たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

使命感で物色するAmazonブラックフライデー2022年11月 - その③

いろいろあってその③までやってきてしまいました。今回で最後の物色です。

※なお記載している価格および割引率は2022年11月26日時点のものです。

これまでのその①その②はこちら。

雑貨

今回はまずどこにカテゴライズするか迷う雑貨の類から。

Creva 折りたたみ傘(2,360円, 41%OFF)

ここからちょっと3つの折りたたみ傘を紹介しますが、まずは無難なところから。

折りたたみ傘は「収納長」「重さ」「直径」で見ることになりますが、これは

  • 収納長:25cm
  • 重さ:150g
  • 直径:99cm

となっています。これを基準として覚えておいてください。

MOONBAT 折りたたみ傘(2,310円, 30%OFF)

次に紹介するのは65gという嘘みたいな重さを謳っている折りたたみ傘。

  • 収納長:21cm
  • 重さ:65g
  • 直径:78cm

さすがに軽さに全振りしているようで骨が5本で広げて78cmと相当小さいです。が、傘なんて大きい小さいよりも、まずそこにあることが大事なので、やはり65gという軽さで持ち歩きの抵抗を生まないのはそれを補って余りあるメリットと言えるでしょう。

SuForm 折りたたみ傘(1,984円, 20%OFF)

そしてこちらがコンパクトさに振ったものです。

  • 収納長:17cm
  • 重さ:190g
  • 直径:90cm

傾向としてコンパクトさに振ると、強度確保のため重さが増す感じになります。セール対象ではないですが、こちらの折りたたみ傘は14.5cmという強烈な短さですが、重さが210gになっています。

タオル研究所 バスタオル[60×120cm×5枚](2,635円, 15%OFF)

今回のセールでちょっと狙ってたのがこういったバスタオルです。もちろん今もバスタオルがあり、特に困っているわけではないものの、さすがにヘタってきたので交換してもいいかなーと思っていました。

今と同じコットンふっくりタイプにするか、薄いマイクロファイバータイプにするかちょっと悩みますね。収納でかさばらなさそうだしマイクロファイバーにしてみようかな。

AUOPLUS 腹筋ローラー(1,275円, 56%OFF)

一応これも雑貨だと思われる。とってもつらいですがぜひどうぞ。

サーモス フライパンセット(9,480円, 29%OFF)

今年なんとなくこのセットで鍋やフライパンを一新しましたが、使ってみると意外といいもんですね。小鍋で鍋を作ってそのまま冷蔵庫へインできたりするので取っ手が取れるのはなかなか便利でした。(ただいつか崩壊して大やけどを負うのでは...という不安はある)

収納自体もコンパクトになりますし、こういうセールで狙うものとしては結構オススメです。
あと買うのはティファールなどこのセットじゃなくてもいいと思いますが、取っ手は複数個あったほうがいいですね。2口コンロ以上だとやっぱり同時についててほしいシーンが結構ある印象です。

ヘンケルス 包丁セット(10,000円, 30%OFF)

同じく今年買い替えたのが包丁で、この持ち手と刃がシームレスになってるのは洗いやすくてとてもいいです。

3本1万円はちょっと高いという感じであれば、見た目的にはこれも似たようなものな感じがします。

長く使っていくとさすがに耐久性とかでモノ持ちが違ってくるのかな...?

サーモス 断熱マグカップ(1,379円, 58%OFF)

そろそろ熱いコーヒーが飲みたくなってくる時期なのでコーヒーメーカーに合わせてこんなのもどうでしょう。

日丸屋製作所 シャワーヘッド(2,553円, 9%OFF)

うちがつい先日買い替えたシャワーヘッドがセール対象になっていました。
水流切り替えと手元スイッチ、あとは首振りができるシャワーヘッド界の全部入りモデルです。

オススメできる商品ではありますが、場合によっては水圧が強くなりすぎて「なんかあててるとくすぐったい」みたいな事態になりかねないのでその点だけ注意してください。

このシャワーヘッドは水穴がはっきりとは見えないほど小さいですが、今のシャワーヘッドで穴がそれなりに見えていて、それでいて水圧の強さに不満がない場合は要注意です。

アシックス ランニングシューズ(6,896円, 30%OFF)

以前の家電・ガジェット誌ナナメ読みで取り上げたアシックスHYPER SPEEDの後継品です。

箱根駅伝における記録躍進の陰にシューズありという中で、2022年はアシックスメタスピードが多かったという話がありました。

これは買い替えの時がやってきたかな。(なお走る予定はあまりない)

防災防犯ダイレクト 防災リュック[2人用](24,640円, 19%OFF)

とりあえずベースとして持っておきたい防災リュック。

とはいえ中身のうち既に持ってるものも多い気がするので、内容物をレシピとして自分で防災リュックのようなものを作ってもいいかもしれません。そういうつもりならリュックだけ買えばいいですね。(あえて目立つ色にするのが防災リュックには大事)

 

PC・PC周辺機器

高額なものが多いもののそれだけにお得なものが隠れてることが多いです。

MSI ゲーミングノートPC(128,000円, 16%OFF)

Amazonセールにおいては10万円前後のノートPCに掘り出し物がある場合が多いです。
CPU的には今や第13世代が最新なのでやや古くなってしまいましたが、このクラスだと相対的にGPUのほうが大事になっていることが多いのであまり気にならないでしょう。

じゃあ20万円超えだったらどうなんだということになりますが、そこまで出せるならAmazonを漁らずに各BTOサイトで予算通りに見積もるのがいいですね。

Wajun デスクトップPC(37,230円, 82%OFF)

さすがに82%OFFは盛り過ぎな気がしますが、Amazonの公式リフレッシュブランドWajunのデスクトップPCです。

こいつはいわゆる卓上の超スリムPCですが、最低限のスペックは満たしているのでOfficeとブラウジングしかしないんだよねくらいの人にはちょうどいいPCになるでしょう。

Microsoft オフィス製品利用権[1年](9,930円, 17%OFF)

見落とされがちですがこういったサブスクソフトも安くなっていたりします。

その他、各種ソフトはこちら。

Innocn 26インチWFHDディスプレイ(19,999円, 20%OFF)

ギリギリ2万円を切るこのディスプレイ、よく見てみると意外に高機能だったので紹介です。

解像度は見ての通りウルトラワイド型でウィンドウを2つ並べて作業することなどに向いているでしょう。その他、この価格帯としては珍しく入出力端子の豊富さが特徴で、HDMIとDisplayPortの他にUSB Type-Cの入力にも対応しています。

こうなるとPCからは給電含めてType-Cケーブルを繋げばいいことになり、もっと言えばディスプレイ側のUSBハブ機能によってキーボードやマウスといった、卓上でしか使わない周辺機器などの接続も任せることができます。なので、普段ノートPCで仕事している人の在宅用PCとしてうってつけのモデルと言えます。

LG 27インチ4Kディスプレイ(44,400円, 24%OFF)

上記ディスプレイよりも高機能・高価格帯へスライドさせていくと次にヒットするのがおそらくこのあたりです。とはいえ4Kになったくらいなので、それで価格2倍と思うと微妙ですね。

HUAWEI 28.2インチ4K+ディスプレイ(69,830円, 23%OFF)

そういうことを考えた先で最終的に行きつくのがこうした正統派の全部入り高級ディスプレイです。
28.2インチという絶妙なサイズ感と4Kよりさらに縦に長い、正方形寄りのディスプレイアスペクトはまさに仕事用といった感じです。

これもType-Cでディスプレイ入力および給電やUSBハブ機能をこなすモデルになっていますが、値段を見てもらうと分かる通り、それができるだけの価格帯ということになります。

HUANUO ディスプレイアーム(3,999円, 24%OFF)

ディスプレイを買って余力があればディスプレイアームの導入を考えてもよいでしょう。

昔はディスプレイ台でスペースを確保していましたが、アームを使ってスッキリ浮かせることに比べるとスペースの使い方としてはやはり使いにくかったなと思います。

なお、設置する際、特に壁との距離が近い場合には長い腕をどうやって折りたたむのか含めてよく脳内シミュレーションしてから買うようにしましょう。
壁と机の距離が短い場合、構造的に詰んでしまう場合があるので要注意。

ロジクール トラックボールマウス(4,490円, 33%OFF)

親指トラックボールマウスとして有名なロジクールのM570シリーズのマウスです。

使い始めは確かに違和感ありますが、腕全体を使わなくていいことや、卓上のスペースを必要としないことはやはり慣れると結構便利です。

繊細な動きができない場合は慣れのほかにトラックボールのクオリティにもよるので、こういった替えボールを検討してもいいでしょう。

アイリスオーヤマ オフィスチェア(12,800円, 33%OFF)

オフィスチェアはこだわりだしたら青天井レベルに価格が上がっていきますが、1万円程度であっても出せばそれなりに変わるので「もうちょっといいイスに座ってみようかな...」と思っている方は、これくらいの価格帯で考えてみるとよいでしょう。

価格帯の順序としては~3万円/~5万円/~10万円/~20万円といった感じになります。

KERDOM オフィスチェア(18,399円, 23%OFF)

よりもっともらしいデザインでとなるとこういったものもあります。細かいことを抜きにした全体形状は10万円クラスのものと遜色ないので、怪しいメーカーであることを気にしないならアリな選択肢でしょう。

YEATION オフィスチェア(39,984円, 20%OFF)

怪しいオフィスチェア界の頂点としてはこのあたりです。平時の価格が5万円くらいで打ち止めになるので、セール価格だと約4万円くらいまで降りてきます。

これは実際に使ったことがありますが、高級品に比べるとレバー操作が分かりづらかったり、操作がスムーズじゃなかったり、細かな点で及ばないところが感じられます。
が、全体的にはよく似ているので、そういう操作感を抜きにすれば、イスとしては十分優秀だと思います。

AV機器

最後に、オーディオ系を中心にいわゆる黒物家電をチェックしてみます。

Anker ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン(9,980円, 23%OFF)

もう少し古いくらいになりましたが、まだまだ現役でいけるAnkerの上位ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリングまでついているので十分快適に使えるでしょう。

今だとさらに1000円OFFクーポンがあるようなので実質9000円まで下がりますね。

BOSE ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン(26,180円, 30%OFF)

2022年に出たばかりのBOSEのオーバーヘッドヘッドホン。ノイズキャンセリングに定評のあったQuietComfortシリーズとして久しぶりの新作でした。BOSEらしさを残しつつ、2022年のノイズキャンセリング性能をそれなりに載せてきたというところのようです。

価格.comを見るに最安が約3万円みたいなので今回セールは十分安いですね。

Shokz 骨伝導ワイヤレスイヤホン(8,910円, 25%OFF)

コロナ禍でリモートワークが増えてからしばらくして、ヘッドホン/イヤホンずっとつけてると耳が痛い問題が指摘されるようになってきました。あれ結構ストレスですよね。

そうした課題感から話題になったのがこのShokzの骨伝導イヤホンシリーズで、通話専用とまで謳われているOpenCommをはじめ、いくつかの製品が展開されています。
これはそのうち一番エントリーな製品ですが、骨伝導という技術を体験するには十分だと思うので、耳が痛い問題を抱えている人がいれば試してみてもいいかもしれません。

HUAWEI メガネ型ワイヤレスイヤホン(27,000円, 18%OFF)

こっちはずいぶんジョーク感強いですが、一応最近ちょこちょこ新製品が出ているスマートグラスです。
見た感じこいつも骨伝導で伝えてくれそうですが、残念ながら普通に耳元で音を出す方式になっています。

ちなみにAnkerも似たような製品を出していて、HUAWEIより1万円ほど安くなっています。

SONY ワイヤレススピーカー(13,327円, 29%OFF)

オーディオつながりでソニーのピカピカ光るBluetoothスピーカー。低音の効いたウェイ系サウンドが得意なXB(Extra Bass)シリーズです。

地味にこいつからUSB給電できるので非常時のモバイルバッテリーにもなります。

SONY サウンドバー(9,980円, 9%OFF)

いつの間にか結構価格帯を拡げていたソニーサウンドバー下位モデルです。

それでも合計出力100Wあるので、テレビ内蔵スピーカーとはずいぶん違う音を聴かせてくれるはずです。

LG 有機ELテレビ[55型](109,800円, 15%OFF)

さすがにまだ有機ELで10万は切ってこないかーと思ってページを開きましたが、今だと1万円OFFクーポンがついて実質99800円でした。

ORION チューナーレステレビ[32型](22,780円, 15%OFF)

最近の脱NHKの流れを受けてチューナーレステレビがにわかに注目されています。

見た目はただのディスプレイですが、これ単独でAndroidTVになっていて、Wi-Fiなどでネットに繋げばYouTubeやPrimeVideoなどが見れちゃうというわけです。まあそうなるとコンテンツには困らないですね。寝室にそっと1台いかがでしょう。

BUFFALO ネットワークレコーダー(26,800円, 10%OFF)

そういった流れから、もはやテレビを録画するという営み自体廃れつつありますが、バッファローに移管されたnasneちゃんはちゃんと生きてるので忘れないであげてください。

こいつさえあればスマホやらタブレットやらが全部ポータブルテレビになれるので、そういう強みは健在ですね。

KIWI design Quest 2用拡張ヘッドストラップ(4,790円, 31%OFF)

あとは最後にちょっとだけゲームっぽいものを紹介して終わります。

もう発売から2年くらい経ちましたがいまだにしっかり現役のMeta Quest 2の装着感を改善するサードパーティーアイテムです。使っていますが非常に快適でいいですね。

あとこれの後頭部側にバッテリーを載せてバッテリー強化しつつ、前後の重量バランスを整える商品もあります。差額800円くらいなので普通にバッテリー付きでよさそうな気がします。

Meta Quest 2のオススメ周辺機器はこちらにまとめてあるので他の周辺機器も興味があれば探してみてください。

任天堂 ポケモンS・Vセット(10,530円, 19%OFF)

一応こういう色々なソフトセットがやや安くなっているようです。表示上は19%OFFになってましたが、単体だと各5850円だったのでちょうど10%OFFになるように価格設定しているようです。

組み合わせは色々なのであとは直接みてみてください。

あとソフトとの組み合わせのほか、Nintendo Switch Onlineの12か月利用権もあるようです。

 

おしまい

今回は3回に分けて物色をしてしまいました。まだあと5日ほど残っているので夜な夜な物色を繰り返しては追記をしていくかもしれません。

それでは皆さん、よいAmazonライフを。

 

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使命感で物色するAmazonブラックフライデー2022年11月 - その①

今年もこの時期がやってきました、Amazonブラックフライデーセール。7月のプライムデーセールは2日間でしたが、今回のブラックフライデーセールは12月1日 23:59までと結構時間があります。

それでは今回も使命感で物色していきましょう。

※なお記載している価格は2022年11月25日時点のものです。

物色の前に

ではまずはいつもの儀式の説明です。

ポイントアップキャンペーン

ポイントアップキャンペーン

例によってキャンペーンエントリーで最大5.5%ポイント、Kindle等のAmazonバイスに至ってはなんと最大11%もポイントアップします。お忘れなく。

ギフトカードチャージキャンペーン

チャージして0.5%ポイント

あと忘れがちなギフトカードチャージです。単にクレジットで決済しようとしている方はこちらのギフトカードチャージを経由すると+0.5%になります。

Kindle本まとめ買いキャンペーン

少し先行して始まっていたKindleセールですが、こちらもキャンペーンがあります。Kindle本狙いの方はきっちり押さえておきましょう。

各種サブスク無料キャンペーン

今月のイチオシ!書籍特集

今回のブラックフライデーセールに合わせて、各種サブスクの初回キャンペーンも漏れなく展開されています。結局このまま残留してくれることを期待しているので、こういったエントリーキャンペーンはかなり破格な条件になってます。

Kindle Unlimitedの3か月99円は相当にお得なので気になってた人はこれだけを目当てに3か月やってみてもいいと思います。
なお、通常の30日間無料キャンペーンとは別なので「30日間無料」「3か月99円」のいずれかになることはご注意ください。

価格トラッカー

あとは最近だと価格トラッカーを上手くごまかす手法も見かけるようになりましたが、やはりあったほうが便利なところは多いのでPCから見る場合は入れておいたほうがよいでしょう。

心構え

という儀式をやったらあとは心して物色をはじめましょう。

特に以下については十分ご注意ください。

  • 欲しいものはすぐに買う(品切れ対策)
    • 目次で見ると分かる通り一部商品の名前に★をつけていますが、こうした大規模では数量限定となっていないものでも品切れになることがあります
    • セール終了までに買えばいいやと思っていると買えなくなるケースがあるので、悲しい思いをしないためにも「欲しい」心が決まったらすぐに買いましょう
  • 欲しいものはすぐに買う(配送遅延対策)
    • やってることは同じですが、すぐ買うことの効能として、配送が早くなるというものがあります
    • こうしたセールのときはさすがに物量が通常を大きく上回るため、セール後半とかに頼むと2週間後くらいになることもザラです
    • せっかく高まった心に対する萎えポイントなので、そういう意味でもすぐ買うのがオススメです

なので要するに「欲しいものはすぐに買え」ってことです。

 

Amazonバイス

それでは下準備が終わりましたので物色を始めましょう。ではまずAmazonバイスから。

例によって採算度外視の価格設定になってますので、新規参入はもちろん買い替え・買い足しを考えていた方はチェックしてみてください。

Fire TV Stick 4K Max(3,480円, 50%OFF)

ではまずFire TV Stickの4K版から。一応より廉価な無印Stickが2480円で同じく50%OFFになっていたりしますが、スペック的に余裕のある4K版のほうがレスポンスに優れるので基本的にはこちらを選んでおくのがよいでしょう。

キューブタイプのものもありますが、こちらは15%OFFに留まるのでややお得さに欠けますね。

ちなみに、前回のプライムデーセールの価格設定を見返してみましたが、4K版が3480円なのは同じ一方で、無印は1980円、キューブ(旧モデル)は8980円だったので見た感じのお得さが下がっていますね。なのでやはり4K版を選んでおくのが無難でしょう。

Fire HD 8(5,480円, 45%OFF)

5480円という強烈な安さになっているFire HD 8タブレット

10インチになると普通に1万円超えなので、これがAmazonとしての入り口なんでしょうね。さすがに2020年だともう古いのでそろそろ新モデルを出してくるのか、はてさて。

ちなみにKindle FireってAmazonアカウント経由で買うわけなので、出荷状態で既に自分のAmazonアカウントがセットアップされているという不思議な状態で届きます。
そんなことを生かし、Kindle Unlimitedの3か月無料キャンペーンが適用された状態で届くやつもあるので、5000円3か月の読書ライフを堪能するのもいいかもしれません。

Echo Dot(2,980円, 57%OFF)

続いてスマートスピーカーのEcho Dotです。昔はかなり簡素な作りでしたが今では時計表示にも対応し、ずいぶんマシ(?)なデザインになりました。

後述するスマートデバイスなんかと合わせて導入してみてもよいでしょう。

また、Echo Dotは音質的に下位モデルにあたるので、リビング用でもう少しいい音で聴けるようにしたいということであればEcho(6,980円, 42%OFF)やEcho Studio(22,980円, 23%OFF)を考えるといいでしょう。

Echo Show 5(2,980円, 67%OFF)

続いてはスマートディスプレイのEcho Showです。こちらは67%OFFとかなり大胆な値引きです。

こちらも5インチタイプのEcho Show 5のほか、8インチ/10インチ/15インチとサイズバリエーションがあります。
割引率は大きいほどに渋くなるのでとりあえずスマートディスプレイがほしい人には高く映りますが、狙ってた人は今のタイミングで買うのがおそらく一番安いことになります。

Ring Indoor Cam(3,480円, 50%OFF)

最近力を入れてきているのがこのカメラ型のRingシリーズです。こいつを設置しておくと先ほどのEcho Showなんかでカメラ映像を見れます。
キッチンからリビングの映像を見られるようにするとか、そういうことが3500円くらいでできるのは割といいんじゃないでしょうか。

こちらのRing Indoor Camは有線タイプですが、一応バッテリー内蔵のRing Stick Up Cam Batteryというモデルもあります。

が、バッテリーが高々1週間くらいしかもたないそうなので実用的にはまだ厳しいというところでしょう。(バッテリーは着脱式なので定期的に入れ替えれば問題ないものの...さすがにめんどくさそうです)

Echo Buds(6,980円, 53%OFF)

Amazonバイスシリーズの最後はワイヤレスイヤホンのEcho Budsです。

一応1000円の価格差で2モデルあり、こちらはワイヤレス充電対応ケース版になっています。ケースのワイヤレス充電が不要であれば5,980円ですが、確実にあったほうが便利なので個人的にはこちらをオススメします。

モノにこだわりなければワイヤレス充電パッド付属セットが+780円で買えるのでもうこれでいいじゃんという感じもします。

ちなみにこの5Wのワイヤレス充電パッドは下位モデルになるので、スマホ充電にも使いたいという方は別の10Wモデルを買うとよいでしょう。

家電(一般)

では続いて一般のアイテムに入っていきましょう。まずは家電から。

前置きした通りですが★のアイテムは売り切れ注意アイテムです。

デロンギ コーヒーメーカー(51,800円, 21%OFF)

Amazonセールおなじみですが、デロンギの全自動コーヒーメーカーです。ちょうど1年前のこのセールで手に入れましたが、非常に満足度の高いアイテムです。

このセールを逃すとこの価格を知っていながらも半年ほどおあずけを食らうことになるので気になる人は意を決して買うことをオススメします。
僕もそんなこんなで友人複数名にオススメしましたが、いずれも大絶賛してくれていますね。

ちなみに上記記事末尾にも書いてありますが、このサーモスの600ml断熱ジョッキが高さ的にちょうどいいのでアイスコーヒーをグイっといきたい人なんかはセットアイテムとしてオススメです。

★ルンバ ロボット掃除機(58,500円, 51%OFF)

見た目には高いですがルンバの上位モデルです。

ネット最安だと7.5万くらいになっていることが多いので、51%OFFの印象の通りとはいきませんが、それでも平時より十分に安いです。
前回のプライムデーセール基準でいくと最終的にこれは売り切れてしまっていたので買うつもりの人は早々に買ってしまいましょう。

ティファール 電気圧力鍋(16,280円, 28%OFF)

続いて無水調理で注目される電気圧力鍋
面倒なカレーなんかも材料入れて放置しておけばまるっとやってくれたりするので便利といえば便利です。

難点があるとすればやはり特化家電あるあるの置き場所問題くらいで、それが気にならないなら買ってみてもいいのではないでしょうか。

シャープ 加湿器(10,200円, 27%OFF)

また乾燥が気になる季節になってきましたが、便利な上面給水ができる加湿器がセール対象になっていました。

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トレイ給水はよく聞くと思いますが、稼働中でも上からジャバ―と注げるのは地味に便利だと思います。
加湿量に優れるハイパワーモデルもありましたが、このレギュラーモデルが割引率的にはお得そうです。

シャープ スティック掃除機(19,800円, 29%OFF)

シャープの流れでももう1つ。

スティック掃除機といえば選択肢は割と決まっていて、大手メーカー品だとこのシャープか日立で、それ以外だと予算見合いでアイリスオーヤマという感じになっています。

スティック掃除機は少し前まで2kgくらいあったところ、軽量化競争でいまだと1.3-1.5kgくらいになりました。
2Lペットボトルより軽い計算なのと、自走機能がついていることでかなり軽快に使えます。買い替え等検討中の方はぜひ。

安さ重視だとアイリスオーヤマのこのあたりが1万円を切っていますが、レビューを見る限りやはり吸引力に欠けるところがあるようですね。

アイリスオーヤマ 除湿サーキュレーター(14,850円, 35%OFF)

洗濯物を基本部屋干しする人にオススメなのがこうした除湿サーキュレーター。

最近は洗剤の力で生乾きを抑えるようにもなってきましたが、それもやはり基本的な生乾き臭対策は「すぐ乾燥させる」ことに尽きます。
そのためにはもちろん風を当てて除湿することですが、これ1台でどちらもできるようになっています。

さすがにボディが大きいので部屋干し専用の部屋を持っているマイホーム派がメインになると思いますが、当てはまる人にはかなり心強いアイテムでしょう。

ドウシシャ 多機能LEDライト(4,980円, 20%OFF)

アイリスオーヤマが順当にジェネリック家電を出しているのに対して、こちらのドウシシャはややエンターテインメントな家電を出してきます。
中でも個人的にお気に入りなのがこういった謎のLEDアイテムで、過去にもそういう観点で記事にしたことがありました。

そもそもオゾンって出て嬉しいものなのか...?」という気がしないでもないですが、トイレとかにつけておくといいんじゃないでしょうか(適当)

コソリ 電気ケトル(5,980円, 25%OFF)

続いて見た目にかわいい電気ケトルです。

最近の電気ケトルはただお湯を沸騰させるだけでなく温度指定できるものも増えてきていますが、これはプリセットベースで温度指定するようになっているのが特徴です。

コーヒーにおすすめの電気ケトル

言われてみれば1℃刻みで設定できるからといって60℃じゃなくて61℃だ!とかなるかというとそういうわけでもないので、こうやって物理ボタンでポチっと指定できるほうが便利な気もします。

なお、+1500円したこいつの上位モデルだとスマホアプリ経由で1℃刻みの設定ができてしまうのでそっちだとなんでもアリの世界になります。

こちらはスマホ連動用のボタンを置いたことで60℃のプリセットボタンがなくなっていることに注意ですね。

シロカ 一人用鍋(8,530円, 22%OFF)

続いていつぞやの家電・ガジェット誌ナナメ読みでも紹介した気がしますが、一人暮らしにやさしいおひとり様鍋です。

これはもうほんとに見た目の通りなので、ちょい鍋とかちょいラーメンみたいなことを考えて自分のライフスタイルに合いそうだったら買いでしょう。
サイズ感は取っ手部分を除くとほぼ各辺20cmの立方体なので、特化家電としてはかなりコンパクトに収まるはずです。

パナソニック 単3充電電池(1,485円, 20%OFF)

あとは個人的おなじみの充電電池です。いつものように安くなっているので必要な人は買い揃えておきましょう。

ただ、前回だとセール価格で1,078円だったので4割ほど値上がりしてる計算です。このあたりは物価高という感じでしょうか。

テレビのリモコンくらいでそこまでクオリティにこだわりがない場合はAmazon Basicの充電池(4本860円)とか、もっと言えば普通の電池セット(20本580円)とかでもよいでしょう。

家電(スマート系)

次は家電の中でもスマートなんとかと呼ばれるものたちです。

Switchbot スマートLED(3,140円, 17%OFF)

まずはスマート家電入門編ともいうべきスマートLEDです。

ウチは基本的に照明をスマート化していますが、声で点けたり消したり、さらには照度コントロールまでできるのは思った以上に便利です。
日中は80~100%で過ごしますが、夕食後のリラックスタイムとかは40%にしたりと意外と照度コントロールで生活の幅が広がります。

スマートLEDとしてはもっと安いものもありますが、Switchbotシリーズが今のところ一番ラインナップが充実しているので今から導入するならSwitchbotに統一するのがオススメです。

Switchbot スマートリモコン(3,494円, 22%OFF)

あとはエアコンの赤外線リモコン操作などをアプリ化できるスマートリモコンがあります。

スマートリモコンを導入することで家電操作のスケジュールとか、外出からの帰宅前に冷暖房を入れるとかそういうことができるようになります。

こういうスマート温度計とセットにすると室温に応じて空調設定を変更させたりすることもできますが、やってみると結構イマイチなのでここまでする必要はないかなという印象です。

Switchbot スマートプラグ(1,580円, 20%OFF)

家電の中にはリモコン操作ではなくどうしても本体操作になるものがあったりしますが、そうしたものにも手を伸ばすのがこのスマートプラグです。

うちでも基本ON/OFFしかしないサーキュレータにスマートプラグをかませて声で操作できるようにしています。風呂上がりとかは割と便利ですね。

Switchbot スマートスイッチ(3,430円, 18%OFF)

もはやここまでくると執念ですが、リモコンでも電源でも操作できないような物理ボタンに類するものを物理的に押すスイッチです。便宜上スマートスイッチと呼んでいますが、スマート感はあまりないかも...笑

たまに聞く例としては、インターホン応答ボタンにこいつを装着して、声だけで応答できるようにしている人がいたりします。

Switchbot スマートロック(11,980円, 20%OFF)

最後はスマートロックです。

物理的に内側から鍵を回してくれるアイテムですが、外側に付けたキーパッドで番号解錠できるほか、指紋認証や専用のカードキーで非接触に開けることもできます。
買い物帰りとかで鍵を出すのがおっくうな時とかもあるので、今回こいつに手を出してみようかなと考えています。

ちなみに、マンションだとエントランスを突破する必要があるのですが、それを含めて前述のスマートスイッチと組み合わせて執念を利かせている人もいたりするので、自分もその類になってみようかと思っています。

スマートウォッチから解錠できるのは確かに便利そう。(非Appleユーザの自分には今のところ無理だけど)

で、こういうスマート家電を入れまくっているとWi-Fi接続が多くなってWi-Fi自体が不安定になることがあるので、怪しくなったらこういったメッシュWi-Fiルータの導入を検討しましょう。

HUAWEI スマートバンド(7,727円, 10%OFF)

ここから少々スマートウォッチの紹介です。

Apple WatchやPixel Watchみたいな高級品はさておき、これから安価にスマートウォッチを始めようとする場合は大体HUAWEI/Xiaomi/Amazfitあたりが選択肢として浮かんできます。

単体の性能や、周辺機器としてスマート体重計を備えていること含めて並んでいるので全体的には好みで選んで大丈夫でしょう。というわけでこれはHUAWEI

HUAWEIのスマート体重計はこんな感じ。金属部分を持って両手両足測定するタイプなので、スマート体重計の機能として一歩上をいっています。

Xiaomi スマートバンド(5,942円, 15%OFF)

続いてXiaomiだとこうなります。
多分最も安価にスマートバンド/ウォッチ生活を始めたい場合にはほとんどこれ一択になるでしょう。

最近だともう少し高機能なバンド型のProモデルも出ています。見た目のラグジュアリーさはあるものの、さっきのHUAWEIを見るとさすがにこっちはお高いですね。

また、Xiaomiのスマート体重計はこちら。個人的な感想としては約4000円で安いけどダサいって感じ。

Amazfit スマートバンド(6,384円, 20%OFF)

おそらくXiaomiに次いで安い水準となるのがこのAmazfitです。実はXiaomiデバイスの製造メーカーにあたるので、機能水準が基本同じなのが特徴です。

もう少しお金を出すとスクエア型のスマートウォッチが手に入るので、普通にこちらも検討に値するアイテムだと思います。25%OFFでだいぶ安くなっていますね。

そして最後にAmazfitのスマート体重計がこちら。

うーん、スタイリッシュ。(でも一番高いです)

Anker スマート体重計(5,590円, 20%OFF)

気付いたらロボット掃除機などにも参入していたAnkerですが、Eufyブランドでスマート体重計も展開しています。価格的にもそこそこといったところ。

Tile スマートタグ(2,800円, 30%OFF)

iPhoneユーザだとAirTag一択になりますが、Android側だとユーザ数の観点でおそらくTileになります。これは一番小さいくらいの単純なタグタイプで、他にはカード型のTile Slimなどもあります。

幸いにもTileを導入してからモノを無くした/無くしかけたことはないですが、転ばぬ先の杖としてなんか安心できてる気がします。

ガジェット

その①としては最後のガジェットです。モバイルバッテリーやらの小物ですね。

★Anker モバイルバッテリー[10000mAh](3,192円, 29%OFF)

今のところモバイルバッテリーとして一押ししているのがこいつです。

流行りのワイヤレス充電機能などは一切搭載していない完全にプレーンなモバイルバッテリーですが、この小さなボディにギュッと10000mAh入ってますし、地味に2ポート構成なので意外と便利に使えます。

今年もまた年間の買って良かったものレポートを書くつもりですが、こいつはなかなか上位にきそうです。

なお、おそらくこいつはセール終了を待たずに売り切れるタイプの商品なのでほしいひとはさっさと買いましょう。

★CIO モバイルバッテリー[10000mAh](2,780円, 29%OFF)

最近Ankerと同じくらい名前を聞くようになってきた珍しい日本メーカーのCIOですが、売れ筋ラインをしっかり押さえているからか、さっきのAnkerとほぼ同等の製品をラインナップしています。

違いとしては最大出力が20Wとやや低いことと、こちらは2ポートともUSB Type-Cなところですね。
今のところはまだmicroUSB機器が少しあったりするので、個人的にはUSB Type-Aがあったほうがいい意味でAnkerのほうが好みでした。

こちらもおそらく売り切れます。

★Anker 一体型モバイルバッテリー[5000mAh](3,990円, 20%OFF)

昨年は一体型でも10000mAhの大容量型でしたが、今年は5000mAhの小さなモデルになりました。カバンにスッと入りそうですね。

5000mAhと聞くとやや心もとないかもしれませんが、大体のスマホをほぼ1回分充電できるレベルなので、旅行などはさておき、日常的にカバンに忍ばせる分にはこれで十分でしょう。

分かりませんがこいつも売り切れる気がします。

CIO 一体型モバイルバッテリー[10000mAh](5,480円, 23%OFF)

さて対してCIOは同じ一体型ながら、四角くてでかいタイプをラインナップしています。というより、Ankerの前世代モデルの対抗品そのままですね。

さすがにこれは充電器+10000mAhバッテリーなのでかなりでかく、日常的にカバンに突っ込んでおくにはオーバースペックかもしれません。

CIO USB充電器[2ポート](1,780円, 26%OFF)

おそらく見たことある中で最小級の2ポート型USB充電器。
プラグが折りたためれば言うことなかったんですが、小型化重視で折りたためないようになっています。

折りたたみたいならポート数は減りますがAnkerのこっちとかになるでしょう。

性能的にはこちらのほうが上ということもあり、倍近い値段になっちゃいますね。

CIO USB充電器[4ポート](4,528円, 16%OFF)

あとは家で常用するタイプの充電器です。

4ポートタイプってもっと大きくなることが多いんですが、こいつは4ポートタイプではかなりコンパクトにまとまっています。
それでいて65W出力にも対応しているのでPC給電にも使えちゃうスペックです。

さっきと同じですがUSB Type-Aが1口ついてるのも地味にありがたいですね。

Anker 電源タップ[0.9m](5,592円, 20%OFF)

地味に最近気になっているのがこれ。0.9mのコードを自分に巻き付けるように収納できるほか、これ自体が65W出力できるUSB Type-Cポートを備えているのでこれでPCへの給電もできちゃう。

引用:Anker 615 Power Strip(Anker) より

旅行先で電源タップがほしくなることがあるけど、これがあったら大体まかなえてしまうのでは?と思います。あと実はこれ背面に2個目のACコンセントがあります。

5600円は高いが...1つ持っておくと便利そう...はたして...。

Anker 電源タップ[1.5m](2,993円, 25%OFF)

モノとしては似てますがおそらくこちらは卓上に固定するような使い方を想定されているであろう電源タップ。1世代前なので30W出力に留まりますが、卓上をスッキリできるところも多そう。

これも分かりにくいですが背面に3個のACコンセントがあります。

引用:Anker 521 Power Strip(Anker) より

また、現世代品として65W出力に対応した新しいAnker 525 Charging Stationがありますが、GaNPrimeシリーズになったことで価格が倍近くなっています。うーむ。

Anker USB Type-Cケーブル[1.8m](1,512円, 20%OFF)

あとはいくら高性能な充電器を使っていても、USBケーブルが急速充電などに対応していないとだめなのでメインのケーブルにはこれを使っています。実際確かに絡みにくいと思うのでなかなか使ってて気持ちがいいですね。

CIOにも同等品があり、ほとんど同じ使用感です。メートル単価でいうとややCIOのほうが安いです。どっちも持ってますが、Ankerのほうがより柔らかいような?

Popolier USB Type-Cケーブル[0.5m×5本](1,099円, 15%OFF)

とはいえ、全ての充電ケーブルをハイスペック品にするとお金がかさむので、外で使うモバイルバッテリー用にはこういう短いケーブルを使っています。

Type-Cケーブルは少し気を抜くと急速充電非対応のものを掴んでしまったりするのであれこれ探していましたが、これが価格バランスでよかったのでこれをまとめ買いして使っています。買ったときは3本800円くらいでしたが今はセールで5本1100円。

RAVIAD 3in1 USBケーブル[1.2m](799円, 20%OFF)

あとはもう相対的に出番が減ってきましたが、節操ないケーブルでおなじみの3in1ケーブル。
旅行セットとしてとりあえず旅行カバンに詰め込んでおくのがオススメです。

ちなみに青は人気がないのかさらに200円安いです。

Anker ケーブルホルダー(1,352円, 20%OFF)

あとは最後に、色々張り巡らせたケーブルを整列させるマグネットホルダーです。ケーブルが増えてくるとどうしてもゴチャつくので、こういった補助アイテムもチェックしてみるとよいです。

 

 

その②へ続く

一旦その①はここまでにします。★印のものを狙ってる方、あとでまとめて買おうなどと思わずさっさと買っておきましょう。

続きましてその②はこちら。

 

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使命感で物色するAmazonプライムデー2022年7月 - その②

引き続いてセールの物色です。その①はこちら。

サービスキャンペーンなど

このプライムデーセールに合わせていくつかのサービスでキャンペーンをやっています。気になっている方、一時的にならアリかなと思う方は考えてみていいかもしれません。

Kindle Unlimited 3か月間99円

結構頻繁にやっていますが、Kindle Unlimitedの3か月99円キャンペーンです。
こちらのキャンペーンは過去にやったことある人でも適用になるので、これを機会にまた3か月読書してみるかー、なんてのもいいでしょう。
Amazonとしてはそれでも一部が続けてくれれば価値がある、ってキャンペーンなんでしょうね)

あとKindle本そのものもプライムデーに先立ってセールやってるのでこちらも要チェック。

プライム会員限定 audible 3か月無料

Audibleを無料で体験しませんか?

こちらは書籍の音読サービスであるaudibleです。
プライム会員限定ですが、3か月無料で使えるのでとりあえず試してみるのもよいでしょう。

Amazon Music Unlimited 4か月無料

Amazon Music - R3WOTのKick In (Original Mix) - Amazon.co.jp

最後は定額制音楽サービスのAmazon Music Unlimitedです。こちらは4か月無料。

Apple MusicやSpotifyなど、既に契約している方もいるかと思いますが、まだこの手のサービスを使ったことない方にはオススメです。

PC周辺機器

大体顔ぶれは決まっていますが今年はどうでしょう。

HUAWEI 27インチQHDディスプレイ(34,990円, 30%OFF)

2560×1440のディスプレイです。一番無難。

HUAWEI 34インチWQHDディスプレイ(52,790円, 20%OFF)

こちらはウルトラワイドの3440×1440ディスプレイ。

専用のサウンドバーがついてます。(音質はそこそこ)

HUAWEI 28.2インチ4K+ディスプレイ(63,790円, 20%OFF)

最後に正方形に近い3840×2560の4K+ディスプレイ。

紹介した3つの中で最も高価なこともあって、入出力端子も充実してます。

Faunow コンデンサーマイク(3,984円, 63%OFF)

元々1万円くらいするコンデンサーマイクが約60%OFFです。

PCでZoomなりをする場合、Webカメラにまとめて音を拾わせている人は多いと思いますが、こういった独立型のちゃんとしたマイクを使うと音質がかなり改善するのでオススメです。
(問題は自分ではそれを体感しづらいことですが...)

eMeet Webカメラ(8,800円, 20%OFF)

続いては同じくZoom文脈でWebカメラです。
こちらも2-3000円でWebカメラを用意することは可能ですが、1万円クラスのものはやはり違うので、このJupiterはなかなかです。

オートフォーカスがしっかりしていて、画面内の人をある程度追従してくれるのでちょっと楽しいWebカメラです。

Anker ドッキングステーション(5,391円, 10%OFF)

必要な人はもうすでに持っていると思いますがドッキングステーションです。
一応より上位の85Wまでパススルーできるものもありますが、今回は60Wまでのこちらがセール対象でした。

Anker ケーブルホルダー(1,352円, 20%OFF)

このあたりは性格出ると思いますが、こういうのでケーブル整理していくと気持ちよくなれます。ホルダー部がマグネットなので充電する際はヒョイと外せるのがいいですね。

HUANUO ディスプレイアーム(5,399円, 43%OFF)

これまでずっとデュアルディスプレイ×デスクトップPCで生活しつつも、意外とディスプレイアームを導入していなかったんですが、先月ついにディスプレイアームを導入してみました。

あまり変わりないと思っていたものの、ディスプレイスタンドのあった真下部分を使えるのは結構大きくて、思った以上に満足感のあるアイテムとなりました。

実際に買う場合の注意としては、自分の部屋・机に合うように思い通りにアームを伸縮できるとも限らないので、買う前にどういうアーム具合になるのかはよくチェックしたほうがよいでしょう。

YEATION オフィスチェア(38,384円, 20%OFF)

エルゴヒューマンっぽい見た目のオフィスチェアです。元々5万弱なものが4万弱になってます。

オットマン付きのエルゴヒューマンは12万くらいするのでそれが1/3の値段で手に入れられると思うとなかなかのコスパです。
細かな点で言えば、リクライニング等を調節するレバーがエルゴヒューマンだと1本に統合されているものの、こちらは2本で操作するのでそのあたりの操作系についてはやや洗練されていない感じがします。

とはいえ、体にフィットする感じはかなり似たような座り心地になれるので、10万は出せないけど4万なら...と思うなら十分アリだと思います。

PC・PCパーツなど

ヒョイヒョイ買うものでもありませんが、現在の価格帯を知るためにも物色してみます。

Wajun デスクトップPC Core i5-8400 / 16GB / 512GB SSD(44,820円, 10%OFF)

これはPC周辺機器どころか思いっきりPCですが、AmazonリユースブランドWajunのものです。

元々はHPの小型PC ProDesk 400G4のもので、OSをWindows 11に更新したり、メモリを増強したりしています。小型ながらも前面の端子類が充実しているのが嬉しいところ。

ASUS ゲーミングノートPC Ryzen 7 5800H / 16GB / 512GB / RTX3060(129,800円, 19%OFF)

パーツレベルで見ると値上がりしてたりもするPCですが、意外とこういったセール時に見ると思ったより安いものがあったりします。

ASUSはゲーミングPCメーカーでもかなり名門なので、真面目に買い替えを考えていた人はこれは十分アリに入るものだと思います。

こちらはグラボ/CPUでややスペックに劣りますがほぼ10万円。ゴクリ。

BUFFALO NASレコーダー(26,800円, 10%OFF)

NASレコーダーなんて書きましたがいわゆるnasneです。
ソニーからBUFFALOにブランド移管されましたが、ほとんど変わらず販売/サポートされています。

ウチのnasneが初代500GBモデルなので買い替えてもいいかなーと思いつつ、そもそももはやテレビを見てないしな...というところで壊れるのを静かに待っている感じもあります。

Microsoft オフィスソフトライセンス1年分(11,682円, 10%OFF)

あまりAmazonセールでPCソフトを買うっていうイメージがない方も多いと思いますが、こういったライセンス系もプライムデーでセール対象になっているので、もし欲しいものがあるならこれを機に買っておくのがよいでしょう。

MSI GeForce RTX 3060 AERO(45,900円, 19%OFF)

最近は仮想通貨が低調なのでグラボ価格が落ち着いてきたと聞いていますが、まだまだ高いですねー。
噂によれば市場の急ブレーキによって余ったRTX 3000シリーズが足かせとなって、新世代のRTX 4000シリーズの登場が遅くなるとかならないとか。

Crucial NVMe M.2 SSD 1TB(8,980円, 36%OFF)

HDDからSSDを経て、すっかり手の届くところにきた大容量のNVMeストレージですが、個人的に安心と信頼を寄せるCrucialがセール対象になってました。

元々バイト単価で500GBモデルと同じくらいだったところ、プライムデーの値引きで1TBモデルのコスパがぐっと増しています。

玄人志向 HDDスタンド(2,824円, 34%OFF)

HDDの一時的な読み込みとかに使える簡易ケース。2本挿ししてクローンすることもできるので1台あるとなんだかんだ便利。

Yottamaster HDDケース(13,592円, 20%OFF)

3.5インチHDDを5台まで搭載できるType-C接続のHDDケース。

PC内蔵させるにはだるいけど余ってるHDDがある、みたいな時にはとりあえずこいつに入れて使うとかがいいかもしれません。
最近はType-C接続が十分に早いため、実用上の速度面であまり気にならなくなったのも大きいですね。

飲料・食品

あんまり買いすぎるのも考え物ですが、食べ物系も見てきます。

コカ・コーラ 麦茶 2L×8本(1,114円, 20%OFF)

ラベルレスってなんだかんだ後処理が楽なので好きなんですが全然増えないですね。

Red Bull エナジードリンク 250ml×24本(2,996円, 23%OFF)

ウチの奥さんは無類のレッドブル好きなんですが、こちらのセールで大喜びしてました。

アサヒ 缶ビール 340ml×24本(4,498円, 13%OFF)

一時期は全然買えなかったこの生ジョッキ缶ですが、さすがに供給が安定してきたようです。なんだかんだ楽しいですよねこれ。

Amazon つや姫 5kg(1,853円, 30%OFF)

個人的イチオシのお米ブランド、つや姫です。通常2700円くらいするところが30%OFFで2000円切り。これはお得。

日清製粉 パスタ(1,156円, 37%OFF)

日清製粉の生んだテクノロジーが詰まった早ゆでパスタ。もちろんおいしい。

このレンジパスタ調理器を合わせるとぐっとパスタ料理が近づくので圧倒的におススメです。(毎回言ってる)

日清製粉 高たんぱくパスタ(1,115円, 32%OFF)

先ほどとほぼ同じ見た目ですが、たんぱく質を多く含んだ高たんぱくタイプです。
ゆで時間は変わらず早く、味も変わらずおいしいのでプロテインの足しにしたりしています。

唯一の難点は、なぜかこいつは結束タイプじゃないので1束100g、みたいに簡単に扱えないところですね。
こういうパスタケースに入れると「1口100g」みたいに扱えるので、いいっちゃいいんですが、なぜ結束してくれないんでしょうか日清製粉さん...(涙)

キユーピー パスタの素セット(3,059円, 33%OFF)

で、そんなパスタが身近になったらこういったパスタの素でさらに楽をしてしまいましょう。

さすがに全種コンプリートするのはやりすぎな気もしますが、確かに便利です。

キッコーマン 混ぜごはんの素セット(907円, 30%OFF)

似たようなものですが、こちらは白ご飯に混ぜるだけ。好き。
1個150円は全然アリではなかろうか。

松屋 カツカレーセット(4,280円, 47%OFF)

松屋のカツカレーセット。松屋のカレーは好きだったんですが、店頭提供のものは別の創業ビーフカレーに変わってしまい、今やこのオリジナルカレーは冷凍だけでしか出会えなくなってしまいました。

そこに松のやのロースとんかつをトッピングして簡単カツカレーの完成です。
セットで10食なので1食あたり428円。まぁまぁではないでしょうか。

ちなみにこの他にも吉野家すき屋とともに冷凍牛丼チェーン品がしのぎを削っているので好きな方はどうぞ。むしろ好きならこの時期以外では買わないほうがいいです。

明治 プロテイン 800g(3,472円, 15%OFF)

意外と人気がないザバスですが、個人的に好きなアクアシリーズがセールになっていました。
水に溶けやすいことがウリのアクアシリーズですが、こいつをアクエリアスなりのスポーツドリンクに溶かしてグイっと飲むのがトレーニング後のご褒美です。

アクアシリーズとしては現在レモン味も発売されていますが、なんだか独特な味で個人的にはグレープフルーツ推しです。(味変したいので結局どっちも飲んでますが)

日用品

続いて日用品とかその他道具的なものです。

大王製紙 詰め替え用ウェットティッシュ(655円, 31%OFF)

結構見落としがちですがこういう純粋な日用品をチェックするのも大事です。

P&G 洗濯洗剤(1,598円, 28%OFF)

洗濯洗剤も代表的な日用品ですね。ウチはアリエール派ですが、トップやアタックなどもセール対象になってました。

ドウシシャ フライパン(4,560円, 15%OFF)

ガジェット誌などでたまに見かける、立つフライパンです。スッと立つのでsuttoといいます。アイデア商品ですね。

THERMOS フライパンセット(9,599円, 28%OFF)

取っ手が取れて重ねられるタイプのフライパンセット。

好き嫌いあると思いますが、こうやって収まりよく収納できるのはいいですね。

THERMOS 断熱マグカップ(1,419円, 20%OFF)

サーモスつながりで断熱マグカップ。確かにいい感じに冷めなくなってコーヒーが捗ります。

防災防犯ダイレクト 防災セット 1人用(17,680円, 15%OFF)

果たしてこれが日用品かというのはありますが、たまに気になる防災セットです。

地震や洪水などをテレビで見るとこういうの必要だよなぁ、と思うものの、その翌日にはAmazonで売り切れてて買えなかったりバカ高かったりするので、定期的に思い出してこういうタイミングで買うのがよいでしょう。
ベースとなるセットを買えば、あとは食糧部分をローテーションしていくだけなので、考えるのもずいぶん楽になります。

Anker 非常用バッテリー(23,840円, 20%OFF)

防災の流れでこちらも。

災害時にはしゃーないというのはありますが、やはりこのご時世スマホというものは生命線に近いアイテムですので、そのためにもバッテリーの確保は重要です。

Anker ソーラーパネル(3,732円, 30%OFF)

あとは、バッテリーが尽きたら終わりというのもなかなかですので、こうしたソーラーパネルもあるとなお安心できるでしょう。

 

おわり

今年は2日間しかないからと張り切って物色してみましたが、なかなか疲れますねこれは。

また明日の夜にでも見直してみたいと思います。

 

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使命感で物色するAmazonプライムデー2022年7月 - その①

待ってましたAmazonプライムデー。今年はなんと2日間しかやってないので急いでチェックしてみましょう。

物色の前に

具体的な商品を物色する前にいつもの儀式をお忘れなく。

ポイントアップキャンペーン

ポイントアップキャンペーン

プライムデーセール終了までにエントリーし、セール期間中に10,000円以上買い物すればポイントアップです。

プライム会員やAmazon Mastercardでの購入が優遇されるほか、Kindle FireなどのAmazonバイスを買うとポイントアップになります。

ギフト券チャージキャンペーン(現金)

max 2.5%

もう1つはギフト券のチャージキャンペーンです。現金チャージすると最大2.5%のポイント還元が受けられますが、9万円以上×プライム会員なので結構厳しいハードルです。

ギフト券チャージキャンペーン(クレジットカード)

クレジットチャージポイントキャンペーン

現金だとそれはちょっと...という場合にはこちらもあります。ただしプライム会員限定。

Amazon Mastercardを持っている場合はこちらを経由する必要はないですが、他社カードの場合はこちらを経由したほうがややお得になります。

価格トラッカー

最後に、大手品であればさほど心配はないですが、怪しいところだとセールに合わせて価格を吊り上げ、割引率を大きく見せるとかしてくるので自衛のために入れておきましょう。

 

Amazonバイス

それではまず最初に、ポイントアップ優遇もあるAmazonバイスをチェックしておきましょう。

Amazon Fire TV Stick 4K Max(3,480円, 50%OFF)

もうすっかりスティック型で事足りるようになったFire TVですが、その第3世代品(2021年発売)です。ほぼ半額セールですね。

最近のテレビと同様、VOD専用ボタンがついており、Prime VideoとAmazon Musicは当たり前として、NetflixDAZNのボタンがありますね。ちなみに、Amazon Musicボタンが標準モデルのようですが、オプションとしてAmazon MusicボタンがABEMAボタンになっているABEMAモデルがあるようです。

地味にこの専用ボタンは便利なので過去モデルの人はリモコンだけでも欲しいと思うかもしれませんが、最近のFire TV製品(StickやらCubeやら)ならリモコンの流用が可能なので、こちらのリモコン単品を買ってもいいでしょう。

Amazon Fire TV Stick(1,980円, 60%OFF)

一応の紹介ですが、4Kではない無印スティックもセール対象です。4K Max + 1500円の値付けです。

僅かながら価格差はあるので、今現在で4Kテレビを使っておらず、当面買い替えの予定もないということならこちらの無印でいいかもしれません。
とはいえ、HD再生であろうとスペック的には4Kモデルに分があるので、サクサク操作できるとかそういう恩恵がある気がします。

Amazon Fire TV Cube(8,980円, 40%OFF)

Fire TV系としてはこれが最後です。先の2つに比べるとずいぶん高く見えますね。セール幅としては6,000円OFFですが。
TVで使う分にはスティック型で十分ですが、これはTVをつけていない時にもスマートスピーカーとして単体動作するので、「リビングでBGMを流す」ような用途を兼ねることができます。

価格を足し算で見てもらえば分かりますが、Fire TV + Echoで揃えるより高くなるので、「機能が同じならデバイスをまとめたい」とかそういうことでなければあえて手を出す必要はないでしょう。

Amazon Echo Dot(1,480円, 70%OFF)

続いてスマートスピーカーのEchoシリーズです。型落ちなこともあってか、1,480円と衝撃の安さです笑
最も簡易なEcho Dotですが、スピーカーとしての音質はそこそこなので、あくまでAlexaに話しかけるインターフェイスとして各部屋に配置するような使い方になるでしょう。やったことないですが、こんなこともできるようです。

こちらはEcho Dotとしては前世代品にあたり、最新世代としては球形になった第4世代Echo Dotもあります。

さらに微妙な違いですが、球表面に時計が浮かび上がるモデルもあります。こちらは黒のないカラバリ。

Amazon Echo(6,080円, 49%OFF)

音質的に簡易なEcho Dotに対し、それなりにちゃんとしているのがこの無印Echoです。
元々1万円超えの価格帯なので、Bluetoothスピーカーとしてもなかなか。

ちなみに、さらに良いモデルとしてEcho Studioもあります。こちらは元々2.5万くらいの価格帯で、いわゆるハイレゾ再生に耐えるモデルです。

Amazon Echo Show 5(3,980円, 56%OFF)

こちらも同じくEchoシリーズですが、画面付きのEcho Showです。

使わないうちはあまり便利さをイメージできないかもしれませんが、ふと目をやったときに時間が目に入るとか、今日の天気が見えるとかっていうのは意外と便利だったりします。

なかなかの投げ売り価格なので、スマートスピーカーを兼ねて買ってみるのも発見があっていいと思います。

Amazon Echo Show 15(17,480円, 42%OFF)

こちらがEchoシリーズとして最新作のEcho Show 15です。発売間もない中でも、早速42%OFF。
その名の通り15インチモデルなので、卓上にそっと置いておくというよりも、積極的に目に入るような位置づけになります。

典型的にはフォトフレームとして使える他、寝室のセカンドテレビのような使い方で置くなんてこともできるでしょう。

Amazon Fire HD 7(4,990円, 50%OFF)

最後にFireタブレットですが、タブレットはこの8インチモデルの他にも7インチ、10インチモデルがあり、さらにはフレームが頑丈に作られたキッズモデルもあります。

最近ではすっかり子どものおもちゃにもなってきたスマホ/タブレットですが、このタイミングで投げ売りされるFireタブレットを買っておき、Prime Videoでアンパンマンを見せておく、なんて使い方もよく聞きますね。

こちらがキッズモデルですが、頑丈さと2年間の保証(通常モデルは1年)に加え、絵本や児童書が読めるAmazon Kids+というサービス(通常Fireなどへの単体加入も可能)が1年分セットになっています。

家電(一般)

ではようやく通常のセール品を見ていきましょう。まずは一般家電からです。

デロンギ コーヒーメーカー(49,800円, 22%OFF)

もはや恒例ですが、今年もデロンギのコーヒーメーカーがセール対象品です。
1年間観察しているとよくわかりますが、この夏のプライムデーか冬のブラックフライデーが底値になるので、買うなら今、となるのがこの商品です。

これは控えめにいって素晴らしい商品なので、「ちょっといいコーヒーメーカー買おうかな~」なんて思っていた方には、「騙されたと思って買ってみな」と言いたくなる商品ですね。文句なくオススメです。

SodaStream 炭酸水メーカー(13,000円, 35%OFF)

「思ったより買ってよかった」ものとしてよく話に挙げるのがこちらの炭酸水メーカーです。

炭酸水なんてコンビニでいくらでも買えるでしょと思っていたんですが、いざ休日夜に「さーて、ハイボールでも飲むか」という気持ちになったとして、そこから炭酸水買いに行くかというと全くそんな気持ちにはなれないので、そこで手の届く炭酸水メーカーというのは思った以上にいいものでした。

スターターキットはかなりお得にできているので、始めるにはちょうどいいセットです。

三菱電機 スティック掃除機(34,240円, 19%OFF)

具体的な製品としては好き嫌いもありますが、スティック掃除機はもうすっかり市民権を得た家電製品となりました。
昔は吸引力で劣るとか、バッテリー持ちが悪いとかそういった話もあったのですが、改良を重ねるうちに気にならなくなり、それ以上に本体の軽さもあって圧倒的に使いやすいとみられるようになってきています。

あまり積極的に買い替えようとはならないかもしれませんが、従来型掃除機を使っている人は少し考えてみてもいいかもしれないですね。

Anker スティック掃除機(14,990円, 40%OFF)

もう1つスティック掃除機の紹介です。こちらはより安く1.5万円ほど。

最初は「モバイルバッテリーのメーカー」くらいの認識だったAnkerですが、その後ポータブルスピーカーやイヤホン、プロジェクターに進出し、さらに最近ではこういったEufyブランドで白物家電にまで進出してきています。

元々のモバイルバッテリーで得た価格×品質のバランスは健在で、こちらも今後が楽しみなブランドになっていきそうです。他の製品としてはロボット掃除機なんかも、高価格化が進んでしまったルンバの隙を突く形でじわじわ存在感を出してますね。

シャープ スチームオーブンレンジ(43,800円, 20%OFF)

調理家電の中ではいち早く高級路線に踏み出した電子レンジ界隈ですが、最近は逆に真新しい機能進化がない状態になりました。

とはいえ、そうやって買った第一世代品がそろそろ壊れてくる時期になってきているので、買い替えを狙うのもありでしょう。(ウチもそろそろその時期です)

パナソニック 単3充電池(1,463円, 30%OFF)

当ブログではおなじみ、パナソニックの黒loopです。

こいつはほぼ1か月に1度くらいの頻度でタイムセールになったりしますが、価格トラッカーで見てみると分かる通り、プライムデーブラックフライデーが最も安い価格になります。
個人的に電池は備蓄していつでも使えるようにするのが好きなので、こういうタイミングで在庫をチェックして買い足したりしています。

もちろん姉妹品である白loopもセール対象なのでテレビのリモコンくらいならこっちでいいでしょう。

ティファール 電気圧力鍋(11,400円, 48%OFF)

シャープのヘルシオが有名な電気圧力鍋、ホットクッカーですがティファールのこちらがセールになっていました。
機能的には各社似通っているので、やはり「似るだけでなんとかなる」という新体験がまずポイントになってきますね。

最大の難点はおそらくキッチンの置き場所が純増することになるので、そうしたスペースを確保できるかどうかがこういった新しい家電導入をする上でハードルになってきます。一応炊飯器にもなりますが、炊飯するなら炊飯器でいいわけなので、結局スペースの節約にはできなさそうな感じになります。

シロカ 一人用電気鍋(8,970円, 18%OFF)

こちらはガジェット誌などでたまに見かける一人用鍋です。

見たまんまですが、ここに材料を入れて、煮て、そのまま食べるみたいなことになるので洗い物が減って非常に省エネ!という発想の商品ですね。

さすがに夫婦二人でこいつを並べるのは違うと思うので、ほとんど一人暮らし用のアイテムと思ってよいでしょう。

家電(スマート系)

続いて色々な連携ができるスマート系家電。使いこなしていきましょう。

SwitchBot スマートリモコン(2,990円, 25%OFF)

赤外線リモコン家電の操作を集約し、スマホから行うことができるSwitchBotのスマートリモコンです。

この手の商品は当初Nature Remoが代表的でしたが、その後SwitchBotがより安価に、そしてより手広く商品展開したこともあり、今ではSwitchBot優勢な感じになりました。

SwitchBot スマートLED 2個(2,690円, 25%OFF)

SwitchBotが手広く展開してきたものの1つがこちらのスマートLED。こちらも当初はPhilipsのHueが代表的な製品で、その後中華製の怪しいコピー品が色々出ましたが、このSwitchBotが価格帯でもそこに追い付いてきました。

SwitchBot スマートスイッチ(2,990円, 25%OFF)

こちらはむしろSwitchBotが先駆者となった製品です。
家の中には壁のスイッチで物理的に操作せざるを得ない電灯や、台所のお風呂パネルなどあったりしますが、それを強引にポチっと押させる筋肉ガジェットです。

さらに力技としてはオートロックの開閉までやらせてしまうのもあるので、物理的に夢のあるアイテムだったりします。(強引すぎて安全性に難ありとかにならないよう注意)

SwitchBot スマートプラグ(1,580円, 20%OFF)

力技アイテムとしてはこちらのコンセント型のスマートプラグもあります。

フロアライトなど、ON/OFFでしか制御しないものに対して、電源そのものをON/OFFすることで制御できるようにするアイテムです。ウチだとスマートプラグでサーキュレーターを制御してたり、かゆいところに手が届くようになるアイテムです。

SwitchBot スマートカメラ(2,800円, 6%OFF)

こちらは比較的最近のアイテムでお値引き控えめですが、外からネットワーク越しに自宅の様子が見られるネットワークカメラです。

この手のものはTP-Linkのものが有名でしたが、SwitchBotが参入したことでもうほんとになんでもSwitchBotに任せられるようになってきました。

SwitchBot スマートロック(7,490円, 25%OFF)

おそらくSwitchBot系列で最も新しい部類のものがこのスマートロックです。
スマートロックといえばQrio Lockなど、独立的でなかなかお高いものばかりでしたが、こちらは定価で1万円を切る価格を実現しています。

マンションなどのエントランスロックがあるところだと結局鍵が必要になったりしますが、一戸建てだと鍵ナシ生活が実現できるので一考の余地ありでしょう。

さらにオプションで外側につけるキーパッドもオプションであります。

これを使うとスマホをかざして開錠したり、ナンバーでの開錠、さらには下部の指紋センサーによる指紋認証までできるようになるので、なかなかスマートなロックが実現できてしまいます。

もしEchoやSwitchBotでスマートホーム化を進めていこうとするなら、家のWi-Fiルータは少し気にした方がいいかもしれません。

スマートホーム機器は基本的に全てWi-Fiで常時繋がると思いますが、古いWi-Fiルータは同時接続10くらいまでしか想定しておらず、それ以上になると途端に接続が不安定になるという話をよく聞くため、最近のこういったメッシュWi-Fiルータで接続数に余力を持たせるのがよいです。

もっといえば、「Wi-Fi 6」への対応を謳っているものがハイスペック品としていいのですが、さすがに高額なのと今の時点でWi-Fi 6対応機器がそこまで多くないため、詳しくないなら1万円以内のものを選んでいったほうがいいでしょう。

ドウシシャ ファンライト(5,980円, 21%OFF)

ウチのブログでたびたび紹介している風の出るライトです。密室のトイレが暑い!ということはどの家も似たようなものだと思うので、こいつで風を出したら少しはマシになるかも?というところです。

シャープ 空気清浄ライト(8,999円, 18%OFF)

せっかくなので流れでこちらも。
プラズマクラスターを搭載した電球です。トイレ用を謳う他、衣装室のライトなんかにも使えるでしょう。

独特な形をしているので、電球カップに入らないかも...というのは買う前によく見ておいてください。

HUAWEI スマートバンド(4,880円, 43%OFF)

スマートバンド系はスマホメーカーとセットで色々バリエーションが増えていますが、スマホで鳴りをひそめながらも地味にヘルスガジェットが頑張ってるのがHUAWEIです。

それにしても、最近のスマートバンドはこの価格帯で心拍数だけでなくSpO2も常時測定に対応してるんですね。

HUAWEI スマート体重計(3,360円, 27%OFF)

スマートバンド/スマートウォッチと合わせて揃えたいのが、この手のスマート体重計です。こうやってメーカー揃えられるものはそこまで多くはないんですが、今回めでたくHUAWEIだとどちらもセール対象になってます。合わせて8000円くらいで揃うのはすごいとしか言いようがないですね。

ちなみにより高機能なProモデルもありますが、こちらはセール対象じゃないのでかなり割高に見えてしまいますね。機能に対してべらぼうに高いわけではないものの、プライムデーセールの罠と言えます。

Tile スマートタグ(2,300円, 37%OFF)

落とし物防止...はしてくれないものの、万が一のときにトラッキングできるこの手のアイテム。Apple使いならAirTag一択だと思いますが、Android勢だとこっちがシェア的には選択肢になるでしょう。

四角いやつもありますが、クレカサイズのこいつだと財布へ自然に忍ばせられるので転ばぬ先の杖で入れています。

ガジェット

あとは恒例の手のひらガジェットです。

Anker モバイルバッテリー 20000mAh(3,743円, 33%OFF)

先んじて掃除機なんかも紹介してしまいましたが、やはりということでAnkerのモバイルバッテリーからです。
最近モバイルバッテリーはコンセントプラグ付きだとか、MagSafe対応だとかでバリエーション出てきていますが、こいつはシンプルかつ大容量を目指したモデルです。

一昔前だとこのサイズで10000mAhだったところ、ほとんどサイズそのままで2倍の容量となっており、同じく大容量化の進んだスマホバッテリーの充電にも複数回堪えられるようになっています。

注意点としてはさすがに350gくらいあるので、「スマホ2台分」の重さがあるというところですね。

Anker モバイルバッテリー 10000mAh(3,192円, 29%OFF)

先ほどの20000mAhがデカい!ということであれば、こちらの10000mAhがコンパクトで実用性高いものですね。

小型化に価値を持っているので容量単価としては高くなりますが、カバンに忍ばせるという意味では十分価値があるでしょう。(買おう)

CIO モバイルバッテリー 10000mAh(2,780円, 23%OFF)

買おうと言いながら次にこんなものも挙げますが、Ankerの競合で注目されているCIOのモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーとしての商品層は非常によく似ているのでほとんど瓜二つと言っていいような商品が出ていますが、より高出力だったり、安価だったりして割と選択肢になり得る感じになってきています。

例えばこの一回りでかいこいつは驚きの65W出力をするので、こいつを使ってMacを動かせてしまうツワモノです。

Anker 急速充電器 65W(3,592円, 20%OFF)

すっかり浸透したUSB Type-Cで大容量給電するこのタイプ。ノートPCでも給電端子として一般化してきたため、こいつとケーブルで持ち運びアイテムをかなり減らせるようになりましたね。

Anker USB Type-Cケーブル(1,512円, 20%OFF)

先ほどの急速充電器を使う場合、急速充電に対応したケーブルを選定する必要がありますが、なんだかんだAnkerのものを選ぶのが無難です。(最安を追い求める場合は除く)

こちらのFlowケーブル、ふにゃふにゃと不思議な触り心地で、「絡みにくいケーブル」であるそうなので、なおさら持ち運びするならこれがいいですね。0.9mと1.8mの長さがありますが、外出先で長さが足りない、なんてことになると悲しいので長い方を買っておく方が無難かもしれません。

RAVIAD 3in1充電ケーブル(799円, 20%OFF)

こちら通称「節操ないケーブル」の3in1ケーブル。

とりあえず旅行カバンに入れておくと「あっ、ケーブルがない!」なんてことにもならないので一家に一本おすすめです。

Anker モバイルプロジェクター(47,840円, 20%OFF)

Ankerが徐々にバッテリーメーカーから認識を改められる中で進化してきたのがこちらのモバイルプロジェクターです。
最近では天井につけられるタイプも出てきましたが、こうした筒形のモバイルプロジェクターは何と言っても手軽さが魅力です。

これから夏のキャンプシーズンにもなっていくので、1台携えていくとなんだか楽しめるかも?というアイテムです。

Anker 完全ワイヤレスイヤホン(12,800円, 35%OFF)

ひとまずこれでAnker製品は最後にしますが、完全ワイヤレスイヤホンのLiberty 3 Proです。AnkerのオーディオブランドSoundcoreではいくつかの価格帯で製品がありますが、このLiberty 3 Proはその最上位に位置するものです。

元々2万円くらいの価格帯にあり、ハイレゾコーデックのLDACに対応している貴重な完全ワイヤレスイヤホンなので、ちょっと奮発してみよう、というAndroidユーザにはオススメです。(iOSはLDAC対応していないのでちょっとオススメ度は下がる)

ちなみに、より軽く小型なことに重きを置いたLiberty 2 Airに関してはセール対象じゃないので、上位機のLiberty 3 Proに値段が追い付かれる事態になっています笑

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン(17,776円, 26%OFF)

外出して使う場合には完全ワイヤレスの便利さが浸透するようになりましたが、家でゆっくり聞く場合にはこういうオーバーヘッド型のほうが落ち着くみたいな人もいると思いますが、こちらのヘッドホンがセール対象になっていますね。

TECLAST Androidタブレット 10.4インチ(27,115円, 22%OFF)

なんだか最近また賑わいを取り戻してきたAndroidタブレット界隈ですが、下火なときもせっせと商品を出し続けてくれていた怪しいブランド、TECLASTの高性能タブレットです。

少し前までメモリ2GBでもっさり上等なスペックをかましてくる中華タブレットが多かったですが、こいつはメモリ8GBとなかなかガチないで立ちをしています。通常価格で3.5万というのも十分安いですが、セール価格で3万を切ってきています。

スピーカーも左右対称のクアッド構成で、本体もアルミ採用していて質感も悪くないので十分アリなスペックです。さすがにCPU性能で最上位になるわけではないですが、普段使いとするなら十分なスペックになっています。

これくらいのやつだとカーナビ替わりに車に載せておいてもいいかも?という感じがしますね。

SanDisk UHS-I SDメモリーカード 256GB(6,118円, 15%OFF)

今や一眼を使う人くらいしか使わないと思いますが、SDカードがなかなか安いです。

自分の中の印象では128GBで6000円くらいでしたが、実際に見てみたら倍の256GBで6000円と半額になっています。浦島太郎ですね。

 

その②へ続く...

毎回のことながら「いつものセール品」みたいなものもあれば、今回初めて見たタイプのものもありますね。

まずはいったんこの辺りで整理して、その②へ進んでみましょう。

 

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Xperia 1 Ⅳを予約しました

エルデンリングですっかりブロガーとしてのリズムを崩されてしまいましたが、徐々に取り戻していきたいと思います。

さて今日は3年ぶりのスマホ機種変更の話です。

ついに出た、Xperia 1 Ⅳ

例年のことなので大騒ぎするものでもないっちゃないのですが、敬愛するXperiaの最新モデルが先日発表されました。

前モデルのXperia 1 Ⅲとサイズ感は全く同じ、トリプルカメラ構成であることなども同じですが、バッテリー容量の増や世界初(自称)の光学ズームスマホとして発表されました。

世界初の光学ズーム機は...

先ほど「世界初(自称)」と書きましたが、個人的にソニー推しではあるものの普通に考えて世界初の光学ズームスマホは2016年のZonFone Zoomになると思います。

じゃあソニーが言ってるのはインチキかいな、と言うと一応ソニーなりの主張はあります。

※1    高速イメージセンサー(120fps読み出し)を備えた85-125mmの全域で光学ズームを実現するペリスコープレンズ搭載のスマートフォンとして。2022年5月11日現在、ソニー調べ。

うーむ、ずいぶん絞られた世界初ですね...。

 

ちなみに、世界初の「光学ズームガラケー」という意味では、旧ボーダフォン時代のシャープV602SH、2004年のことです。

この頃はまだCCDセンサーでしたし、懐かしい時代です。

そんな思い出を伴わせるワード、光学ズームでした。

いやでも、高くない?

前回機種変更したのが2019年でしたので、大体2-3年スパンで機種変更していることを考えるとまぁいい時期です。Xperia 1のOSアップデートも止まってしまいましたしね。

フラッグシップXperiaの更新は毎年定期的に行われているので、何も考えずに2022年モデルかなーと思い、製品発表を待っていました。

 

じゅ、じゅうきゅうまんえん...(膝から崩れ落ちる)

 

いや、いいんです、先代のXperia 1 Ⅲの価格が約15万円だったので、それなりに覚悟をしていたつもりでした。
なので、Xperia 1 Ⅳが発表される前は周囲に「20万以内だったら買うかな~ハハハ」なんて言ってたくらいです。

 

しかし、しかしそれでもこうやって見るとインパクトありますね...。19万円...。

昨年7年ぶりにメインPCを更新しましたけど、あいつですら20万強だったので、3年やそこらで入れ替えるスマホに20万近く出すのが本当に正しいのか...(哲学)

 

現在使ってるXperia 1が約10万円だったことを考えると、約2倍ってことなので、さすがに思いました。

高くない?🥺

 

しかしまぁ、各社のフラッグシップ機なんて大体そんなもんで、iPhone 13 Pro MaxやGalaxy S22 Ultra、AQUOS R7などを見てみると平気で15万くらいの値付けをしてくる様相になっています。

かといってそれ一辺倒かというと当然そういうこともなく、Xperiaだったら10やらAceやらのやや低価格よりラインを用意して、そことの差別化もする意味でフラッグシップ機をスーパーハイスペックにしている傾向があります。

AQUOS R7とXperia PRO-I

Xperia 1 Ⅳに先行して、5/9にAQUOS R7が発表されました。

前モデルのAQUOS R6で、スマホとして初めて高級コンデジ並みの1インチセンサーをそのまま搭載し、それまでの多眼・AI補正によって高画質化を果たしてきた最近の潮流とは別の路線を示しました。

AFや暗所性能などでやや至らぬ点もあったようですが、好条件での描写力は素晴らしく、多眼・AI補正がテクニックだとすれば、センサーサイズという筋肉で殴りに来たモデルで中々面白くみていました。

1インチセンサー搭載といえば、XperiaのプロユースモデルとしてXperia PRO-Iも投入されており、こちらはAQUOS R6が苦手としたAFにも定評があり、対抗機として注目されました。( "1インチセンサー搭載" の謳い文句にやや違和感ある仕様ではありましたが)

ただこのXperia PRO-Iの価格がなんと198,000円でずいぶん不穏な感じが漂ってきていました。

しかし忘れてはいけないPixelシリーズ

しかしそんな高価格化がグイグイ進むブランドメーカー、「ブランドなんて後からついてくる」と言わんばかりの中華メーカーの他に、その中間あたりにいるGoogleのPixelシリーズがあります。

これもちょうど先日発表され、フラッグシップモデルから少し遅れて出てくる廉価モデルのPixel 6aと、次期フラッグシップにあたるPixel 7などが発表されました。

Xperia 1 Ⅳなどに比べれば1回り小さいPixel 6aですが、価格は449ドルXperia 1 Ⅳの1/4近い価格です。うーむ。

先代のXperia 1を選んだ時も、Pixel 3aや4aの存在は理解していたので、「次はもうPixelかな...」と思っていたところもありましたが、個人的にこのカメラ周りのデザインがどうしても好きになれないので見送りでした。たかがデザイン、されどデザイン...。

 

もはやパンピー向けじゃないんだなこれ

さすがに高いなーうーんと思っていたところ、Xperia公式のPR動画を目にしました。

割と長い動画ですが、要するに

  • スチルカメラとして優秀
  • ビデオカメラとして優秀
  • Vlogカメラとして優秀

みたいなことを言ってます。

確かにこの薄い板みたいなものでなんでもできることはコンテンツ制作の上で非常に便利ですし、そういったクリエイターのレベルにも応える逸品に仕上がっているんだと思います。

 

が、自分を振り返ってみたとき、じゃあ自分がこのレベルで使い倒すかというとそうではないんですよねー。

Xperia 1 Ⅳも変わらずドコモなどのキャリアから普通に発売されますが、どちらかというとプロユースなアイテムへと変貌し、ブラウジングとかちょっとした写真撮影をするくらいならXperia 10とかAceのラインでいいじゃないかと、そういう住み分けなんだと改めて思いました。

そうしたクリエイター用途ではなく、日常的なコミュニケーションや仕事での利用が目的であれば、ミッドレンジの「Xperia 10 IV」や、エントリーの「Xperia Ace III」でも十分な性能に達しています。

逆にいえば、こうした普及価格帯のモデルが多くの人の需要を満たしているからこそ、ソニーは最上位モデルで迷うことなくハイエンドを追求できているといえそうです。

はい、ごもっともでございます🙇

 

で、結局どうするの?

そういったプロユースアイテムであることを念頭に、そしてそこまで使いこなせる気がしないことを理解したうえで...

 

Xperia 1 Ⅳを予約しました🥺(ネタバレ済み)

 

PCを刷新するときも「Core i5で十分だからといってCore i7を選ばないのは...」みたいなことをしましたし、やはりその時代ごとで一番いいガジェットを体験していたいというのが個人的な趣味なんですよねぇ...。

Xperia 1 ⅡやⅢの頃からもうすでにそうなりつつあったんでしょうけど、機種変更の意思がなかったためにそんなに真面目に考えておらず、今回初めて「もはや一般人向けではない」と実感したわけですが、まだ自分の頭が整理できないところもあるので、この頭のままにXperia 1 Ⅳを買おうと思います。

また3年くらい使ってみて、そしてミッドレンジの端末に対する認識も改めながら、次々回の機種変更で引き続きフラッグシップを選ぶかどうかを考えていくことにします。

なんなら端末交換プログラムの都合で24か月周期になるかもしれないですね。

Xperia 1 Ⅳは24か月で11万円、残りで8万円を払うので、24か月時点で考える余地は普通にある)

 

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