たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

2020年に買ったものを振り返る

本当は2020年内に書こうと思ってましたが気づいたら年明けてましたごきげんよう

明けましておめでとうございます🎍

本ブログをお読みいただいているそこのアナタ、たいへん貴重な読者様ですので本年もぜひよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️

2020年に買ったもの

Ecommerce, Selling Online, Online Sales, E-Commerce

実は似たような内容で、

taknak-diary.hatenablog.jpなんて記事を書いていましたが、冒頭で「思いつくものを3つ並べただけなので何の統一性もないです。」と断っている通り、全然振り返ってはいなかったので、今回はちゃんと購入履歴などから漁ってみたいと思います。

あと、ちょうど今週のお題が「 #買って良かった2020 」らしいのでそれも兼ねて書いていきます。

その1:メッシュWi-Fiルータ

まず最初に、メッシュWi-Fiルータを紹介していきます。

便利なスマートライフ

我が家では、2019年にGoogleアシスタントによるスマートライフを開始しました。
基本的には、

を家の主だったところに配置し、照明操作や空調操作ができるようにしました。
あとそこかしこにスピーカーがあるわけなので、音楽を聴くのに苦労しなくなったなんてメリットもありますね。

しかし、その結果どうなったかというと、Wi-Fiへの接続台数が増えすぎて、既存のWi-Fiルータがとても不安定になってしまいました。
そのWi-Fiルータは2015年くらいに買ったものですが、当時の接続機器なんてスマホタブレットくらいのもので、登録ベースでも10台とかその程度でした。

一方、その当時はどうだったかと結婚したことでスマホタブレットが2倍になり、スマート機器が基本的にWi-Fi接続することから接続台数でも20台、登録台数で30台に迫る数です。

さらに、コロナによる在宅勤務で会社のPCも家で使うようになり、なおさらWi-Fiの不安定さをどげんかせんといかん状況になりました。

そこで物色し始めたのがメッシュWi-Fiルータです。

 メッシュWi-Fi

詳しいことは割愛しますが、メッシュWi-Fi最大の特徴は、複数のアクセスポイントで1つのネットワークを飛ばすことです。

複数アクセスポイントを使う発想としては昔からあったのですが、各アクセスポイントごとに別Wi-Fiの扱いになってしまい、境界では頻繁に切り替えが発生したり、あるいはギリギリまで電波を拾ってしまったりと、なかなか使い勝手の悪いものでした。

そんなところに話題になったのがメッシュWi-Fiで、これは複数のアクセスポイントでたった1つのネットワークを飛ばすため、前述の問題が起きにくいというメリットがあります。

さらに、実際の接続機器が各アクセスポイントに分散するため、多くの接続機器を使っていてもネットワークが安定するというまさに良いことづくめのテクノロジーなのです。

メッシュ対応ルーターとしては Google Nest Wifi が割と早い段階で話題になっていたような気がします。

メッシュWi-Fiルータは今や各社から発売されていますが、私が選んだのはTP-LinkのDeco M3。このセットで8000円くらい。

 円柱形のほうが親、四角い箱みたいなのが子にあたります。

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引用:tp-link.com

接続機器数は安心の100台、実際にDecoに換えてからはすっかり安定したように思います。

あとは、Decoは上位機含めていくつかのモデルがあるんですが、この四角い箱とセットになったこのM3を選んだのは、まさにその形状と設置スタイルにあります。

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引用:tp-link.com

この子機のほうが、コンセントにそのまま挿して設置できるんですね。
直接的にインターネットと繋がるのは親機のほうですが、その親機の電波が届く範囲内でこうしてコンセントに挿しておけばそれでアクセスポイントになるので、設置が非常に楽でした。廊下に出てた掃除機用と思しきコンセントに挿しています。

設置が簡単で接続も安定、なんだかんだで大満足の2020年アイテムでした。

その2:シーリングファンライト

続いてはシーリングライト。ただ光るだけでなく、風が出ます。

空気がこもる

これまたコロナ関連ですが、2020年は部屋にこもることが多い1年でした。

部屋にたくさんいるわけですが、部屋の空気がこもるのがなかなか気になりまして、サーキュレーターを探していたところ、このドウシシャの「サーキュライト」を見つけたわけです。

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引用:doshisha-led.com

ドウシシャ CIRCULIGHT

 というわけでそれがこれです。

 買った当時ではこの8畳用と12畳用しかなかったんですが、その後6畳用とか、さらにスイング機能付きの上位機種が出たりしました。

こいつ自身にスマートコントロールの機能はないんですが、Nature Remo経由で赤外線操作ができるので、朝昼晩でサーキュレーター設定変えたりしてうまく使っています。

製品として特段の不満はないんですが、やはりなかなかゴツいアイテムなのでこいつは取り付けがとにかく大変でした。詳しくは以下の公式動画をご覧ください。
オススメはしますが、ちょっとハードルは高いですね。


 

ちなみに、普通の電球ソケットにつけられるミニミニモデルもあります。


 

その3: LED電球

 次もライト系です。

トイレ用電球はセンサー式に

ウチのトイレは以前からセンサー式の電球にしています。消し忘れてうんぬんと思うのはあれな一方で、消し忘れたことに気付くのも難しい密閉具合なのでそういうことを考えないようにしました。

トイレ用に、というかセンサー電球で使っていたのがパナソニックのやつだったんですが、基本的な用途想定が玄関だったのであまり点灯時間の長いものではありませんでした。

なので、トイレ用として使ってしまうとまだ用を足している最中なのに暗闇に陥ったり、暗闇にならないよう定期的に謎の踊りをセンサー電球様に捧げなければならないというなんとも微妙な感じになっていました。

Elrigs LEDライト

問題は「使用シーンに合った点灯時間になっていない」ということだったので、「点灯時間を調整できるLED電球はないか」というのが関心事でした。

そう思って探していると、それが可能そうな(怪しい)LED電球がありました。

 画像でもわかる通り、本体に謎のツマミがついていますがこのツマミを回すことで感度や明るさ、そしてお望みの点灯時間を調整できます。
実際にツマミをいじいじしてみると、確かに点灯時間などがコントロールでき、ちょいちょい試していい感じの時間設定にすることができました。いいですね。

ちなみに、Amazonレビューを見てもらうとあまり良いとは言えないような評価が並んでいます。
評価の内容を見てみると、ウリになっている各種調整機能にかなりのムラがあるようで、同じように設定した2個の感度が全然合わず、2個以上を組み合わせて使いにくいというのが低評価の理由だそうです。なるほど。

今回僕の使い方ではそうした不満もなく、感度が高い低いといっても、基本はトイレという密閉空間なのでそこまでデリケートに気にすることもありませんでした。

怪しいLED電球ではありますが、うまく使えば使いようはありますね。

その4:炭酸水メーカー

Glass, Drink, Cold, Liquid, Wet, Drop, Refreshment

2020年、最後に買ったものがこれです。

炭酸水メーカーいる?問題

炭酸水メーカーをほしいといってたのは主に奥さんなんですが、結局もとになる水を買ったり、ガスボンベを定期交換したりとそれなりにメンテナンスコストがかかるので、あまり意味ないんじゃない?と思っていて、奥さんも「そう言われれば確かに...」ってことで、ここ3年くらい買わずにいました。
奥さん曰く、「ビンゴ大会で手に入れば嬉しいけど、買うほどではない」ってくらいの認識だったようです。

で、今年もクリスマス少し前くらいにこの話が再燃し、同じように「でもまぁいいか」となっていたので、もういっそのこと買ってしまうかと密かに思ったわけです。
本当にいらないものなら今後この話題に惑わされずに済むし、実は便利なものならそれは普通に嬉しいということなので。

というわけで、奥さんへのクリスマスプレゼントがてら、こっそり注文することにしました。

sodastream Spirit

事前にいくつか比較した結果、よさそうなのがこのsodastreamのSpiritでした。

 

 sodastreamでのモデルとしては、似た価格帯に

がありますが、炭酸水ボトルで回す必要なく(ここでGenesis除外)、利用にあたって電源を必要としない(ここでSprit One Touch除外)ことからSpiritを選びました。

Spirit One Touchのほうが上位機種であり、電動でいつも同じ濃さで炭酸水が作れるという触れ込みなのですが、むしろ電源を必要とするほうが設置制約が大きいのと、濃度は慣れでコントロールすればいいのでSpiritで十分と判断しました。モデル比較は以下が詳しかったので詳しく知りたい方はどうぞ。

炭酸水メーカーのある暮らしはどう?

まだ2週間くらいではありますが、結論から言って、いまのところとても満足しています。

炭酸水作るにあたってはミネラルウォーターあったほうがいいんじゃないかと思っていましたが、実際に試してみれば浄水器の水でもさほど気にならないので、とりあえずはミネラルウォーターなしで運用してみることにしました。

あとは、実際に炭酸水あったらどんな生活になるかということですが、奥さんは普段から炭酸水を飲むようになるなど満足げに使っていますし、僕も家でお酒を飲む際にウイスキーの水割りで済ませていたところ、炭酸水でハイボールにするようになりました。

まぁ、考えてみれば「炭酸水がなくても困らない(からいらない)」という話と「炭酸水があると嬉しい(からほしい)」は二者択一でもなんでもなかったんだなと思いました。

実際に、炭酸水メーカーのある生活に満足している中でも、依然として「炭酸水がなくても困らない」のは間違ってないので、困る/困らないの水準で考えてたのは無駄というか、的外れだったという印象です。

なくても困らないものを買うのは贅沢ではありますが、これが生活水準を上げるってことなんだなとしみじみ思いました🤔

その5:ノイズキャンセリングヘッドホン

これはすでにみっちりこってり書いているので割愛します。

 

今もこれで音楽聞きながらブログ書いてますが、集中力高まってとてもいいですね。

ブロガーはノイズキャンセリングヘッドホンを買おう(錯乱)

その6:PCパーツ

Pc, Build, Computer, Technology, Building, Motherboard

コロナが深まってくる中で、PCパーツの新調をしました。

2014年に組んだ自作PCなんですが、さらに延命を果たしてしまいました。

Age of EmpiresⅡ: Definitive Editionをやりたい

中学生の頃から持病のごとくやっているAge of EmpiresⅡというゲームがあるんですが、そのリメイク作品であるAge of EmpiresⅡ: Definitive Editionが2019年にリリースされていました。

さすがに最新ゲームなのでそれなりに要求スペックが高く、特にGPU性能が圧倒的に足りない状況でした。

そして調べてみたところ、十分クリアできるGPUでも、パーツ単体では2.5万円くらいで済むではありませんか。というわけで買うことに。

(よくよく考えてみたら、2.5万円ってSwitch買える値段なんですよね...おそろしい...)

MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO

 なんかよくわかりませんが全体的に値上がりしてますね。巣ごもり需要でしょうか。

MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC グラフィックスボード VD7112

MSI GeForce GTX 1660 SUPER AERO ITX OC グラフィックスボード VD7112

  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: Personal Computers
 

 こいつに換装したことでめでたくスペックをクリアすることができ、最新ゲームを快適にプレイすることができました。

あとはこの時期、Folding@Homeでコロナのタンパク質解析が流行っていたので、約1ヶ月くらいずっと演算させてました。やはりGPUの力は偉大ですね。

恐怖!Haswellおじさん

こうして今回も延命を果たしたことで、私はまた一歩Haswellおじさんに近づいてしまいました。

Haswellおじさんとはなんぞやという話なんですが、要するにSandy Bridgeおじさんの親戚で、「古いCPUを使い続けているおじさん」のことです。

 Sandy Bridgeの特徴として、Windows10環境においても最新世代に大きく劣らない性能を発揮する、という点があります。そのため、PCの買い替えが昔に比べ減った今では、ギリギリ現役として使えるSandy Bridgeを使い続けるという人も少なくありません。
そのように、いつまでもSandy Bridgeを使い続ける自作erなどを、ネット上では「Sandy Bridgeおじさん」として揶揄する動きもあります。

 というわけです。

IntelのCPUが強い時期でしたので、Intel CPUの世代を表す言葉がおじさんの称号になりました。

そうして息の長いSandy Bridgeおじさんでしたが、ついにマザーボードレベルでさすがに耐えきれなくなってきたので、脱落していくおじさんが多いようです。ちなみに私の知り合いにも1人います。いつも煽らせていただいております。

しかし、そんな私も言ってしまえばHaswellおじさんですので、もう1,2年すれば私が最古のおじさんとなっても不思議ではありません。あぁおそろしい、Haswellおじさん...。

まぁ、Haswellだからといってそんなに困ってないんですよね、実際🙄(おじさん脳)

その7:ソープディスペンサー

Tap, Black, Faucet, Kitchen, Sink, Interior, Design

次は台所用品です。

ソープディスペンサーとはなんぞや

ソープディスペンサーに馴染みがない人もいるかもしれませんが、要するに食器洗剤自動噴出マシンです(適当)

4年ほど前にLOFTで買ったやつを使ってたんですが、2020年に入って日に日に出が悪くなり、ついに8月に出なくなってしまったので新調しました。

別になくてもいいじゃん的なアイテムかもしれませんが、もう4年も使っていると「かざして洗剤が出る」以外の方法に戻れないのです😇

ノンブランドの何か

買ったのはこいつです。2000円ほど。怪しいけど気にしない。

今年はコロナでの手洗い需要もあってこういうソープディスペンサーが流行ってたみたいです。商品レビューを見てるとハズレを引くケースもあるようなので、この手のものは悩ましいですね。

もともと使ってたのはこいつなんですが、さすがに高くね...?と思って別のを探してました。(LOFTで買った当時も3000円くらいの記憶)

 その8:Kindle

Kindle, Amazon, E-Reader, Ereader, Eink, E-Ink

最後は具体的な商品というわけではないですが、2020年はついに本購入の主軸をKindleに移しました。

快適おうち計画とKindle

GWは特にどこへも出かけずに引きこもっていましたが、このときに家の大掃除だとか家具の配置換えなんてことをしていました。

そうしたとき、課題に思ったのが「本が邪魔だなぁ...」ということです。
巣ごもり生活のこともあり、読みたい本は色々あったんですが、いかんせんもはや本を置く場所も苦しい。

苦し紛れに本を隙間に積んだり詰め込んだりするものの、追いやられた本を読むことはなくそれこそお蔵入りに...。
という悪循環に気づいたので、本を徐々に処分しつつ、欲しい本はKindleなりに生まれ変わらせることにしました。

まぁ、幸いにしてすぐさま生まれ変わらせたいような本もないので、捨てることを先行しつつ、いずれ欲しい本はAmazonの欲しい物リストに突っ込んでおくなりして本の断捨離を進めました。

あなおそろしやKindle

そうしてKindle生活を始めたところ、まぁなかなかに快適なわけです。

GWが明けて徐々に通勤が復活した頃、スマホKindleでちまちま本を読んだりしつつ、お風呂の防水タブレットで本を読んだりしつつ、物理的な媒体にとらわれないブックライフを満喫しています。これは本当に素晴らしい。

一方で、おそろしい側面があるとすれば、たぶん1年の半分くらいは何かしらで開催している50%オフやら50%還元やらのKindleセール。
おかげさまで、いずれ買い戻したいと思っていた本も相当数買い戻せてしまいました。

Kindleユーザーをやるまで気にしてませんでしたが、こんなに頻繁にセールしてるもんなんですね。
おかげさまで今や日次セールと月次セールを必ずチェックする体になってしまいました。

あとKindle Unlimitedにも加入しています。お得やん...これ...(Kindle沼)

おすすめ本

では具体的にどんな本を買ったかということですが、それを書き出すと分量が倍くらいになりそうなので、それはまた別の機会にします。(あるかどうかはわかりません)

追記: 別の機会ありました

taknak-diary.hatenablog.jp

おわり

こうしてみると、結構色々なものを買っていますね。

2021年はどんなものを買うのでしょうか。楽しみです。