たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

今年買ったものを振り返り!2022年ベストバイ

今年も残すところ今日だけになりました。

昨年に引き続いて今年も2022年のベストバイを考えていきたいと思います。

2022年に買ったもの

まずは今年のお買い物の総量を振り返ってみます。ほとんどの買い物はAmazonに集中していますが、その他も含めてこんな感じ。

  • Amazon:239件
  • ヨドバシ:3件
  • イオン:13件
  • dショッピング:3件

Amazonが多いと言っても多くはKindle本なので物体としてはたぶん50件くらいじゃないでしょうか。

振り返りにあたっては、昨年同様に

  • 頻度:そのアイテムの利用頻度、1年に1回程度~毎日数回まで
  • 感動:そのアイテムによって得られる体験の感動度合い
  • 価格:利用頻度や感動を踏まえた価格への納得感

の3点で5段階にチェックしてみます。

 

第10位:劉慈欣 三体0 球状閃電

ちょうど今日読み終えた劉慈欣の小説を滑り込みでランクイン。

  • 頻度:★☆☆☆☆
  • 感動:★★★★★
  • 価格:★★★☆☆

昨年は第2位に三体シリーズとしてランクインさせましたが、今年はこの『三体0』と『三体X』、あと短編集『円』が劉慈欣作品として触れる機会がありました。

三体Xは厳密には劉慈欣作品ではなく、中国人作家宝樹によるファン作品ではありましたが、三体Ⅲまでで完結したワールドロス、三体ロスを癒すにはちょうどいい作品で、途中まではこれをランクインさせてやらねばと思っていました。

が、この12月に入ってからこの三体0が出ることをなんとなく知り、12/21発売であったので急いで購入、つい先ほどまで読みふけっていたところです。

こちらも三体同様、軌道に乗るまではなかなか読み進めるのが大変ではありましたが、そこから先は三体を彷彿とさせるスピード感ある展開と驚きの連続で、三体とはまた違った満足感が得られました。

この満足感はもう少し書き連ねたい気もするので、これはこれで別途記事にしたいと思います。というわけで第9位でした。

第9位:日丸屋製作所 シャワーヘッド

続いて日常感満載のこちら。

  • 頻度:★★★★★
  • 感動:★★☆☆☆
  • 価格:★★★★★

以前から標準のものと交換して使っていたシャワーヘッドですが、さすがに経年劣化で水漏れが気になってきたのでこちらに交換しました。

このへんのシャワーヘッド、謳い文句を真に受けると7割方失敗するのですが、このシャワーヘッドは個人的に求めるものを全てカバーしていたので大満足できる製品でした。

第8位:山崎元/水瀬ケンイチ 全面改訂 第3版 ほったらかし投資術

続いてはこちら。

  • 頻度:★★☆☆☆
  • 感動:★★★★☆
  • 価格:★★★★★

経済評論家の山崎元さんと、『お金は寝かせて増やしなさい』の水瀬ケンイチさんが共著となって執筆したほったらかし投資術の第3版。書名としては当初から『ほったらかし投資術』を名乗っていますが、外部環境の移り変わりに追従し、改訂ごとに内容が結構変わっているのが面白いところです。

第3版の注目ポイントは「結論を出した」というところにあります。こうした投資本はどうしても自己責任な側面がある分、こうした助言書は少し引いた、他人行儀な言及に留まらざるを得ませんが、第3版にあたっては「そういう中途半端なことはやめよう」ということで、想定読者の立場になり、結論を出している・出そうとしたことが本当に素晴らしいポイントでした。

2024年からまた新しいNISAが始まることになりましたが、はてさて次に第4版が出る頃にはどうなっているのか、楽しみです。

ちなみに、これ系の本としてはカン・チュンドさんの『つみたて投資の終わり方』とも悩みました。こちらも濁されがちな出口戦略についてしっかり掘り下げた良書です。

第7位:HUAWEI リュックサック

使用頻度や時間で言うと多分これが1番です。

  • 頻度:★★★★★
  • 感動:★★★☆☆
  • 価格:★★★☆☆

先代の通勤リュックサックがへたってきたので新しいものを探していたところ、Twitterのフォロワーさんでこれを高評価していた人がいたので興味をもって買ってみました。

特段言うことはなく、シンプルな佇まいでしっかりした作りなのでまさに期待通りの出来で、そのまま使い続けて今に至ります。

あと夏場は暑いのでこのファンパネルを背中に入れたりしてました。

買った当時の感想で「バンド部分がすぐ切れそう」とか書いてますが、半年以上使っててもなんともなかったですね。これは嬉しい誤算。

第6位:ポッカサッポロ キレートレモン Wレモン

今回唯一の食品系でランクイン。

  • 頻度:★★★☆☆
  • 感動:★★★★★
  • 価格:★★★★★

もう見たまんまですがレモンの酸っぱい炭酸飲料です。週1本ペースで飲むと概ね半年で1箱消費する感じになり、プライムデー/ブラックフライデーで買うのにちょうどいいです。平常時で1本100円くらい、セール時で1本80円くらいになります。

人によっては酸っぱすぎるテイストですが、個人的にはこいつが脳に響いてくるので風呂上がりやサウナ帰りでこれをキュッとやるのがご褒美。

ダブルレモンのほかに、シングルレモンや無糖レモンのバリエーションもあるのでスーパーで見かけたらぜひお試しあれ。

第5位:Anker モバイルバッテリー [Anker PowerCore 10000 PD Redux]

今年のガジェット系お買い物の中では多分一番なのがこいつ。

  • 頻度:★★★★☆
  • 感動:★★★☆☆
  • 価格:★★★☆☆

最近はバッテリーも大容量化が一段落したため、MagSafe対応やQi対応、充電器一体型など機能の多様化で売っていく感じになっていますが、こいつは順当に小型化・高密度化を目指したものとしてかなりバランスいいモデルだと思っています。

容量としては10000mAhで最近のスマホ2回弱くらいの満充電ができるので普通の外出だとまず困らず、それでいてかなりの小型なので常にカバンに入れておいても邪魔にならない大きさです。
最近では高出力化もひとつのトレンドなので、モバイルバッテリーでも45Wとか出せるやつがいますが、それはそれで巨大化要因になるので、こいつくらいの25Wで十分だろうと個人的に思っています。

あと今年は充電環境のType-C化を進めたのでこういう充電メインの安価なケーブルを買い揃えたりもしていました。60W対応で3本1000円はなかなかいい。

第4位:サーモス 断熱ジョッキ [JDK-600 S1]

惜しくもトップ3入りを逃したのはこのサーモスのデカ保温ジョッキ。

  • 頻度:★★★☆☆
  • 感動:★★★★☆
  • 価格:★★★☆☆

昨年第4位にランクインしたデロンギのコーヒーメーカーですが、丸1年使った今でも高い使用頻度を維持しており、いい買い物をしたなーとよく思っています。

12月に買って季節が巡って今年の夏に差し掛かると、だいたいアイスコーヒーを飲むことになるんですが、普通のコーヒー用マグカップだと満足できる量にならず、かといって他のガラスコップにすると結露でビショビショ...という状況に困っていました。

そういったところ、このデカジョッキを見つけ、寸法を測るとこのデロンギにも高さがジャストフィットできることがわかったので、素晴らしいお供アイテムになりました。

価格としてちょっと高い...と思うところもありますが、ビールジョッキとしてもちょうどいい大きさではあるので、飲み物をグビグビいきたい人にはかなりいいアイテムだと思います。

第3位:オーム電機 LED電球 [LDA4L-G/D AG93]

第3位は地味っちゃ地味ですが調光機能付きのLED電球です。

  • 頻度:★★★★★
  • 感動:★★★☆☆
  • 価格:★★★★★

我が家の照明はいくつかのデバイスでスマート化されていて、仕事用に高照度にすることやリラックス用に低照度にすることが可能になっています。

が、リラックスしたい場所の筆頭であるお風呂だけはそうもいかず、煌煌と電球が輝いている場所になっていました。

実際には昨年10位にランクインした防水スピーカーのライトでゆらゆら照明やってたんですが、うちの浴室は消灯時に自動で換気扇が回る仕様になっていて、冬場はどうしても寒い感じになるのがネックでした。

なので改めて風呂照明そのもので照度コントロールできないものかと調べていたところ、こういったボタン連打で100%/50%/10%に照度コントロールできる電球があることを知り、それを導入してみたというわけです。めでたしめでたし。

ちなみに使っているのは40Wタイプですが、60Wのタイプもあるようです。

第2位:バンダイナムコ ELDEN RING

第2位に唯一ゲームでランクイン。このところダークソウルシリーズで名を上げたフロムからの最新作、ELDEN RING。

  • 頻度:★★☆☆☆
  • 感動:★★★★★
  • 価格:★★★★★

ソウルシリーズは多分人よりやっているものの、正直発売を待ちわびてたわけではなかったし、さすがに大学生のときみたいにゲームに集中できる自信もなかったのでスルーしようかと思っていましたが、なんとなく周りの反応もあってつい手を出しました。

そしてまぁ、やってみたらこれが面白くて面白くて、自身の予想に反して1か月で150時間もやる羽目になりました。最終的に一通りクリアするには200時間くらいかけたので2月下旬の発売から概ね3月末までみっちりとやっていました。
150時間っておおよその月間労働時間に相当するので、日中仕事を普通にこなしながら、平日夜と土日でここまで時間をかけられるのかと驚いた記憶があります。

今作は「史上最も難しく、また最も簡単である」と言われるほど作りが面白く、ぶっ壊れ性能を有する戦技や遺灰の存在があり、なんでもありならスキル関係なく進めるし、それらを縛ればこれまでのシリーズを超える理不尽な敵と戦い尽くせるゲームバランスになっていて、もはや感心を越して感動を覚えるレベルでした。

広大なフィールドを駆け巡るオープンワールドRPG感と、いつもの理不尽さの中で自身の成長を感じられるアクション感が相まって、文句なしのGOTY 2022作品だと改めて思い出します。

ストーリーとして不可解なところが残っていたり、フィールド中心部に謎の隠されているであろうエリアがあったりと、DLC濃厚と言われていますが、果たして2023年にくるのかどうか、楽しみです。

第1位:アンディ・ウィアー プロジェクト・ヘイル・メアリー

そして2022年の第1位はアンディ・ウィアーの小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』でした!

  • 頻度:★☆☆☆☆
  • 感動:★★★★★
  • 価格:★★★★★

こちらは夏のKindleセールの時期に会社の友人から教えてもらったSF小説ですが、三体とはまた違う感じで素晴らしく面白いものでした。

昨年は三体で燃え尽きてしばらく小説から遠ざかっていたところもあったんですが、このプロジェクト・ヘイル・メアリーで小説欲を取り戻したこともあり、このあとまたアンディ・ウィアーの『火星の人』『アルテミス』を読むなどしていました。

火星の人もそうでしたが、この小説の醍醐味は徹底的な観察・推論・実証のプロセスにあり、観察や推論の鋭さに舌を巻くところがあり、それでいて推論が思わぬ落とし穴に落ちる緊張感まで、見事な科学エンターテイメントになっているところでした。

もちろんSF小説として物語の根幹をなす部分はフィクション設定が挿入されていますが、できる限りご都合主義的な濁し方にならないよう、徹底的に世界観が構築されているところが見事というほかはありません。

そういった世界観設計の見事さは三体シリーズにも通じますが、こちらはより現実に近いところギリギリのSFを攻めており、また違った楽しさがありました。

おまけ:惜しくも漏れた方々

トップ10入りしなかったけど悩んだやつらを簡単紹介します。

Anker 電源タップ [Anker 615 USB Power Strip]

0.9mまで伸びる電源タップ。Type-Cから65Wまで出るのでPC給電まで任せられるので旅行のお伴に最適。が、さすがに高いのとそこまで活躍回数が多くない。

CIO USB充電器 [CIO-PD20W1C1A]

かなりちっちゃくて個人的にお気に入りだけどいかんせん地味。Ankerにはちょっとだけ大きくてプラグを折りたためるタイプもある。

prendre カラビナリール

リュックサックを変えた都合で家の鍵をどう持ち運ぼうかと考えてこのカラビナリールを採用。リールタイプで探してみるとこんな風に両端がカラビナになっているやつは意外と少ないです。

アイザック・アシモフ われはロボット

小説のランクインで迷ったのがこれ。手塚治虫火の鳥』が好きなので、その元ネタに出会った嬉しさがあった。それにしても手塚治虫の守備範囲の広さよ...。

 

 

まとめ

というわけで、今年のベストバイはアンディ・ウィアーのプロジェクト・ヘイル・メアリーでした!

正直なところ、このベストバイに何を挙げようか考えている中では「10個も特筆すべきものがあるかなぁ...」という気持ちがあったんですが、実際にお買い物の履歴を眺めていると結構あるもんですね。
2位のELDEN RINGは正直最後まで忘れていて、「あれ、もしかしてこれ2022年か」と思って焦って追加したくらいでした。熱中しすぎた結果、かえって時間間隔があの辺だけ独立していたような、そんな気さえします。

振り返るとあっという間な1年ではありつつも、やっぱりよく考えると色々なことがあったり、それとともに色々な思い出のあった1年でした。また2023年も面白おかしく書けますように。

ではまた来年。

 

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家電・ガジェット誌ナナメ読み 16号(2022年11月)

11月号を12月30日に書くというこの怠慢...、明後日には12月号を書かねば(反省)

家電批評 2022年12月号

12月号ということで年末らしい表紙。

印象に残ったアイテム① - スマートウォッチ

スマートウォッチは今年も順当に完成度を上げてきており、Apple Watchに並ぶGoogleのPixel Watchもついに発売されたことが印象的でした。
が、なんだかんだバッテリー持ちは機能性によって犠牲にされている感があり、2週間以上の持ちを謳う製品との差が極端になっている気がします。

そんな切り口でこのAmazfit  GTR 4が紹介されていましたが、

  100%から24時間使用 0%から30分充電
Amazfit  GTR 4 -4% +57%
Apple Watch 8 -61% +45%
Pixel Watch -93% +62%

といった感じで、バッテリー持ちに圧倒的な差があるようでした。
30分充電の充電率は似たようなものかもしれませんが、そもそものバッテリー持ちが違うのでPixel Watchに関して言えば16時間分くらいの充電量で、Amazfit GTR 4に関しては14日分とかいうレベルの差になっています。

ブランドを取るか、実利を取るかといった感じですね。

印象に残ったアイテム② - 災害向けテレビラジオ

こういうのはつい取り上げてしまうんですが、災害向けテレビラジオです。

この手のやつはどうしてもテレビがバッテリー食い虫なので使い物にならないことが多いんですが、これはどうも「5分回して5分見れる」というレベルらしく、結構すごいなという印象を持ちました。

その他、LEDライトがついているので懐中電灯になったり、USB Type-Aながらも出力端子もついているようなのでスマホ充電にも使えるようです。

ただ、落とし穴としては「内蔵バッテリーが5分で満充電」になるらしく、やはりテレビ部分はオマケだなと思わざるを得ないところが残念でした。

やはり今のところは1分手回しで15分ライトや60分ラジオが聴けるソニーのこれかなと思うところです。

印象に残ったアイテム③ - プリンタ付きカメラ

最近この類のものがレトロ人気で再燃しているのは知っていましたが、ここまでコンパクトになっていたんですね。本体2万円弱で、用紙は30枚3000円。

レビューなんかで画質がどうこう言ってる人もいるようですが、これはもはや体験をウリにするカメラなのでその楽しみ一点で買うのがよさそうですね。
イデアとしては結婚式でのゲスト写真用みたいなイメージはありますが、じゃあ他にどんな使い道が?と言われると結構悩みますねこれ。

正月に孫の写真でも撮る、か?

一言コメント

そろそろスマートウォッチを買い替えたい気もしますが、意外と今のやつが壊れてくれないのでもう少し我慢。

 

GetNavi 2023年01月号

GetNavi 2023年1月号 [雑誌]

GetNavi 2023年1月号 [雑誌]

  • ワン・パブリッシング
Amazon

2023年号なのにヒット総決算とはこれいかに。

印象に残ったアイテム① - 電動シェーバー

男性用電動シェーバーといえばブラウン、パナソニック、フィリップスが三強でしたが、このところこのヤーマンも聞くようになってきました。特に、この温めながら剃るというホットシェイブの取り上げが多く、ちょっと気になります。

個人的にはずっとフィリップス派なんですが、形状的にはこのヤーマンと似たようなものなので乗り換えるのも割とアリそうな気もしてきます。

同様にシェーバーで紹介されてて気になったのがこちらのパナソニック

なんとシェーバーの側面が美顔器のアレになっていて、剃ることとケアすることが1つのデバイスでできるという多機能さ。質感もマットな感じでオシャレですね。

ヒゲの濃い人間としては3枚刃はちょっと心もとなくない?と思うものの、美顔に興味を持つメンズは多分ヒゲ濃くないと思うので、なるほどなぁ、と思った商品コンセプトでした。

印象に残ったアイテム② - 電子レンジ

個人的にキッチン白物家電メーカーとして気に入っているシロカ。なんだかスタイリッシュな電子レンジを発売したようです。
お値段約3万円は中の下くらいですが、見た目の高級感はそれ以上な印象。

電子レンジは大雑把に言って、こういったレンジ機能のみの単機能モデル、その他オーブン機能付き、スチームオーブン機能付きとグレードが上がっていきます。
10万円近いモデルだと基本的にスチームまでつきますが、単機能モデルとして3万円はなかなか攻めたモデルといえます。

その分、最大1000Wの出力だとか、ムラなし解凍機能とか、単機能の範囲でできることはハイクオリティに仕上げてるようなので、「オーブン機能いらないんだよね」って人にはかえってコスパのいいモデルかもしれません。

印象に残ったアイテム③ - 睡眠用ワイヤレスイヤホン

最近ちょくちょく聞くようになった「寝ホン」タイプの製品。
片耳2.9gという軽さや、耳からはみ出ない小型設計なので着けたまま寝られるというアイテム。

個人差ありつつも確かに違和感なくつけていられるという声がある一方で、小型化の弊害でバッテリーが朝まで持たないとも。

ちょっと気になっているので使ってみたい。

一言コメント

電動シェーバーが気になるものの、衛生用品の類でなかなか試用できないために手を出すには勇気が要ります。

GoodsPress 2022年12月号

ダイソーとか3COINSの商品を紹介してくれるのはいいものの、ネットで気軽に買えないのが難点(引きこもり的思考)

印象に残ったアイテム① - リンサークリーナー

たまに見かけるリンサークリーナー。これ以外ではできない掃除方法なので憧れがあります。

実際使ってみるとこの画像のように劇的に使える感じはしないケースもあるようですが、とはいえ他に掃除方法がないシチュエーションではあるので、猫の手も借りたいときには役に立つ、くらいに思っておくのがよいでしょう。

印象に残ったアイテム② - 温風の出るライト

ついにこんなものまで...という印象のドウシシャサーキュライトシリーズ。
これまでファン付きで風が出るものはありましたが、こちらは特に温風が出るタイプです。

今のところ引っ掛けシーリングモデルしかないようですが、E26のタイプは出るんでしょうか。
(カバー干渉とか熱こもりの問題で意図的に製品化してないきもしますが...)

せっかくなので多機能ライトの記事を更新しておきました。

印象に残ったアイテム③ - FireTVリモコン

別売りタイプのFireTV用リモコンです。概ね2017年以降のFireTVであれば使えるようです。
これ自身が4000円なので何ならセール時のFireTV Stickより高いまでありそうですが、古いモデルを使っている場合には交換するのもアリかもしれません。

大昔のリモコンに比べれば全体的にボタン数が増え、VODボタンがついているのが特徴です。

このProモデルでさらに特徴的なのが、カスタムボタンが2個ついていることで、このカスタムボタンに任意のAlexaコマンドを設定できるようです。映画を見るときに照明コントロールしたい場合とか、そういうケースがイメージできます。
(声でAlexaコマンド呼ぶのとどっちが便利なんだろうというのはありますが)

一言コメント

暖かい風の出るライト、いいですね!(買わないけど)

先月買ったアイテムレビュー

では簡単なアイテムレビューをここでひとつ。

★★★★☆ USB充電器

こちらは先月のブラックフライデーセールで買ったCIOの充電器。
写真を見たらわかる通り、かなり小さいです。

常用するにはちょっとパワー不足ですが、旅先で使うには十分な感じなので、とりあえずカバンに忍ばせる用として買っています。
実際に、先日の泊まりイベントで使いましたが、地味に2口が便利で片方はモバイルバッテリー充電、もう片方はスマホ充電と同時に扱えるので想定通りに便利に使えました。

欲を言えばプラグが折り畳めるとよかったなー、でもこのサイズだと無理か、と思っていたんですが、その後Ankerからまさにそんなものが発売されていたのでちょっと悔しいです。

高出力な分、ひとまわり大きいことと、折り畳める分やや長いという差なので順当といえば順当ではあります。

MacBook Airなんかは30W充電(20Wでも一応充電は可能だが遅い)なので、MBA使いな人は多少大きくてもこっちのほうがよさそうですね。

 

まとめ

すっかりサボって「翌月に書く」ことギリギリになりましたが、こうやって軽く調べながら物色していると忘れていた何かを思い出せそうです。

明日で12月も終わりなので、さすがに三が日の間には12月号を書き上げたいなーと思います!

ではまた来年!

 

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使命感で物色するAmazonブラックフライデー2022年11月 - その③

いろいろあってその③までやってきてしまいました。今回で最後の物色です。

※なお記載している価格および割引率は2022年11月26日時点のものです。

これまでのその①その②はこちら。

雑貨

今回はまずどこにカテゴライズするか迷う雑貨の類から。

Creva 折りたたみ傘(2,360円, 41%OFF)

ここからちょっと3つの折りたたみ傘を紹介しますが、まずは無難なところから。

折りたたみ傘は「収納長」「重さ」「直径」で見ることになりますが、これは

  • 収納長:25cm
  • 重さ:150g
  • 直径:99cm

となっています。これを基準として覚えておいてください。

MOONBAT 折りたたみ傘(2,310円, 30%OFF)

次に紹介するのは65gという嘘みたいな重さを謳っている折りたたみ傘。

  • 収納長:21cm
  • 重さ:65g
  • 直径:78cm

さすがに軽さに全振りしているようで骨が5本で広げて78cmと相当小さいです。が、傘なんて大きい小さいよりも、まずそこにあることが大事なので、やはり65gという軽さで持ち歩きの抵抗を生まないのはそれを補って余りあるメリットと言えるでしょう。

SuForm 折りたたみ傘(1,984円, 20%OFF)

そしてこちらがコンパクトさに振ったものです。

  • 収納長:17cm
  • 重さ:190g
  • 直径:90cm

傾向としてコンパクトさに振ると、強度確保のため重さが増す感じになります。セール対象ではないですが、こちらの折りたたみ傘は14.5cmという強烈な短さですが、重さが210gになっています。

タオル研究所 バスタオル[60×120cm×5枚](2,635円, 15%OFF)

今回のセールでちょっと狙ってたのがこういったバスタオルです。もちろん今もバスタオルがあり、特に困っているわけではないものの、さすがにヘタってきたので交換してもいいかなーと思っていました。

今と同じコットンふっくりタイプにするか、薄いマイクロファイバータイプにするかちょっと悩みますね。収納でかさばらなさそうだしマイクロファイバーにしてみようかな。

AUOPLUS 腹筋ローラー(1,275円, 56%OFF)

一応これも雑貨だと思われる。とってもつらいですがぜひどうぞ。

サーモス フライパンセット(9,480円, 29%OFF)

今年なんとなくこのセットで鍋やフライパンを一新しましたが、使ってみると意外といいもんですね。小鍋で鍋を作ってそのまま冷蔵庫へインできたりするので取っ手が取れるのはなかなか便利でした。(ただいつか崩壊して大やけどを負うのでは...という不安はある)

収納自体もコンパクトになりますし、こういうセールで狙うものとしては結構オススメです。
あと買うのはティファールなどこのセットじゃなくてもいいと思いますが、取っ手は複数個あったほうがいいですね。2口コンロ以上だとやっぱり同時についててほしいシーンが結構ある印象です。

ヘンケルス 包丁セット(10,000円, 30%OFF)

同じく今年買い替えたのが包丁で、この持ち手と刃がシームレスになってるのは洗いやすくてとてもいいです。

3本1万円はちょっと高いという感じであれば、見た目的にはこれも似たようなものな感じがします。

長く使っていくとさすがに耐久性とかでモノ持ちが違ってくるのかな...?

サーモス 断熱マグカップ(1,379円, 58%OFF)

そろそろ熱いコーヒーが飲みたくなってくる時期なのでコーヒーメーカーに合わせてこんなのもどうでしょう。

日丸屋製作所 シャワーヘッド(2,553円, 9%OFF)

うちがつい先日買い替えたシャワーヘッドがセール対象になっていました。
水流切り替えと手元スイッチ、あとは首振りができるシャワーヘッド界の全部入りモデルです。

オススメできる商品ではありますが、場合によっては水圧が強くなりすぎて「なんかあててるとくすぐったい」みたいな事態になりかねないのでその点だけ注意してください。

このシャワーヘッドは水穴がはっきりとは見えないほど小さいですが、今のシャワーヘッドで穴がそれなりに見えていて、それでいて水圧の強さに不満がない場合は要注意です。

アシックス ランニングシューズ(6,896円, 30%OFF)

以前の家電・ガジェット誌ナナメ読みで取り上げたアシックスHYPER SPEEDの後継品です。

箱根駅伝における記録躍進の陰にシューズありという中で、2022年はアシックスメタスピードが多かったという話がありました。

これは買い替えの時がやってきたかな。(なお走る予定はあまりない)

防災防犯ダイレクト 防災リュック[2人用](24,640円, 19%OFF)

とりあえずベースとして持っておきたい防災リュック。

とはいえ中身のうち既に持ってるものも多い気がするので、内容物をレシピとして自分で防災リュックのようなものを作ってもいいかもしれません。そういうつもりならリュックだけ買えばいいですね。(あえて目立つ色にするのが防災リュックには大事)

 

PC・PC周辺機器

高額なものが多いもののそれだけにお得なものが隠れてることが多いです。

MSI ゲーミングノートPC(128,000円, 16%OFF)

Amazonセールにおいては10万円前後のノートPCに掘り出し物がある場合が多いです。
CPU的には今や第13世代が最新なのでやや古くなってしまいましたが、このクラスだと相対的にGPUのほうが大事になっていることが多いのであまり気にならないでしょう。

じゃあ20万円超えだったらどうなんだということになりますが、そこまで出せるならAmazonを漁らずに各BTOサイトで予算通りに見積もるのがいいですね。

Wajun デスクトップPC(37,230円, 82%OFF)

さすがに82%OFFは盛り過ぎな気がしますが、Amazonの公式リフレッシュブランドWajunのデスクトップPCです。

こいつはいわゆる卓上の超スリムPCですが、最低限のスペックは満たしているのでOfficeとブラウジングしかしないんだよねくらいの人にはちょうどいいPCになるでしょう。

Microsoft オフィス製品利用権[1年](9,930円, 17%OFF)

見落とされがちですがこういったサブスクソフトも安くなっていたりします。

その他、各種ソフトはこちら。

Innocn 26インチWFHDディスプレイ(19,999円, 20%OFF)

ギリギリ2万円を切るこのディスプレイ、よく見てみると意外に高機能だったので紹介です。

解像度は見ての通りウルトラワイド型でウィンドウを2つ並べて作業することなどに向いているでしょう。その他、この価格帯としては珍しく入出力端子の豊富さが特徴で、HDMIとDisplayPortの他にUSB Type-Cの入力にも対応しています。

こうなるとPCからは給電含めてType-Cケーブルを繋げばいいことになり、もっと言えばディスプレイ側のUSBハブ機能によってキーボードやマウスといった、卓上でしか使わない周辺機器などの接続も任せることができます。なので、普段ノートPCで仕事している人の在宅用PCとしてうってつけのモデルと言えます。

LG 27インチ4Kディスプレイ(44,400円, 24%OFF)

上記ディスプレイよりも高機能・高価格帯へスライドさせていくと次にヒットするのがおそらくこのあたりです。とはいえ4Kになったくらいなので、それで価格2倍と思うと微妙ですね。

HUAWEI 28.2インチ4K+ディスプレイ(69,830円, 23%OFF)

そういうことを考えた先で最終的に行きつくのがこうした正統派の全部入り高級ディスプレイです。
28.2インチという絶妙なサイズ感と4Kよりさらに縦に長い、正方形寄りのディスプレイアスペクトはまさに仕事用といった感じです。

これもType-Cでディスプレイ入力および給電やUSBハブ機能をこなすモデルになっていますが、値段を見てもらうと分かる通り、それができるだけの価格帯ということになります。

HUANUO ディスプレイアーム(3,999円, 24%OFF)

ディスプレイを買って余力があればディスプレイアームの導入を考えてもよいでしょう。

昔はディスプレイ台でスペースを確保していましたが、アームを使ってスッキリ浮かせることに比べるとスペースの使い方としてはやはり使いにくかったなと思います。

なお、設置する際、特に壁との距離が近い場合には長い腕をどうやって折りたたむのか含めてよく脳内シミュレーションしてから買うようにしましょう。
壁と机の距離が短い場合、構造的に詰んでしまう場合があるので要注意。

ロジクール トラックボールマウス(4,490円, 33%OFF)

親指トラックボールマウスとして有名なロジクールのM570シリーズのマウスです。

使い始めは確かに違和感ありますが、腕全体を使わなくていいことや、卓上のスペースを必要としないことはやはり慣れると結構便利です。

繊細な動きができない場合は慣れのほかにトラックボールのクオリティにもよるので、こういった替えボールを検討してもいいでしょう。

アイリスオーヤマ オフィスチェア(12,800円, 33%OFF)

オフィスチェアはこだわりだしたら青天井レベルに価格が上がっていきますが、1万円程度であっても出せばそれなりに変わるので「もうちょっといいイスに座ってみようかな...」と思っている方は、これくらいの価格帯で考えてみるとよいでしょう。

価格帯の順序としては~3万円/~5万円/~10万円/~20万円といった感じになります。

KERDOM オフィスチェア(18,399円, 23%OFF)

よりもっともらしいデザインでとなるとこういったものもあります。細かいことを抜きにした全体形状は10万円クラスのものと遜色ないので、怪しいメーカーであることを気にしないならアリな選択肢でしょう。

YEATION オフィスチェア(39,984円, 20%OFF)

怪しいオフィスチェア界の頂点としてはこのあたりです。平時の価格が5万円くらいで打ち止めになるので、セール価格だと約4万円くらいまで降りてきます。

これは実際に使ったことがありますが、高級品に比べるとレバー操作が分かりづらかったり、操作がスムーズじゃなかったり、細かな点で及ばないところが感じられます。
が、全体的にはよく似ているので、そういう操作感を抜きにすれば、イスとしては十分優秀だと思います。

AV機器

最後に、オーディオ系を中心にいわゆる黒物家電をチェックしてみます。

Anker ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホン(9,980円, 23%OFF)

もう少し古いくらいになりましたが、まだまだ現役でいけるAnkerの上位ワイヤレスイヤホンです。ノイズキャンセリングまでついているので十分快適に使えるでしょう。

今だとさらに1000円OFFクーポンがあるようなので実質9000円まで下がりますね。

BOSE ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン(26,180円, 30%OFF)

2022年に出たばかりのBOSEのオーバーヘッドヘッドホン。ノイズキャンセリングに定評のあったQuietComfortシリーズとして久しぶりの新作でした。BOSEらしさを残しつつ、2022年のノイズキャンセリング性能をそれなりに載せてきたというところのようです。

価格.comを見るに最安が約3万円みたいなので今回セールは十分安いですね。

Shokz 骨伝導ワイヤレスイヤホン(8,910円, 25%OFF)

コロナ禍でリモートワークが増えてからしばらくして、ヘッドホン/イヤホンずっとつけてると耳が痛い問題が指摘されるようになってきました。あれ結構ストレスですよね。

そうした課題感から話題になったのがこのShokzの骨伝導イヤホンシリーズで、通話専用とまで謳われているOpenCommをはじめ、いくつかの製品が展開されています。
これはそのうち一番エントリーな製品ですが、骨伝導という技術を体験するには十分だと思うので、耳が痛い問題を抱えている人がいれば試してみてもいいかもしれません。

HUAWEI メガネ型ワイヤレスイヤホン(27,000円, 18%OFF)

こっちはずいぶんジョーク感強いですが、一応最近ちょこちょこ新製品が出ているスマートグラスです。
見た感じこいつも骨伝導で伝えてくれそうですが、残念ながら普通に耳元で音を出す方式になっています。

ちなみにAnkerも似たような製品を出していて、HUAWEIより1万円ほど安くなっています。

SONY ワイヤレススピーカー(13,327円, 29%OFF)

オーディオつながりでソニーのピカピカ光るBluetoothスピーカー。低音の効いたウェイ系サウンドが得意なXB(Extra Bass)シリーズです。

地味にこいつからUSB給電できるので非常時のモバイルバッテリーにもなります。

SONY サウンドバー(9,980円, 9%OFF)

いつの間にか結構価格帯を拡げていたソニーサウンドバー下位モデルです。

それでも合計出力100Wあるので、テレビ内蔵スピーカーとはずいぶん違う音を聴かせてくれるはずです。

LG 有機ELテレビ[55型](109,800円, 15%OFF)

さすがにまだ有機ELで10万は切ってこないかーと思ってページを開きましたが、今だと1万円OFFクーポンがついて実質99800円でした。

ORION チューナーレステレビ[32型](22,780円, 15%OFF)

最近の脱NHKの流れを受けてチューナーレステレビがにわかに注目されています。

見た目はただのディスプレイですが、これ単独でAndroidTVになっていて、Wi-Fiなどでネットに繋げばYouTubeやPrimeVideoなどが見れちゃうというわけです。まあそうなるとコンテンツには困らないですね。寝室にそっと1台いかがでしょう。

BUFFALO ネットワークレコーダー(26,800円, 10%OFF)

そういった流れから、もはやテレビを録画するという営み自体廃れつつありますが、バッファローに移管されたnasneちゃんはちゃんと生きてるので忘れないであげてください。

こいつさえあればスマホやらタブレットやらが全部ポータブルテレビになれるので、そういう強みは健在ですね。

KIWI design Quest 2用拡張ヘッドストラップ(4,790円, 31%OFF)

あとは最後にちょっとだけゲームっぽいものを紹介して終わります。

もう発売から2年くらい経ちましたがいまだにしっかり現役のMeta Quest 2の装着感を改善するサードパーティーアイテムです。使っていますが非常に快適でいいですね。

あとこれの後頭部側にバッテリーを載せてバッテリー強化しつつ、前後の重量バランスを整える商品もあります。差額800円くらいなので普通にバッテリー付きでよさそうな気がします。

Meta Quest 2のオススメ周辺機器はこちらにまとめてあるので他の周辺機器も興味があれば探してみてください。

任天堂 ポケモンS・Vセット(10,530円, 19%OFF)

一応こういう色々なソフトセットがやや安くなっているようです。表示上は19%OFFになってましたが、単体だと各5850円だったのでちょうど10%OFFになるように価格設定しているようです。

組み合わせは色々なのであとは直接みてみてください。

あとソフトとの組み合わせのほか、Nintendo Switch Onlineの12か月利用権もあるようです。

 

おしまい

今回は3回に分けて物色をしてしまいました。まだあと5日ほど残っているので夜な夜な物色を繰り返しては追記をしていくかもしれません。

それでは皆さん、よいAmazonライフを。

 

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使命感で物色するAmazonブラックフライデー2022年11月 - その②

今日もまた物色していきます。

※なお記載している価格および割引率は2022年11月26日時点のものです。

ちなみに家電やガジェットを物色した前回はこちらです。

飲料

Amazonはじめネットショッピングで食品買わない人もいるかもしれませんが、生鮮食品でなければやっぱり便利です。備蓄性のあるもの中心にチェックしてみましょう。

コカ・コーラ 緑茶[2L×8](1,158円, 20%OFF)

緑茶といえば個人的に綾鷹派ですが、1本145円の水準になっています。
家で備蓄して飲む分にはラベルレスで全然問題ないですね。

が、Amazon飲料あるあるですが、構造的に送料が価格転嫁されているのでセール商品であってもなおスーパーなどより割高ということがあります。
そういったこともあり最近は飲料に関してはイオンネットスーパーを使うことが多いのですが、1本145円はネットスーパー同等水準みたいですね。向こうは送料別になっていることが多いので、今回に関しては確かにお得そうです。

RedBull エナジードリンク[250ml×24](3,447円, 30%OFF)

それに対して露骨に安くなるのがこちらのエナジードリンク

ウチの奥さんは自他ともに認めるRedBull信者なのでこういったときに買い溜めしてます。(今回は7月のプライムデーセール在庫がまだまだあるので見送りする様子)

アサヒ エナジードリンク[355ml×12](2,166円, 12本)

あと同様にモンスターエナジーも安くなっています。個人的にはモンスター派。

ポッカサッポロ 清涼飲料水[500ml×24](1,972円, 46%OFF)

前回のプライムデーセールで見つけて以来、大のお気に入りになったWレモン。なんと46%OFFで1本あたり82円というとんでもない価格になっています。ぜひ買おう。

あとバリエーションとしてカロリーオフな無糖バージョンもあります。いわゆるレモンフレーバー炭酸水ですが、個人的には圧倒的にWレモン派です。キレのある酸味が脳に染みてくる(病気)

コカ・コーラ 清涼飲料水[700ml×20](2.094円, 25%OFF)

コカ・コーラを「清涼飲料水」とカテゴライズするのにやや抵抗がありつつもご紹介。コーラっていま700mlペットボトルがあるんですね。確かに500mlだと物足りない人はいつつ、じゃあ次は1.5Lかと言われるとそうではないので面白いターゲッティング。

1本105円としっかり安くなっているのでコーラ好きの方はいかがでしょう。ちなみに500mlのほうは1本77円の30%OFFです。

アサヒ ビール[340ml×24](4,615円, 5%OFF)

2021年3月に発売され、想定以上のヒットで慢性的な品不足が続いていた生ジョッキ缶ですが最近では割と普通に手に入るようになりました。確かにこの泡がモワーッっと立ち昇ってくるのは飲み体験として面白いのでたまに買ってしまいます。

缶ビール銘柄としてはよなよなエールが好みなんですが、見たところセール対象ではないようでした。そんなことしなくても十分売れてるってことなんですかね。それにしてもこう見るとさすがに高い。350mlなのに1本261円。

あと最近生ジョッキ缶のデカいバージョンも発売されたみたいなので、そちらも一応試してみたいですね。泡の量がさらに増えてるとか。

一応でかいほうもブラックフライデーセール対象です。1本261円。

アサヒ ビール[350ml×12](2,758円, 8%OFF)

あと最近のビールで印象に残ってるのがこいつです。元々セブンイレブンで限定販売されていただけでしたが、7月から一般販売になったものです。全体的にアサヒのビールは苦手なほうだったんですが、これはホワイトビールらしくスッキリとしていてお気に入りの1本になりました。

なんというかもうサイトの作りからしエモいですね。

こちらはセールで8%OFFなほか、11/30までは期間限定で20%OFFクーポンがさらに使えるので実質28%OFFで1本200円を切る価格水準になります。買うっきゃない。

コカ・コーラ チューハイ[350ml×24](3,448円, 5%OFF)

あとはチューハイも備蓄あるあるなので色々見てみるといいでしょう。個人的に選ぶなら檸檬堂あたりです。(ただレモンが好きなだけ説)

最近のオススメという意味ではアサヒのクラフトシリーズがよかったですが、残念ながらセール対象になっていませんでした。

あとキレートレモンのサワーなんてあるんですね...知らんかった。

 

食品

続いて食品。

はごろもフーズ ノンオイルシーチキン[70g×12](1,242円, 20%OFF)

保存食の王道、シーチキン缶です。Amazonブランドになってますが製造元が安心と信頼のはごろもフーズなので味もいいです。

Amazonでシーチキン探すとより低価格帯にいなばのシーチキンがあるんですが、個人的に許せない出来なのでいつもはごろもフーズに清き一票を投じています。

日清製粉 パスタ[500g×4](1,128円, 46%OFF)

毎回紹介してますが、マ・マーの早ゆでパスタ。レンジパスタ調理器とセットでお昼ご飯の強い味方です。

キユーピー パスタソース[9食分](1,623円, 37%OFF)

そしてさらにこういったパスタソースまで準備しておけばものの5分でパスタが用意できちゃうことになります。こういったパスタソースに頼らずともそれなりに味付けはできますが、たまに気分転換でこういうのに頼るのも結構好きです。カルボナーラとかなかなかやらないですしね。

松屋フーズ 冷凍牛丼・豚丼・カレー[各10個](5,680円, 59%OFF)

59%OFFっていうすごい割引率をみせていますが、Keapaとかで価格推移をみてみるとブラックフライデーに関わらずがっつり値下げしていることがわかります。

冷凍食品として備蓄が利く一方で、メーカー側としては古い在庫を持ち続けるわけにもいかないので各ショッピングサイトでこんな感じに大規模値下げをよくやってるようですね。

なので、今回がとても安い!というわけではありませんが、今安くなっているのは事実なので興味ある人は意を決して買ってみてもいいでしょう。ただ相応の冷凍庫容量が必要なので1人暮らしには結構厳しいかも。

個人的に松屋冷凍はカレーが一番うまいのでカレーだけといきたいところ、在庫処分効率の話からか、10個入りとかは結構割高なんですよね。悩ましい。

これでカツカレーを毎回食べようとすると1食400円強。おいしいけどちょっと高いか。

パールライス パックごはん[180g×24](1,714円, 35%OFF)

あと具は冷凍でいいにしてもごはんはどうすんのというとこういうパックごはんを使う手があります。1個71円。ダイエットとかで量を明確にしたいときとかにも便利みたいですね。

パールライス 白米[5kg](1,844円, 37%OFF)

あとはもちろん白米そのものもあります。銘柄は個人的おすすめのつや姫。通常は5kg2500円前後なので結構安いですね。

ヤマモリ 炊き込みご飯の素[6種×2](2,670円, 26%OFF)

ごはんの流れでこんなものも。

個人的には炊き込みご飯の素よりもまぜご飯の素のほうが手軽で好きでしたがセール対象ではないようでした。残念。

とはいえ価格水準としてはあまり変わらない...か?

明治 プロテイン[800g](3,472円, 30%OFF)

プロテインは銘柄ベースで色々派閥がありますが、僕はこのザバスアクアシリーズを買っています。筋トレ終わりでスポーツドリンクに溶かして飲むのがとてもうまい。

日清製粉 高たんぱくパスタ[300g×5](1,175円, 37%OFF)

たんぱく質つながりでこんなものも。こちらもしっかり早ゆでモデル。
ただ難点としてはチャックなし&結束なしなので、こういったパスタケースがあったほうがよいです。

日清食品 高たんぱくカップヌードル[12個](2,114円, 29%OFF)

最近奥さんに知らせてもらってこのカップヌードルPROシリーズを認知したんですが、ほとんど変わらない味わいで高たんぱく&低糖質を実現している夢の食品です。あと地味に食物繊維も1日分。
奥さん曰く、ダイエット中でもこれだったらいくら食べてもいいらしいです(白目)

カップヌードルシリーズはチリトマト派なんだけどなーと思ってたらしっかりありました。シーフードとも合わせてメジャーどころのPRO版があるみたいですね。基本的には麺の話だからそりゃそうか。

小島屋 ミックスナッツ[1kg](2,700円, 25%OFF)

あとはミックスナッツなんかもありました。小島屋のやつは普通においしい。こちらは無塩ですが、うす塩バージョンやナッツ限定バージョンなんかもあります。ちなみに僕はカシューナッツ派。

日用品

では続きまして日用品へ。日々の消耗品のほか、そろそろ年末大掃除の時期なので、そういった掃除用品が狙いどころです。

P&G 洗濯洗剤[99個](2,037円, 26%OFF)

各家庭好みはあると思いますが、アリエール以外にもアタックやNANOX(トップ)など主要ブランドなら軒並みセール対象になっているのでチェックしてみてください。

しかしなんでこれあと1個出して100個入りにしようと思わなかったんだろう。

P&G 柔軟剤[1880ml](979円, 25%OFF)

あとはセットで柔軟剤もチェックです。メーカーで見てたわけではないんですが、たまたま我が家はいずれもP&G派でした。

LION ハンドソープ[800ml×2](840円, 30%OFF)

泡つながりでハンドソープも。こっちはビオレよりもキレイキレイ、LION派。

なんとなく標準ボトルは好きじゃないので詰め替え単独で買って使ってます。

花王 食器洗剤[1380ml×2](909円, 30%OFF)

泡が続きますが次は食器洗剤。我が家はキュキュット花王派でした。

10年以上昔に食器洗剤を比べたとき、このキュキュットの界面活性剤率が46%で一番高く、泡立ちが強力だったのでそれ以来信頼感をもっています。
(それまでこだわりなく100均で界面活性剤23%の変なやつ使ってましたが全然泡立たないことにあるとき気づいて比較してました)

が、今成分表を見たら32%になっててなんだかショック。進化の賜物なのか、コスト削減なのか...きっと、きっと後者なんですよね花王さん。

バスクリン 入浴剤[50g×24](2,403円, 30%OFF)

泡は泡でも次は炭酸の泡ですが、入浴剤のオススメはこのファインヒートシリーズ。赤が特に発汗が促されてる気がします。

あと入浴剤という意味では温素シリーズもなかなか。特にこの黒はアルカリの湯で多少のヌルヌル感が味わえて面白いです。

レック おそうじシート[20枚×8](1,285円, 25%OFF)

さて最後におそうじ用品をチェックします。拭き掃除をするときには雑巾を使ったりすると思いますが、なんだかんだ汚れていくのを気にすることを思うと、こういう厚手のおそうじシートを使い捨てで使い倒す方法もあります。

大掃除はさておき、日々の掃除くらいなら1枚使うだけで十分でしょうから1年でこれを2セット買えば...みたいな感じになります。

ジョンソン 洗濯槽クリーナー[3本](777円, 23%OFF)

習慣的にやってる人もいるかもしれませんが、たまには洗濯槽クリーナーもやってしまいましょう。

ただこの手の洗濯槽クリーナーはドラッグストアの安売りを狙ったほうが安くなってることが多い気がするのでご注意ください。(さすがに通常価格ベースでは今回のほうが安いですが)

ジョンソン パイプクリーナー[400g×3](708円, 34%OFF)

同じように家じゅうのパイプにこれを垂らしてまわるのも年末の個人的定番です。

アズマ ガラスワイパー(470円, 41%OFF)

窓ガラスは先に挙げたおそうじシートやもちろん雑巾で掃除することもできますが、やはりこういう専用アイテムあったほうがいいですね。

あとこれはセール対象ではないですが、屋外に水道がなかったりする場合にはこういうペットボトルに装着するスプレーノズルがあると便利です。

一応「加圧」と書いてあるので高圧洗浄できるのかと期待しますが、基本的に自分の手の力だけなので期待しすぎは禁物です。

ジョンソン ガラスクリーナー[480ml×3](890円, 12%OFF)

あとガラス掃除する際にはこういう泡タイプがすぐ流れないのでいいですね。

そして今気づきましたが掃除洗剤に対するジョンソンの信頼感が高いようです。

ダイヤモンドパッド ガラススポンジ(909円, 22%OFF)

あとはお風呂やトイレなど、水回りではどうしてもウロコ汚れがついてしまうので、こういうガラススポンジで気合入れて落とす必要があります。

色々比較したところ、汚れ落ち具合と耐久性の両面でこいつが優れていて、愛用しています。

 

その③へ続く

これまでだとその②で終えられてたんですが、意外とオススメしたいものが多かったのでその③までいきたいと思います。

 

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使命感で物色するAmazonブラックフライデー2022年11月 - その①

今年もこの時期がやってきました、Amazonブラックフライデーセール。7月のプライムデーセールは2日間でしたが、今回のブラックフライデーセールは12月1日 23:59までと結構時間があります。

それでは今回も使命感で物色していきましょう。

※なお記載している価格は2022年11月25日時点のものです。

物色の前に

ではまずはいつもの儀式の説明です。

ポイントアップキャンペーン

ポイントアップキャンペーン

例によってキャンペーンエントリーで最大5.5%ポイント、Kindle等のAmazonバイスに至ってはなんと最大11%もポイントアップします。お忘れなく。

ギフトカードチャージキャンペーン

チャージして0.5%ポイント

あと忘れがちなギフトカードチャージです。単にクレジットで決済しようとしている方はこちらのギフトカードチャージを経由すると+0.5%になります。

Kindle本まとめ買いキャンペーン

少し先行して始まっていたKindleセールですが、こちらもキャンペーンがあります。Kindle本狙いの方はきっちり押さえておきましょう。

各種サブスク無料キャンペーン

今月のイチオシ!書籍特集

今回のブラックフライデーセールに合わせて、各種サブスクの初回キャンペーンも漏れなく展開されています。結局このまま残留してくれることを期待しているので、こういったエントリーキャンペーンはかなり破格な条件になってます。

Kindle Unlimitedの3か月99円は相当にお得なので気になってた人はこれだけを目当てに3か月やってみてもいいと思います。
なお、通常の30日間無料キャンペーンとは別なので「30日間無料」「3か月99円」のいずれかになることはご注意ください。

価格トラッカー

あとは最近だと価格トラッカーを上手くごまかす手法も見かけるようになりましたが、やはりあったほうが便利なところは多いのでPCから見る場合は入れておいたほうがよいでしょう。

心構え

という儀式をやったらあとは心して物色をはじめましょう。

特に以下については十分ご注意ください。

  • 欲しいものはすぐに買う(品切れ対策)
    • 目次で見ると分かる通り一部商品の名前に★をつけていますが、こうした大規模では数量限定となっていないものでも品切れになることがあります
    • セール終了までに買えばいいやと思っていると買えなくなるケースがあるので、悲しい思いをしないためにも「欲しい」心が決まったらすぐに買いましょう
  • 欲しいものはすぐに買う(配送遅延対策)
    • やってることは同じですが、すぐ買うことの効能として、配送が早くなるというものがあります
    • こうしたセールのときはさすがに物量が通常を大きく上回るため、セール後半とかに頼むと2週間後くらいになることもザラです
    • せっかく高まった心に対する萎えポイントなので、そういう意味でもすぐ買うのがオススメです

なので要するに「欲しいものはすぐに買え」ってことです。

 

Amazonバイス

それでは下準備が終わりましたので物色を始めましょう。ではまずAmazonバイスから。

例によって採算度外視の価格設定になってますので、新規参入はもちろん買い替え・買い足しを考えていた方はチェックしてみてください。

Fire TV Stick 4K Max(3,480円, 50%OFF)

ではまずFire TV Stickの4K版から。一応より廉価な無印Stickが2480円で同じく50%OFFになっていたりしますが、スペック的に余裕のある4K版のほうがレスポンスに優れるので基本的にはこちらを選んでおくのがよいでしょう。

キューブタイプのものもありますが、こちらは15%OFFに留まるのでややお得さに欠けますね。

ちなみに、前回のプライムデーセールの価格設定を見返してみましたが、4K版が3480円なのは同じ一方で、無印は1980円、キューブ(旧モデル)は8980円だったので見た感じのお得さが下がっていますね。なのでやはり4K版を選んでおくのが無難でしょう。

Fire HD 8(5,480円, 45%OFF)

5480円という強烈な安さになっているFire HD 8タブレット

10インチになると普通に1万円超えなので、これがAmazonとしての入り口なんでしょうね。さすがに2020年だともう古いのでそろそろ新モデルを出してくるのか、はてさて。

ちなみにKindle FireってAmazonアカウント経由で買うわけなので、出荷状態で既に自分のAmazonアカウントがセットアップされているという不思議な状態で届きます。
そんなことを生かし、Kindle Unlimitedの3か月無料キャンペーンが適用された状態で届くやつもあるので、5000円3か月の読書ライフを堪能するのもいいかもしれません。

Echo Dot(2,980円, 57%OFF)

続いてスマートスピーカーのEcho Dotです。昔はかなり簡素な作りでしたが今では時計表示にも対応し、ずいぶんマシ(?)なデザインになりました。

後述するスマートデバイスなんかと合わせて導入してみてもよいでしょう。

また、Echo Dotは音質的に下位モデルにあたるので、リビング用でもう少しいい音で聴けるようにしたいということであればEcho(6,980円, 42%OFF)やEcho Studio(22,980円, 23%OFF)を考えるといいでしょう。

Echo Show 5(2,980円, 67%OFF)

続いてはスマートディスプレイのEcho Showです。こちらは67%OFFとかなり大胆な値引きです。

こちらも5インチタイプのEcho Show 5のほか、8インチ/10インチ/15インチとサイズバリエーションがあります。
割引率は大きいほどに渋くなるのでとりあえずスマートディスプレイがほしい人には高く映りますが、狙ってた人は今のタイミングで買うのがおそらく一番安いことになります。

Ring Indoor Cam(3,480円, 50%OFF)

最近力を入れてきているのがこのカメラ型のRingシリーズです。こいつを設置しておくと先ほどのEcho Showなんかでカメラ映像を見れます。
キッチンからリビングの映像を見られるようにするとか、そういうことが3500円くらいでできるのは割といいんじゃないでしょうか。

こちらのRing Indoor Camは有線タイプですが、一応バッテリー内蔵のRing Stick Up Cam Batteryというモデルもあります。

が、バッテリーが高々1週間くらいしかもたないそうなので実用的にはまだ厳しいというところでしょう。(バッテリーは着脱式なので定期的に入れ替えれば問題ないものの...さすがにめんどくさそうです)

Echo Buds(6,980円, 53%OFF)

Amazonバイスシリーズの最後はワイヤレスイヤホンのEcho Budsです。

一応1000円の価格差で2モデルあり、こちらはワイヤレス充電対応ケース版になっています。ケースのワイヤレス充電が不要であれば5,980円ですが、確実にあったほうが便利なので個人的にはこちらをオススメします。

モノにこだわりなければワイヤレス充電パッド付属セットが+780円で買えるのでもうこれでいいじゃんという感じもします。

ちなみにこの5Wのワイヤレス充電パッドは下位モデルになるので、スマホ充電にも使いたいという方は別の10Wモデルを買うとよいでしょう。

家電(一般)

では続いて一般のアイテムに入っていきましょう。まずは家電から。

前置きした通りですが★のアイテムは売り切れ注意アイテムです。

デロンギ コーヒーメーカー(51,800円, 21%OFF)

Amazonセールおなじみですが、デロンギの全自動コーヒーメーカーです。ちょうど1年前のこのセールで手に入れましたが、非常に満足度の高いアイテムです。

このセールを逃すとこの価格を知っていながらも半年ほどおあずけを食らうことになるので気になる人は意を決して買うことをオススメします。
僕もそんなこんなで友人複数名にオススメしましたが、いずれも大絶賛してくれていますね。

ちなみに上記記事末尾にも書いてありますが、このサーモスの600ml断熱ジョッキが高さ的にちょうどいいのでアイスコーヒーをグイっといきたい人なんかはセットアイテムとしてオススメです。

★ルンバ ロボット掃除機(58,500円, 51%OFF)

見た目には高いですがルンバの上位モデルです。

ネット最安だと7.5万くらいになっていることが多いので、51%OFFの印象の通りとはいきませんが、それでも平時より十分に安いです。
前回のプライムデーセール基準でいくと最終的にこれは売り切れてしまっていたので買うつもりの人は早々に買ってしまいましょう。

ティファール 電気圧力鍋(16,280円, 28%OFF)

続いて無水調理で注目される電気圧力鍋
面倒なカレーなんかも材料入れて放置しておけばまるっとやってくれたりするので便利といえば便利です。

難点があるとすればやはり特化家電あるあるの置き場所問題くらいで、それが気にならないなら買ってみてもいいのではないでしょうか。

シャープ 加湿器(10,200円, 27%OFF)

また乾燥が気になる季節になってきましたが、便利な上面給水ができる加湿器がセール対象になっていました。

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トレイ給水はよく聞くと思いますが、稼働中でも上からジャバ―と注げるのは地味に便利だと思います。
加湿量に優れるハイパワーモデルもありましたが、このレギュラーモデルが割引率的にはお得そうです。

シャープ スティック掃除機(19,800円, 29%OFF)

シャープの流れでももう1つ。

スティック掃除機といえば選択肢は割と決まっていて、大手メーカー品だとこのシャープか日立で、それ以外だと予算見合いでアイリスオーヤマという感じになっています。

スティック掃除機は少し前まで2kgくらいあったところ、軽量化競争でいまだと1.3-1.5kgくらいになりました。
2Lペットボトルより軽い計算なのと、自走機能がついていることでかなり軽快に使えます。買い替え等検討中の方はぜひ。

安さ重視だとアイリスオーヤマのこのあたりが1万円を切っていますが、レビューを見る限りやはり吸引力に欠けるところがあるようですね。

アイリスオーヤマ 除湿サーキュレーター(14,850円, 35%OFF)

洗濯物を基本部屋干しする人にオススメなのがこうした除湿サーキュレーター。

最近は洗剤の力で生乾きを抑えるようにもなってきましたが、それもやはり基本的な生乾き臭対策は「すぐ乾燥させる」ことに尽きます。
そのためにはもちろん風を当てて除湿することですが、これ1台でどちらもできるようになっています。

さすがにボディが大きいので部屋干し専用の部屋を持っているマイホーム派がメインになると思いますが、当てはまる人にはかなり心強いアイテムでしょう。

ドウシシャ 多機能LEDライト(4,980円, 20%OFF)

アイリスオーヤマが順当にジェネリック家電を出しているのに対して、こちらのドウシシャはややエンターテインメントな家電を出してきます。
中でも個人的にお気に入りなのがこういった謎のLEDアイテムで、過去にもそういう観点で記事にしたことがありました。

そもそもオゾンって出て嬉しいものなのか...?」という気がしないでもないですが、トイレとかにつけておくといいんじゃないでしょうか(適当)

コソリ 電気ケトル(5,980円, 25%OFF)

続いて見た目にかわいい電気ケトルです。

最近の電気ケトルはただお湯を沸騰させるだけでなく温度指定できるものも増えてきていますが、これはプリセットベースで温度指定するようになっているのが特徴です。

コーヒーにおすすめの電気ケトル

言われてみれば1℃刻みで設定できるからといって60℃じゃなくて61℃だ!とかなるかというとそういうわけでもないので、こうやって物理ボタンでポチっと指定できるほうが便利な気もします。

なお、+1500円したこいつの上位モデルだとスマホアプリ経由で1℃刻みの設定ができてしまうのでそっちだとなんでもアリの世界になります。

こちらはスマホ連動用のボタンを置いたことで60℃のプリセットボタンがなくなっていることに注意ですね。

シロカ 一人用鍋(8,530円, 22%OFF)

続いていつぞやの家電・ガジェット誌ナナメ読みでも紹介した気がしますが、一人暮らしにやさしいおひとり様鍋です。

これはもうほんとに見た目の通りなので、ちょい鍋とかちょいラーメンみたいなことを考えて自分のライフスタイルに合いそうだったら買いでしょう。
サイズ感は取っ手部分を除くとほぼ各辺20cmの立方体なので、特化家電としてはかなりコンパクトに収まるはずです。

パナソニック 単3充電電池(1,485円, 20%OFF)

あとは個人的おなじみの充電電池です。いつものように安くなっているので必要な人は買い揃えておきましょう。

ただ、前回だとセール価格で1,078円だったので4割ほど値上がりしてる計算です。このあたりは物価高という感じでしょうか。

テレビのリモコンくらいでそこまでクオリティにこだわりがない場合はAmazon Basicの充電池(4本860円)とか、もっと言えば普通の電池セット(20本580円)とかでもよいでしょう。

家電(スマート系)

次は家電の中でもスマートなんとかと呼ばれるものたちです。

Switchbot スマートLED(3,140円, 17%OFF)

まずはスマート家電入門編ともいうべきスマートLEDです。

ウチは基本的に照明をスマート化していますが、声で点けたり消したり、さらには照度コントロールまでできるのは思った以上に便利です。
日中は80~100%で過ごしますが、夕食後のリラックスタイムとかは40%にしたりと意外と照度コントロールで生活の幅が広がります。

スマートLEDとしてはもっと安いものもありますが、Switchbotシリーズが今のところ一番ラインナップが充実しているので今から導入するならSwitchbotに統一するのがオススメです。

Switchbot スマートリモコン(3,494円, 22%OFF)

あとはエアコンの赤外線リモコン操作などをアプリ化できるスマートリモコンがあります。

スマートリモコンを導入することで家電操作のスケジュールとか、外出からの帰宅前に冷暖房を入れるとかそういうことができるようになります。

こういうスマート温度計とセットにすると室温に応じて空調設定を変更させたりすることもできますが、やってみると結構イマイチなのでここまでする必要はないかなという印象です。

Switchbot スマートプラグ(1,580円, 20%OFF)

家電の中にはリモコン操作ではなくどうしても本体操作になるものがあったりしますが、そうしたものにも手を伸ばすのがこのスマートプラグです。

うちでも基本ON/OFFしかしないサーキュレータにスマートプラグをかませて声で操作できるようにしています。風呂上がりとかは割と便利ですね。

Switchbot スマートスイッチ(3,430円, 18%OFF)

もはやここまでくると執念ですが、リモコンでも電源でも操作できないような物理ボタンに類するものを物理的に押すスイッチです。便宜上スマートスイッチと呼んでいますが、スマート感はあまりないかも...笑

たまに聞く例としては、インターホン応答ボタンにこいつを装着して、声だけで応答できるようにしている人がいたりします。

Switchbot スマートロック(11,980円, 20%OFF)

最後はスマートロックです。

物理的に内側から鍵を回してくれるアイテムですが、外側に付けたキーパッドで番号解錠できるほか、指紋認証や専用のカードキーで非接触に開けることもできます。
買い物帰りとかで鍵を出すのがおっくうな時とかもあるので、今回こいつに手を出してみようかなと考えています。

ちなみに、マンションだとエントランスを突破する必要があるのですが、それを含めて前述のスマートスイッチと組み合わせて執念を利かせている人もいたりするので、自分もその類になってみようかと思っています。

スマートウォッチから解錠できるのは確かに便利そう。(非Appleユーザの自分には今のところ無理だけど)

で、こういうスマート家電を入れまくっているとWi-Fi接続が多くなってWi-Fi自体が不安定になることがあるので、怪しくなったらこういったメッシュWi-Fiルータの導入を検討しましょう。

HUAWEI スマートバンド(7,727円, 10%OFF)

ここから少々スマートウォッチの紹介です。

Apple WatchやPixel Watchみたいな高級品はさておき、これから安価にスマートウォッチを始めようとする場合は大体HUAWEI/Xiaomi/Amazfitあたりが選択肢として浮かんできます。

単体の性能や、周辺機器としてスマート体重計を備えていること含めて並んでいるので全体的には好みで選んで大丈夫でしょう。というわけでこれはHUAWEI

HUAWEIのスマート体重計はこんな感じ。金属部分を持って両手両足測定するタイプなので、スマート体重計の機能として一歩上をいっています。

Xiaomi スマートバンド(5,942円, 15%OFF)

続いてXiaomiだとこうなります。
多分最も安価にスマートバンド/ウォッチ生活を始めたい場合にはほとんどこれ一択になるでしょう。

最近だともう少し高機能なバンド型のProモデルも出ています。見た目のラグジュアリーさはあるものの、さっきのHUAWEIを見るとさすがにこっちはお高いですね。

また、Xiaomiのスマート体重計はこちら。個人的な感想としては約4000円で安いけどダサいって感じ。

Amazfit スマートバンド(6,384円, 20%OFF)

おそらくXiaomiに次いで安い水準となるのがこのAmazfitです。実はXiaomiデバイスの製造メーカーにあたるので、機能水準が基本同じなのが特徴です。

もう少しお金を出すとスクエア型のスマートウォッチが手に入るので、普通にこちらも検討に値するアイテムだと思います。25%OFFでだいぶ安くなっていますね。

そして最後にAmazfitのスマート体重計がこちら。

うーん、スタイリッシュ。(でも一番高いです)

Anker スマート体重計(5,590円, 20%OFF)

気付いたらロボット掃除機などにも参入していたAnkerですが、Eufyブランドでスマート体重計も展開しています。価格的にもそこそこといったところ。

Tile スマートタグ(2,800円, 30%OFF)

iPhoneユーザだとAirTag一択になりますが、Android側だとユーザ数の観点でおそらくTileになります。これは一番小さいくらいの単純なタグタイプで、他にはカード型のTile Slimなどもあります。

幸いにもTileを導入してからモノを無くした/無くしかけたことはないですが、転ばぬ先の杖としてなんか安心できてる気がします。

ガジェット

その①としては最後のガジェットです。モバイルバッテリーやらの小物ですね。

★Anker モバイルバッテリー[10000mAh](3,192円, 29%OFF)

今のところモバイルバッテリーとして一押ししているのがこいつです。

流行りのワイヤレス充電機能などは一切搭載していない完全にプレーンなモバイルバッテリーですが、この小さなボディにギュッと10000mAh入ってますし、地味に2ポート構成なので意外と便利に使えます。

今年もまた年間の買って良かったものレポートを書くつもりですが、こいつはなかなか上位にきそうです。

なお、おそらくこいつはセール終了を待たずに売り切れるタイプの商品なのでほしいひとはさっさと買いましょう。

★CIO モバイルバッテリー[10000mAh](2,780円, 29%OFF)

最近Ankerと同じくらい名前を聞くようになってきた珍しい日本メーカーのCIOですが、売れ筋ラインをしっかり押さえているからか、さっきのAnkerとほぼ同等の製品をラインナップしています。

違いとしては最大出力が20Wとやや低いことと、こちらは2ポートともUSB Type-Cなところですね。
今のところはまだmicroUSB機器が少しあったりするので、個人的にはUSB Type-Aがあったほうがいい意味でAnkerのほうが好みでした。

こちらもおそらく売り切れます。

★Anker 一体型モバイルバッテリー[5000mAh](3,990円, 20%OFF)

昨年は一体型でも10000mAhの大容量型でしたが、今年は5000mAhの小さなモデルになりました。カバンにスッと入りそうですね。

5000mAhと聞くとやや心もとないかもしれませんが、大体のスマホをほぼ1回分充電できるレベルなので、旅行などはさておき、日常的にカバンに忍ばせる分にはこれで十分でしょう。

分かりませんがこいつも売り切れる気がします。

CIO 一体型モバイルバッテリー[10000mAh](5,480円, 23%OFF)

さて対してCIOは同じ一体型ながら、四角くてでかいタイプをラインナップしています。というより、Ankerの前世代モデルの対抗品そのままですね。

さすがにこれは充電器+10000mAhバッテリーなのでかなりでかく、日常的にカバンに突っ込んでおくにはオーバースペックかもしれません。

CIO USB充電器[2ポート](1,780円, 26%OFF)

おそらく見たことある中で最小級の2ポート型USB充電器。
プラグが折りたためれば言うことなかったんですが、小型化重視で折りたためないようになっています。

折りたたみたいならポート数は減りますがAnkerのこっちとかになるでしょう。

性能的にはこちらのほうが上ということもあり、倍近い値段になっちゃいますね。

CIO USB充電器[4ポート](4,528円, 16%OFF)

あとは家で常用するタイプの充電器です。

4ポートタイプってもっと大きくなることが多いんですが、こいつは4ポートタイプではかなりコンパクトにまとまっています。
それでいて65W出力にも対応しているのでPC給電にも使えちゃうスペックです。

さっきと同じですがUSB Type-Aが1口ついてるのも地味にありがたいですね。

Anker 電源タップ[0.9m](5,592円, 20%OFF)

地味に最近気になっているのがこれ。0.9mのコードを自分に巻き付けるように収納できるほか、これ自体が65W出力できるUSB Type-Cポートを備えているのでこれでPCへの給電もできちゃう。

引用:Anker 615 Power Strip(Anker) より

旅行先で電源タップがほしくなることがあるけど、これがあったら大体まかなえてしまうのでは?と思います。あと実はこれ背面に2個目のACコンセントがあります。

5600円は高いが...1つ持っておくと便利そう...はたして...。

Anker 電源タップ[1.5m](2,993円, 25%OFF)

モノとしては似てますがおそらくこちらは卓上に固定するような使い方を想定されているであろう電源タップ。1世代前なので30W出力に留まりますが、卓上をスッキリできるところも多そう。

これも分かりにくいですが背面に3個のACコンセントがあります。

引用:Anker 521 Power Strip(Anker) より

また、現世代品として65W出力に対応した新しいAnker 525 Charging Stationがありますが、GaNPrimeシリーズになったことで価格が倍近くなっています。うーむ。

Anker USB Type-Cケーブル[1.8m](1,512円, 20%OFF)

あとはいくら高性能な充電器を使っていても、USBケーブルが急速充電などに対応していないとだめなのでメインのケーブルにはこれを使っています。実際確かに絡みにくいと思うのでなかなか使ってて気持ちがいいですね。

CIOにも同等品があり、ほとんど同じ使用感です。メートル単価でいうとややCIOのほうが安いです。どっちも持ってますが、Ankerのほうがより柔らかいような?

Popolier USB Type-Cケーブル[0.5m×5本](1,099円, 15%OFF)

とはいえ、全ての充電ケーブルをハイスペック品にするとお金がかさむので、外で使うモバイルバッテリー用にはこういう短いケーブルを使っています。

Type-Cケーブルは少し気を抜くと急速充電非対応のものを掴んでしまったりするのであれこれ探していましたが、これが価格バランスでよかったのでこれをまとめ買いして使っています。買ったときは3本800円くらいでしたが今はセールで5本1100円。

RAVIAD 3in1 USBケーブル[1.2m](799円, 20%OFF)

あとはもう相対的に出番が減ってきましたが、節操ないケーブルでおなじみの3in1ケーブル。
旅行セットとしてとりあえず旅行カバンに詰め込んでおくのがオススメです。

ちなみに青は人気がないのかさらに200円安いです。

Anker ケーブルホルダー(1,352円, 20%OFF)

あとは最後に、色々張り巡らせたケーブルを整列させるマグネットホルダーです。ケーブルが増えてくるとどうしてもゴチャつくので、こういった補助アイテムもチェックしてみるとよいです。

 

 

その②へ続く

一旦その①はここまでにします。★印のものを狙ってる方、あとでまとめて買おうなどと思わずさっさと買っておきましょう。

続きましてその②はこちら。

 

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