たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

ダイエットやってます(3か月目)

ブログ力が低下してきたけどダイエットだけが心の支えになりつつあります。

前月のおさらい

ダイエットを始めて丸3か月が経過しました。

順調に推移していた1,2か月目でしたが今回はどうでしょうか。

 

3か月目の成果

現在の進捗はこちら。3か月スパンの画像なのでついに左端が切れはじめました。

06/21-09/17(90日間)の体重推移

という感じです。見た感じは今月も良さそうですね。

具体的な数字でも見てみると、

基準日 体重 BMI 体脂肪率 累積成果(kg) 累積成果(%) 目標到達率
05/28 84.5kg 26.67 26.2% 0% 0% 0%
07/05 82.6kg 26.07 25.4% -1.9kg -0.8% 15%
08/13 80.9kg 25.53 24.7% -3.6kg -1.5% 29%
09/17 79.5kg 25.09 23.6% -5.0kg -2.6% 40%

ということで引き続き減少傾向を維持できています。おそらくは2年ぶりくらいであろう70kg台に復帰しました。なんだか達成感があります。

とはいえ、やはり1か月で15%目標に進捗できていたところ、この1か月では11%の進捗に留まっていました。この感じだと目標達成はあと5か月くらいかかりそうです。
軌道に乗ったらあとはスルスル体重落ちるかと思いきや、さすがに鈍化してきたか、というところでしょうか。

ただ、体脂肪率はこれまで以上のペースで落ちていることから、筋トレで筋肉が増えてきたので体重減少が緩やかになっている、ということなのかもしれません。それであればいいことですね。

ここ1か月の感想

この1か月も無難に筋トレとBeat Saberによる運動を継続できました。
たまにやるのだるいなーと思ったりもしますが、やはり筋トレやらをやりきったときの「どう考えても赦される生き方をしている」という自己肯定感に救われています。

ちょっと筋トレ負荷を増やした

筋トレ1か月目はダンベルを7.5kgで始め、2か月目は10kg、そして4か月目に入るくらいの先日からさらに負荷を増やして12.5kgにしてみました。+2.5kgだけっちゃだけですが、やはり変更直後は全然違って感じられます。

何度か筋トレやダイエットをするタイミングで負荷増減してますが、これまで12.5kgが最大だったので、今回はこれを越えて15kgとかそれくらいまでいってみたいですね。このダンベル自体は20kgまでいけるようになってますが、どこまでいけるやら。

腹筋ローラー買った

あと今月はさらに新メニューとして腹筋ローラーを導入しました。

動画でやり方を確認しレッツトライ!

という感じで意気揚々と始めましたが、びっくりするくらいつらいですねこれ。
体の使い方をあれこれ試して今はある程度できるようになりましたが、最初は笑っちゃうくらいできなくて面白かったです。

一旦今は膝コロでやってますが、いずれ立ちコロでできるようになりたいですね。

 

ついに「肥満体」卒業か?!

というわけでペースの鈍化はありつつも、今月も引き続き減少傾向を維持することができました。次の1か月もまた頑張っていきたいと思います。

今月は80kg切りを目標にやってきましたが、次にわかりやすい目標としては「BMI25切り」というのがあります。
体重で言えばあと400gなのでさすがに達成できるだろうというものではありますが、今健康診断で唯一A以外がついているところなので、「健康を目指す!」という意味ではとても大事なチェックポイントです。

それではまた来月。

 

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家電・ガジェット誌ナナメ読み 13号(2022年08月)

最近ブログの更新頻度が落ちてますがとりあえずこれは続けていきます(使命感)

家電批評 2022年09月号

もはや毎月固定の1つ目になりました家電批評。一押し家電とは一体。

印象に残ったアイテム① - 糖質カット炊飯器

「ええっ、白ご飯から糖質を?!」
「できらぁっ!」

という声が聞こえてきそうな世にも恐ろしい糖質カット炊飯器。こういう機能カテゴリを知らなかったので驚きましたが、いくつかのメーカーから糖質カットを謳った炊飯器が出ているようです。

さすが家電批評といったところで、タイガー炊飯器での通常炊きを基準に、実際にどこまで糖質が減らせたのか成分レベルで検証してくれていました。

で、各メーカーでの糖質カット率が公称値で20%とか30%とか謳われている中で、実際の検証結果として20%以上の糖質カットを実現したのがこのSOUYIの炊飯器だけという結果だったようです。

ただ、糖質カットされた白ご飯食べられるなんてありがたい!なんて思うのも束の間、その後の実食テストにおいてはどの機種も散々な結果に。
水っぽくてごはんの風味がない」というのが大方の評価で、実際の糖質カット率が低かった(-5%)のアイリスオーヤマだけは「まぁ、まだマシかな...」くらいの評価になっていました。

というのもこの糖質カット、原理的には「炊飯途中でお湯の中に溶けだした糖質を除去する」という仕組みになっていますが、そのために元々多めの水を釜に投入しており、それもあって全体的に「水っぽい風味のないごはん」が誕生しているわけです。

特集の最後に「低糖質ごはんでも(まだ)おいしく食べられる料理」として雑炊やリゾット、おかゆのような元々水分をふんだんに使うタイプの料理が紹介されていましたが、まぁ悪あがきみたいなものですね...笑

やはりごはんのおいしさは糖質にあり!と心して、変なスケベ心は出さないようにしましょう。

印象に残ったアイテム② - 小型冷蔵庫

続いて、日立が最近新しく提案してきた居室向けオシャレ冷蔵庫Chiiil

容量70Lそこそこなので、イメージ的にはビジネスホテルの部屋にあるアレと同じくらいですね。
リビングや寝室に置けるようにデザインに気を遣いました!ということに加え、生活空間に置くことを鑑みて動作音の低減も可能な限り行ったところが新しい試みです。

リビングで晩酌をしたいときにササっと飲み物を取れるとか、人を呼んでパーティするときに「飲み物はそこから勝手に取ってね」みたいに気兼ねなく言えるのは新しいライフスタイルの1シーンと言えそうです。

ちなみにこちら、たまに聞いてるPodcastの家電最前線でも紹介されてました。

印象に残ったアイテム③ - リモコン型マウス

3つ目はライトにリモコン型マウスなるものです。

PCで動画を見たりする人もいると思いますが、どうしても一時停止や次の動画選びなど、キーボードやマウスを使うため本体に近づかないといけないというのをやや煩わしく感じることがあると思います。

そんな需要にお応えして、タッチバッド付きのBluetoothリモコンなる商品があるようです。スタイリッシュな見た目なのでマルチメディアPC的な使い方をしている人には結構嬉しいアイテムかもしれません。

一言コメント

表紙でデカデカとアピールしていた一押し家電ですが、まぁ内容自体は非常に無難なものだったので可もなく不可もなくといった感じでした。

やはり家電批評はドライに比較してナンボだと思っているので、あの糖質カット炊飯器に対する無慈悲な検証は非常に満足感ある特集でした。やっぱり糖質 is KINGですよ。

 

DIME 2022年10.5月号

続いてはDIMEです。なんか久しぶりな印象がある。

印象に残ったアイテム① - ミニデスクトップPC

先ほどの家電批評でリモコン型マウスの話をしましたが、これをリビングPCにしてリモコン置いておくと色々使いやすそうです。
(まぁ、今やAndroid TVなりがテレビ側についてるのでどれほどリビングPCがいるかというのはありますが)

単にヘアライン仕上げのフロントパネルが好みなので目に留まりました。価格が5万前後とお手頃ですが、メモリやOSがついてないベアボーンキットなので一般人が手を出すものではないですね。

印象に残ったアイテム② - 電動ドライバー

以前から愛用している電動ドライバー、電ドラボールの改良版。

初代電ドラボールはmicroUSB充電とか、手締めの対応強度が低めなど、痒い所に手が届いてない部分がありましたが、そういった声を踏まえて電ドラボールプラスとしてリニューアルされました。

こいつはほんとにオススメなので、ひっそり更新してるオススメ品カタログにも載せています。

印象に残ったアイテム③ - スピーカー付きシャワーヘッド

正直なんじゃこれはと思ったんですが、ワイヤレススピーカーを内蔵したシャワーヘッド。

中心部のところがハーマンカードン製のちゃんとした(?)スピーカーになっていて、水だけじゃなくて音も出るというシャワーヘッドになっています。
どこまでほんとかは知りませんが、シャワーのノイズを除去するように音を鳴らしてくれるそうなので、単に防水スピーカーを持ち込むより高音質だとか...。

しかしこれに4万か...。うーむ。

一言コメント

今月のDIMEは表紙を見るとわかるように、全体の1/4くらいをサウナとグランピングに費やしてました。

最近地味にサウナ熱が高まってきていたので非常にありがたかったですが、中でもこのレインボー新小岩はだいぶ気になりましたね。114℃のサウナと14℃の水風呂とか端的に言って死ぬのでは...(ゾクゾク)

GetNavi 2022年10月号

GetNavi 2022年10月号 [雑誌]

GetNavi 2022年10月号 [雑誌]

  • ワン・パブリッシング
Amazon

毎月下旬発売のGetNaviは一足先に10月入り。

印象に残ったアイテム① - 卓上掃除機

USB充電で最大40分使えるらしい卓上掃除機。
机の上をサッと掃除したり、キーボードの掃除をする感じに使うとか。アタッチメントを付け替えれば毛玉取り機にもなるようなので、ハンガーラックにヒョイとぶら下げておくと使い勝手良さそう。

印象に残ったアイテム② - 小型ミシン

名前の通りちゃっちゃっと使えるミシン。
単三電池4本で使えるコードレスなので、「よっこらしょ」と用意するミシンのイメージが変わるかもしれない。
でもお高いんでしょう...?と思いきや4380円なのでこれはすごい。

その反面、Amazonレビューを見る限りは電池駆動の動作が不安定だったり、返し縫い機能がないので機能性に欠けたりと、まだもう一歩かなー、という感じでした。

印象に残ったアイテム③ - ネッククーラー

最近はすっかりこのタイプが主流になったネックファン。物理的にミニ扇風機っぽくなってるあのタイプは髪が絡まったりしますしね。

こういった羽ナシ(正確には内蔵)タイプになったはいいものの、絶妙にデカすぎる感じもあったところ、最近のものはずいぶん小さくスタイリッシュになってきました。
加えて、首に当たるところに金属プレートを入れ、ペルチェ素子で冷却するやつも出てきたのでもう一段の高機能化が進んでいるなというところです。

ちなみにこのペルチェ素子部分はヒーターにもなるので冬にも使えるとか。
でも冬はマフラー巻いたほうが暖かそいと思うので使われなさそうな印象。

ちなみにこちらも家電最前線で先日紹介されてました。

一言コメント

今月のGetNaviは思ったより色々なモノが載ってました。流し読みするなかでは一番色々なモノが目に入った印象。

「安いのにスゴい家電」という特集の中で、調理/掃除/空調/洗濯&身だしなみ/テレビ/完全ワイヤレスイヤホン/有線イヤホンというカテゴリ別にいろいろ紹介していたので、気になるカテゴリがあったら覗いてみると発見があるかも。

先月買ったアイテムレビュー

あとはアイテムレビューしておしまいです。

★★★★☆ カクテル

6月に紹介してたアサヒのカクテルですが、先日コンビニで発見したので飲んでみました。セットで置いてあるものかと思っていたレモンはこのとき発見できなかったのでまた後日。

感想ですが、アルコール度数5%のジントニックとして特に濃すぎず薄すぎずという印象でした。触れ込みにある通り、香りは確かにおお、って感じがします。
味に関して、柑橘系のカクテルだと皮の果汁で苦みが出るケースがありますが、ジントニックらしいわずかな苦みのほかは特段感じることがなく、スッキリ飲むことができました。

400mlあるので1人で飲むには十分満足できる量ですし、2人で分けるにしたって少なすぎるって量でもないのでまぁいい感じじゃないですかね。
僕の場合は缶のまま1人で飲んでたんですが、それなりに時間かけて飲んでたこともあり、結露で机がビショビショに、ってのが残念ポイントでした。(別にこれに限らずですが)

キャップ付きの缶ということで必ずしも1回で飲み切らなくてもいいのかもしれませんが、結局全部飲んでしまえとなることを考えれば、かえって缶の処理が面倒になるなと思いました。このタイプ潰しにくいですしね。

ということで、たまに飲むプレミアムカクテルということならこれでいいんですが、常飲するには取り回しに難ありということで★4に。
とはいえ、じゃあストロングゼロみたいないで立ちにしたらええんかというとブランディング的にそうじゃないと思うので、「たまに飲むならいい」って評価が得られてるなら大成功なのかも。

 

まとめ

先月や先々月はあまり新しい発見がなかったような印象でしたが、今月はなかなか満足感のあるラインナップでした。サムネは糖質カット炊飯器のくだりが面白かったので家電批評を採用。

とはいえ今月のモノで買おう!ってなるやつはあんまりなかった印象です。これはまずい。

では、また来月にお会いしましょう。

 

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ダイエットやってます(2か月目)

継続する力には定評があります。2か月目がおわりました。

前月のおさらい

2022/6あたりからなんとなくはじめたダイエットですが、7月から記録をつけはじめました。

一応はスムーズな滑り出しだったと思います。

 

2か月目の成果

ではまず早速現在の進捗から。

05/28-08/13(77日間)の体重推移
基準日 体重 BMI 体脂肪率 累積成果(kg) 累積成果(%) 目標到達率
05/28 84.5kg 26.67 26.2% 0% 0% 0%
07/05 82.6kg 26.07 25.4% -1.9kg -0.8% 15%
08/13 80.9kg 25.53 24.7% -3.6kg -1.5% 29%

という感じで、上げ下げしながらですが最近はだいたい81kg前半まできました。まあ順調なんじゃないでしょうか。

週当たりの減量ペースにすると300-400gくらいなのでやや目標よりはスローペースな感じがしますね。
とはいえ、細かく見てみると体重の減少率(-4.26%)より体脂肪の減少率(-5.73%)のほうが大きいのあまり急がずこのまま様子をみます。

ここ1か月の感想

なんだかんだダイエットっていかに習慣化するかが大事ですが、習慣についてはちゃんと定着していると思います。

前回宣言した通り、基本的には筋トレBeat Saberのルーティーンをこなしており、加えて毎日体重計に乗る恐ろしさから自然と食事量も抑えられている気がしました。
やはり夏は気温からくる発汗量がすごいので、とてもやってる気になれます(小並感)

ちょっと筋トレ負荷を増やした

筋トレは元々1日3種類をやっていたんですが、毎日3種類やってるとやややりすぎな気がしたので、1日2種類にしつつ、週5くらいのペースになるようにやや量を調節したりしています。
一方で、自重だけで始めの1か月をこなしていたところ、この2か月目はダンベルを取り出して7.5kg×2で負荷がけをはじめました。回数を変えずとも、負荷によってスクワットとかはなかなかの効きがありますね。

さらに、1か月ほどで7.5kgにも慣れてきたので今日からの3か月目は10kg×2まで負荷を増やしてます。最大20kgまで増やせるダンベルですが、果たしてどこまでいけるのやら。

ちなみに使ってるのはこれですが、商品ページが当時と変わってなくてなんか感動しました。購入日は2014/2/24らしいです。購入価格は11,200円なのでさすがに今より20%ほど安い。

さすがに素のままだと痛いので先月のプライムデーで買っておいたこいつを新しく巻き巻きしました。厚手なので手にやさしい。

 

来月は会社の健康診断も

というわけで「今月も順調」という評価でダイエットを続けることができました。また次回に向けて日々がんばっていこうと思いますが、ちょうど1か月後の9/13に会社の健康診断を入れたので、そこでいい記録を残していけるようにより一層がんばっていきたいと思います。来月は久しぶりの70kg台にいけてるかな。

ではまた来月にお会いしましょう。

 

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家電・ガジェット誌ナナメ読み 12号(2022年07月)

今月もギリギリになりましたがめでたく12号、1年続きました。

それでは今月もいってみましょう。

家電批評 2022年08月号

ではいつものように家電批評から。今月は無難な表紙文句ですね。

印象に残ったアイテム① - ノイズキャンセリングヘッドホン

まずはソニーの第5世代ノイズキャンセリングヘッドホン。
こちらの第4世代品は持っていますが、その新世代品として気になっているアイテムでした。

スペック的なところでいくと、ノイズキャンセリング性能が強化された反面、オーディオドライバーが40mmから30mmに退化(?)したとされていて、実際どうなのかというところが気になっていました。

レビューを見る限り、前評判通りといったところで、先代機より音質でやや劣るようですね。その他、イヤーパッド部分が折りたためなくなったことから、携帯性が悪化していたりと、万々歳な進化とはならなかったようです。
価格としても先代より上がっていることもあり、かえって先代機のコスパを高めることにもなったとか。

まぁ、マイナーチェンジ版のなかではこういったこともよくあるので、ソニーさんのさらなる改善に期待しましょう。

印象に残ったアイテム② - ブルーレイレコーダー

続いてパナソニックのブルーレイレコーダーです。
これはこの製品が特に優れていてオススメ!という主旨ではなく、製品の見方が変わったなぁ、という切り口です。

というのも、10年ほど前であれば東芝が単体のタイムシフトマシンをリリースしたころで、Wチューナー/トリプルチューナーなどで競っていたレコーダー界に一定のゴールを突き付けたあたりでした。

この当時、上位機の5TBモデルが13万円くらいの価格で、ブルーレイレコーダーの上位機種は10万円を超えるのが普通、売れ筋は8万円くらいだったような気がします。

それが今の比較対象を見てみると5万円前後になっていて、かつ仕様としてもチューナーが4KチューナーになったくらいでWチューナーがそこそこな感じになってきています。

まぁ考えてみれば、これはこれで当たり前で、もうすっかり地上波がメインのコンテンツからその座を奪われてきているということなんですよね。
端的にはNetflixやPrime VideoといったVODの台頭に加え、YouTube内蔵のスマートテレビが増えたこと、さらにはTVerParaviといった地上波のタイムシフト視聴が公式にできることになり、わざわざ自分で録り貯めないとコンテンツに困るような時代が終わったわけです。

もちろん、まだ一定の需要があるにはあるのでこうやって特集が組まれているわけですが、スマホに追いやられたコンデジ然り、トーンダウンする一方なんだろうなと価格帯を見ながら思いました。

印象に残ったアイテム③ - 携帯PCゲーム機

見た目はまんまSwitchですが、中身はまんまPCになっていて、この筐体でPCのゲームが遊べるというシロモノです。
「まんまPC」ということもあって、お値段は驚きの16万円ですが、可能性を感じる点で注目してみました。

現在携帯ゲーム機として覇権を握っているのはSwitch一択で、PS陣営がPSVitaを持って携帯ゲーム機から撤退し、任天堂3DSで事実上純粋な携帯ゲーム機から手を引いたような状態です。
加えて、最近はライトゲームからはじまったスマホゲーが、逆にヘビーゲームにまで進出してきており、また違った感じになってきたなという印象です。

一方で、PCゲームはPCゲームで意外と活気を保っていて、Steamという汎用的なゲームプラットフォームが展開されたことから従来単発的にゲームがリリースされて販路が限定的だったところ、ある種「Steamというゲーム機」においてゲームが見直されている側面もあります。
そうした流れの中で、「PCゲームをモバイルでもプレイしたい」というニーズが生まれるのはまぁ当たり前の話で、こういうデバイスがやや無茶気味に出始めたというわけです。

正直、ゲームが好きと言っても16万円はやりすぎで、かつ元々のユーザ層がPCでモバイルに強い意志を持たないであろうことから、これ自体は空振りに終わりそうなデバイスです。

ただ、新しいデバイスなんていつもこんなもんで、今後スマホゲームがさらにハイエンドに/ヘビーになることでこの領域に手が届くかもしれないですし、こういったデバイスがもう少し低価格になればSwitchのラインナップに不満を持っていた層には歓迎されるかもしれません。

GeForce NOWとかGoogle Stadia(コケ気味らしいですが...)などとの親和性もPCハードのほうが高いでしょうから、今後に期待したいと思います。

念のため言っておきますが16万は高すぎですよメーカーさん笑

一言コメント

今月の家電批評は結構控えめで無難な感じでした。

なのでちょっと一歩引いて、時代の変遷みたいなものに着目してみましたが、これからも新しい何かが芽吹き育っていくといいですね。

 

GoodsPress 2022年08・09月合併号

出ました合併号。Amazon掘り出し物ですか。これは期待できますね。

印象に残ったアイテム① - スティック掃除機

掘り出し物...というわけではありませんが、まずはスティック掃除機です。

スティック掃除機で最初に脚光を浴びたのはDysonだったと思いますが、その後国内メーカーがこぞってスティック型に軸足を移したことで、ハイスペック機はこのシャープと日立の二強体制になっていきました。アイリスオーヤマなんかのジェネリック品も人気ですね。

シャープと日立は徹底した軽量化で競い合って、2.0kg→1.7kg→1.5kgときて1.3kgが現在の最軽量水準になっています。実際持ってみるともうほんとに軽いです。
どちらも掃除機としての性能は似たようなものですが、個人的にはこのシャープのRACTIVE Air派で、取り外し可能なバッテリーが結構気に入ってます。

スティック掃除機の難点はやはり連続駆動時間の短さで、どうしても軽量化とのトレードオフなところがあり、一定以上家が広いとバッテリー切れに悩まされてしまうという問題があったりします。
その点、RACTIVE Airではバッテリーが交換できるようになっていて、予備にもう1個持っておけばそれなりに安心して使えるのが強みです。

対する日立はスタンドでの充電なので、1回分の稼働で十分に持つ場合にはかえって充電忘れがなくてよいという側面もあるでしょう。このあたりはスマホとモバイルバッテリーの関係のような、性格的な使い方にも大きく依存するところですね。

印象に残ったアイテム② - コードレスかき氷機

そんな商品ジャンルがあるんかという気もしますが、ドウシシャのコードレスかき氷機です。
イメージ的にはカクテルにかき氷かけるみたいな、そういう柔軟な使い方を想定しているようです。

純粋なかき氷機の性能としてはこっちのほうが上みたいなので、これはこれで気になります。

確かに、ふわとろをウリにするかき氷屋さんのかき氷を食べるとうわぁ~ってなるんでいいなと思いつつ、このマシンであのレベルのものができるのか?というところがそもそも気になるのと、単機能家電あるあるですが圧倒的に邪魔ですよねこれ...笑

印象に残ったアイテム③ - 一人用炊飯器

こういう不毛なアイテム好きなのでつい気になってしまいました。

商品紹介でこういう画像がついてたんですがちょっと面白いですね...。1合だと最速17分で炊けるようです。

引用:おひとりさま用高速弁当箱炊飯器(サンコー) より

静かに炊けるが蒸気が出るとあれば名物社員として職場の人気者になれること間違いなし!

類似品としてこういう二段組のやつもあるのでこれも好き。

一言コメント

今月のGoodsPressはなかなかよかった。イロモノ家電は見ていて楽しい。

日経トレンディ 2022年08月号

今月は珍しく(というか初...?)日経トレンディの登場です。35年の結論シリーズが面白かったです。

印象に残ったアイテム① - 消せるボールペン

今月の特集、編集部と読者で選ぶ名作アイテム、「35年の結論」で第2位に選ばれていたのがこのフリクションボールペンです。確かに筆記具としては革命的でしたね。
ちなみに第1位はiPhoneでした。これはもう納得。

その他、筆記具としては第8位にジェットストリームがランクインしていました。

印象に残ったアイテム② - 独立型ワイヤレスイヤホン

こちらが第5位にランクインした独立型ワイヤレスイヤホンの代表格、AirPods Pro。
今でこそすっかり見慣れましたが、2016年の発売当初は「耳うどん」などとも揶揄されていたこともありました。

35年スパンで見たとき、イヤホンに関するトレンドの変遷は意外と多くなく、

  • 1999年:カナル型イヤホンが登場(SONY MDR-EX70)
  • 2001年:iPodが登場
  • 2016年:AirPods発売
  • 2017年:ネックスピーカーが登場(SONY SRS-WS1)
  • 2018年:AfterShokzから骨伝導イヤホンが発売
  • 2020年:コロナ禍に伴い、「ながら聴き」に注目

というように、ここ5年ほどで急激に商品バリエーションが増えたことがわかります。

印象に残ったアイテム③ - ロボット掃除機

ロボット掃除機の代表格、ルンバです。ウォークマン同様、もはやルンバという名前が製品カテゴリとしても通用するレベルの市民権を得ていますね。

このルンバが35年ランキングで第4位にランクインしていますが、少し前に紹介したスティック掃除機の隆盛にもこのルンバが一役買っていると言われています。

スティック掃除機の強みはやはりコンパクトで小回りが利くことですが、対して従来のコード型掃除機は吸引力に優れて稼働時間を気にしなくて済むというものでした。
が、こういったロボット掃除機の登場により、リビングといった大物部屋はロボット掃除機が大まかに掃除しているわけで、あとは家具の下といったまさに小回りが要求されるところの掃除を気にすればよくなったことになります。

そうなると、ハンディライクにも使えるスティック型により分があり、弱点であった稼働時間もさほど気にならなくなること、そしてリビング以外の各部屋に関してもそれ1本で電源を必要とせずにササっと掃除できる強みが際立つようになったというわけです。

ブルーレイレコーダーと同様、言われてみればそうだなと思うストーリーですが、やはりリアルタイムに味わっているとそういったトレンドの変化は意識的に感じにくいもんですね。

一言コメント

今回の35年ランキング、一通りでいくと以下の通りですが、各カテゴリごとの年表を見てみるとなかなか面白いのでぜひ読んでみてください。

  1. iPhone
  2. フリクションボール
  3. クイックルワイパー
  4. ルンバ
  5. AirPods
  6. ファブリーズ
  7. AQUOS
  8. ジェットストリーム
  9. ヘルシオ
  10. スマートスピーカー

第6位のファブリーズなんかもなんでしょうねあれ、吹きかけたら許されるみたいな価値観がついてしまいました。それもリセッシュというかファブリーズ。

先月買ったアイテムレビュー

先月買った、という意味ではプライムデーで買ったものがあるんですが、あれはあれでちゃんとレビューしたいのでそっちに回したいと思います。というわけで今月のアイテムレビューはお休み。

カクテルをいくつか紹介してたのでそのレビューができればよかったなと反省しております。来月は必ず...!

ちなみに今月紹介したものの中から何か買うってことは、ないと思います(棒)

 

まとめ

今月でめでたく1年12回を完走しました。きっと5年くらいやってたら誰かが褒めてくれると思うのであと48回がんばります。

ではまた来月お会いしましょう。

 

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使命感で物色するAmazonプライムデー2022年7月 - その②

引き続いてセールの物色です。その①はこちら。

サービスキャンペーンなど

このプライムデーセールに合わせていくつかのサービスでキャンペーンをやっています。気になっている方、一時的にならアリかなと思う方は考えてみていいかもしれません。

Kindle Unlimited 3か月間99円

結構頻繁にやっていますが、Kindle Unlimitedの3か月99円キャンペーンです。
こちらのキャンペーンは過去にやったことある人でも適用になるので、これを機会にまた3か月読書してみるかー、なんてのもいいでしょう。
Amazonとしてはそれでも一部が続けてくれれば価値がある、ってキャンペーンなんでしょうね)

あとKindle本そのものもプライムデーに先立ってセールやってるのでこちらも要チェック。

プライム会員限定 audible 3か月無料

Audibleを無料で体験しませんか?

こちらは書籍の音読サービスであるaudibleです。
プライム会員限定ですが、3か月無料で使えるのでとりあえず試してみるのもよいでしょう。

Amazon Music Unlimited 4か月無料

Amazon Music - R3WOTのKick In (Original Mix) - Amazon.co.jp

最後は定額制音楽サービスのAmazon Music Unlimitedです。こちらは4か月無料。

Apple MusicやSpotifyなど、既に契約している方もいるかと思いますが、まだこの手のサービスを使ったことない方にはオススメです。

PC周辺機器

大体顔ぶれは決まっていますが今年はどうでしょう。

HUAWEI 27インチQHDディスプレイ(34,990円, 30%OFF)

2560×1440のディスプレイです。一番無難。

HUAWEI 34インチWQHDディスプレイ(52,790円, 20%OFF)

こちらはウルトラワイドの3440×1440ディスプレイ。

専用のサウンドバーがついてます。(音質はそこそこ)

HUAWEI 28.2インチ4K+ディスプレイ(63,790円, 20%OFF)

最後に正方形に近い3840×2560の4K+ディスプレイ。

紹介した3つの中で最も高価なこともあって、入出力端子も充実してます。

Faunow コンデンサーマイク(3,984円, 63%OFF)

元々1万円くらいするコンデンサーマイクが約60%OFFです。

PCでZoomなりをする場合、Webカメラにまとめて音を拾わせている人は多いと思いますが、こういった独立型のちゃんとしたマイクを使うと音質がかなり改善するのでオススメです。
(問題は自分ではそれを体感しづらいことですが...)

eMeet Webカメラ(8,800円, 20%OFF)

続いては同じくZoom文脈でWebカメラです。
こちらも2-3000円でWebカメラを用意することは可能ですが、1万円クラスのものはやはり違うので、このJupiterはなかなかです。

オートフォーカスがしっかりしていて、画面内の人をある程度追従してくれるのでちょっと楽しいWebカメラです。

Anker ドッキングステーション(5,391円, 10%OFF)

必要な人はもうすでに持っていると思いますがドッキングステーションです。
一応より上位の85Wまでパススルーできるものもありますが、今回は60Wまでのこちらがセール対象でした。

Anker ケーブルホルダー(1,352円, 20%OFF)

このあたりは性格出ると思いますが、こういうのでケーブル整理していくと気持ちよくなれます。ホルダー部がマグネットなので充電する際はヒョイと外せるのがいいですね。

HUANUO ディスプレイアーム(5,399円, 43%OFF)

これまでずっとデュアルディスプレイ×デスクトップPCで生活しつつも、意外とディスプレイアームを導入していなかったんですが、先月ついにディスプレイアームを導入してみました。

あまり変わりないと思っていたものの、ディスプレイスタンドのあった真下部分を使えるのは結構大きくて、思った以上に満足感のあるアイテムとなりました。

実際に買う場合の注意としては、自分の部屋・机に合うように思い通りにアームを伸縮できるとも限らないので、買う前にどういうアーム具合になるのかはよくチェックしたほうがよいでしょう。

YEATION オフィスチェア(38,384円, 20%OFF)

エルゴヒューマンっぽい見た目のオフィスチェアです。元々5万弱なものが4万弱になってます。

オットマン付きのエルゴヒューマンは12万くらいするのでそれが1/3の値段で手に入れられると思うとなかなかのコスパです。
細かな点で言えば、リクライニング等を調節するレバーがエルゴヒューマンだと1本に統合されているものの、こちらは2本で操作するのでそのあたりの操作系についてはやや洗練されていない感じがします。

とはいえ、体にフィットする感じはかなり似たような座り心地になれるので、10万は出せないけど4万なら...と思うなら十分アリだと思います。

PC・PCパーツなど

ヒョイヒョイ買うものでもありませんが、現在の価格帯を知るためにも物色してみます。

Wajun デスクトップPC Core i5-8400 / 16GB / 512GB SSD(44,820円, 10%OFF)

これはPC周辺機器どころか思いっきりPCですが、AmazonリユースブランドWajunのものです。

元々はHPの小型PC ProDesk 400G4のもので、OSをWindows 11に更新したり、メモリを増強したりしています。小型ながらも前面の端子類が充実しているのが嬉しいところ。

ASUS ゲーミングノートPC Ryzen 7 5800H / 16GB / 512GB / RTX3060(129,800円, 19%OFF)

パーツレベルで見ると値上がりしてたりもするPCですが、意外とこういったセール時に見ると思ったより安いものがあったりします。

ASUSはゲーミングPCメーカーでもかなり名門なので、真面目に買い替えを考えていた人はこれは十分アリに入るものだと思います。

こちらはグラボ/CPUでややスペックに劣りますがほぼ10万円。ゴクリ。

BUFFALO NASレコーダー(26,800円, 10%OFF)

NASレコーダーなんて書きましたがいわゆるnasneです。
ソニーからBUFFALOにブランド移管されましたが、ほとんど変わらず販売/サポートされています。

ウチのnasneが初代500GBモデルなので買い替えてもいいかなーと思いつつ、そもそももはやテレビを見てないしな...というところで壊れるのを静かに待っている感じもあります。

Microsoft オフィスソフトライセンス1年分(11,682円, 10%OFF)

あまりAmazonセールでPCソフトを買うっていうイメージがない方も多いと思いますが、こういったライセンス系もプライムデーでセール対象になっているので、もし欲しいものがあるならこれを機に買っておくのがよいでしょう。

MSI GeForce RTX 3060 AERO(45,900円, 19%OFF)

最近は仮想通貨が低調なのでグラボ価格が落ち着いてきたと聞いていますが、まだまだ高いですねー。
噂によれば市場の急ブレーキによって余ったRTX 3000シリーズが足かせとなって、新世代のRTX 4000シリーズの登場が遅くなるとかならないとか。

Crucial NVMe M.2 SSD 1TB(8,980円, 36%OFF)

HDDからSSDを経て、すっかり手の届くところにきた大容量のNVMeストレージですが、個人的に安心と信頼を寄せるCrucialがセール対象になってました。

元々バイト単価で500GBモデルと同じくらいだったところ、プライムデーの値引きで1TBモデルのコスパがぐっと増しています。

玄人志向 HDDスタンド(2,824円, 34%OFF)

HDDの一時的な読み込みとかに使える簡易ケース。2本挿ししてクローンすることもできるので1台あるとなんだかんだ便利。

Yottamaster HDDケース(13,592円, 20%OFF)

3.5インチHDDを5台まで搭載できるType-C接続のHDDケース。

PC内蔵させるにはだるいけど余ってるHDDがある、みたいな時にはとりあえずこいつに入れて使うとかがいいかもしれません。
最近はType-C接続が十分に早いため、実用上の速度面であまり気にならなくなったのも大きいですね。

飲料・食品

あんまり買いすぎるのも考え物ですが、食べ物系も見てきます。

コカ・コーラ 麦茶 2L×8本(1,114円, 20%OFF)

ラベルレスってなんだかんだ後処理が楽なので好きなんですが全然増えないですね。

Red Bull エナジードリンク 250ml×24本(2,996円, 23%OFF)

ウチの奥さんは無類のレッドブル好きなんですが、こちらのセールで大喜びしてました。

アサヒ 缶ビール 340ml×24本(4,498円, 13%OFF)

一時期は全然買えなかったこの生ジョッキ缶ですが、さすがに供給が安定してきたようです。なんだかんだ楽しいですよねこれ。

Amazon つや姫 5kg(1,853円, 30%OFF)

個人的イチオシのお米ブランド、つや姫です。通常2700円くらいするところが30%OFFで2000円切り。これはお得。

日清製粉 パスタ(1,156円, 37%OFF)

日清製粉の生んだテクノロジーが詰まった早ゆでパスタ。もちろんおいしい。

このレンジパスタ調理器を合わせるとぐっとパスタ料理が近づくので圧倒的におススメです。(毎回言ってる)

日清製粉 高たんぱくパスタ(1,115円, 32%OFF)

先ほどとほぼ同じ見た目ですが、たんぱく質を多く含んだ高たんぱくタイプです。
ゆで時間は変わらず早く、味も変わらずおいしいのでプロテインの足しにしたりしています。

唯一の難点は、なぜかこいつは結束タイプじゃないので1束100g、みたいに簡単に扱えないところですね。
こういうパスタケースに入れると「1口100g」みたいに扱えるので、いいっちゃいいんですが、なぜ結束してくれないんでしょうか日清製粉さん...(涙)

キユーピー パスタの素セット(3,059円, 33%OFF)

で、そんなパスタが身近になったらこういったパスタの素でさらに楽をしてしまいましょう。

さすがに全種コンプリートするのはやりすぎな気もしますが、確かに便利です。

キッコーマン 混ぜごはんの素セット(907円, 30%OFF)

似たようなものですが、こちらは白ご飯に混ぜるだけ。好き。
1個150円は全然アリではなかろうか。

松屋 カツカレーセット(4,280円, 47%OFF)

松屋のカツカレーセット。松屋のカレーは好きだったんですが、店頭提供のものは別の創業ビーフカレーに変わってしまい、今やこのオリジナルカレーは冷凍だけでしか出会えなくなってしまいました。

そこに松のやのロースとんかつをトッピングして簡単カツカレーの完成です。
セットで10食なので1食あたり428円。まぁまぁではないでしょうか。

ちなみにこの他にも吉野家すき屋とともに冷凍牛丼チェーン品がしのぎを削っているので好きな方はどうぞ。むしろ好きならこの時期以外では買わないほうがいいです。

明治 プロテイン 800g(3,472円, 15%OFF)

意外と人気がないザバスですが、個人的に好きなアクアシリーズがセールになっていました。
水に溶けやすいことがウリのアクアシリーズですが、こいつをアクエリアスなりのスポーツドリンクに溶かしてグイっと飲むのがトレーニング後のご褒美です。

アクアシリーズとしては現在レモン味も発売されていますが、なんだか独特な味で個人的にはグレープフルーツ推しです。(味変したいので結局どっちも飲んでますが)

日用品

続いて日用品とかその他道具的なものです。

大王製紙 詰め替え用ウェットティッシュ(655円, 31%OFF)

結構見落としがちですがこういう純粋な日用品をチェックするのも大事です。

P&G 洗濯洗剤(1,598円, 28%OFF)

洗濯洗剤も代表的な日用品ですね。ウチはアリエール派ですが、トップやアタックなどもセール対象になってました。

ドウシシャ フライパン(4,560円, 15%OFF)

ガジェット誌などでたまに見かける、立つフライパンです。スッと立つのでsuttoといいます。アイデア商品ですね。

THERMOS フライパンセット(9,599円, 28%OFF)

取っ手が取れて重ねられるタイプのフライパンセット。

好き嫌いあると思いますが、こうやって収まりよく収納できるのはいいですね。

THERMOS 断熱マグカップ(1,419円, 20%OFF)

サーモスつながりで断熱マグカップ。確かにいい感じに冷めなくなってコーヒーが捗ります。

防災防犯ダイレクト 防災セット 1人用(17,680円, 15%OFF)

果たしてこれが日用品かというのはありますが、たまに気になる防災セットです。

地震や洪水などをテレビで見るとこういうの必要だよなぁ、と思うものの、その翌日にはAmazonで売り切れてて買えなかったりバカ高かったりするので、定期的に思い出してこういうタイミングで買うのがよいでしょう。
ベースとなるセットを買えば、あとは食糧部分をローテーションしていくだけなので、考えるのもずいぶん楽になります。

Anker 非常用バッテリー(23,840円, 20%OFF)

防災の流れでこちらも。

災害時にはしゃーないというのはありますが、やはりこのご時世スマホというものは生命線に近いアイテムですので、そのためにもバッテリーの確保は重要です。

Anker ソーラーパネル(3,732円, 30%OFF)

あとは、バッテリーが尽きたら終わりというのもなかなかですので、こうしたソーラーパネルもあるとなお安心できるでしょう。

 

おわり

今年は2日間しかないからと張り切って物色してみましたが、なかなか疲れますねこれは。

また明日の夜にでも見直してみたいと思います。

 

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