たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

もう財布をなくさないためにtileに手を出した

簡単ですがガジェットレビューです。

財布をなくしてすみませんでした

先日こんな記事を書きました。

恥ずかしながら財布を見失っていたのです。

幸い、カバンへの戻しミスということで会社の床で冷たくなった財布ちゃんをなんとか発見することができたんですが、なかなか焦りました。

 

この一件を受け、ワタクシ大変反省いたしまして、なんでもかんでも入れてた財布を大幅ダイエットして、クレカ1枚にするなど財布改革を行いました。

しかしあまりにアナログな対策ではないか

財布のダイエットをすることで、基本的には対策が完了です。無くした場合のダメージを大幅に軽減し、かつ財布の中身と停止連絡先なんかもメモってあるので、実用上はノーダメージと言っていいでしょう。

 

...ですが、ですが、本当にそれでいいのでしょうか?

この21世紀、それも2021年のこの世の中でそんなアナログな対策で満足していていいのでしょうか?(イーンダヨ!って気もするが)

というわけで、アナログではない対策もしてみましょう。

 

スマートタグ tile

今回選んだのはこのtileというスマートタグです。

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tile公式サイト より

スマートタグでは2021年4月にAppleが発表したAirTagの他にも、先発製品としてMAMORIOQrio Smart Tagみたいなものがあります。

Qrioソニー系スタートアップですし、MAMORIOは名前からして日本企業ですね。そんな中で、今回選んだtileは米国企業でシェア的には最も普及しているとされています。
(多分AppleがAirTagを発売するまでは)

AirTagでいいのでは?

しかし、ここで聡明な読者諸氏におかれてはこう思われていることでしょう。

 

「tileなんかよりAirTagでいいのでは?」

 

と。

ええ、ええ。一理あります。スマートタグのことを調べていて思ったのは、「スマートタグはユーザ数の勝負」だということです。

 

スマートタグの基本的な原理は、自分のスマホとペアリングして随時その存在を通知し、それが途絶えたタイミングを明確化することで紛失に気付かせるというものです。

また、その自分のスマホを用いた使い方の他に、「他人のスマホを使う」という使い方もあります。つまりどういうことかというと、他のスマートタグユーザに見つけさせ、サービス経由で「あそこでアンタのスマートタグ見た人いたよ」って風に伝えるものです。
なので、ユーザ数が多いほど発見しやすくなり、有利になる特性があります。

そう思った時、iPhoneと連携するAirTagの優位は圧倒的です。一部時代遅れのiOSに留まっているiPhoneを除き、世界中のiPhoneがAirTagをコソコソ探してくれるわけなので、相当な田舎でなければ割とすぐ見つかるというわけです。

 

「じゃあやっぱりAirTagでいいのでは?」

そう思われた方もいると思いますが、AirTagには大きな弱点があります。それは 宗教上の理由で僕が使えない Androidに対応していないことです。

くぅー、卑劣なりApple!だから嫌いなんだ!

 

というわけでAndroidユーザやってる時点でAirTagが選択肢から外れ、それ以外から選ぶことになります。

tile Slim、君に決めた!

あまり変なメーカーのものを選んでもあれなので、こういう時は大体メジャーなメーカーのものを選ぶんですが、元々の話からトラッキングしたいのは財布だったので、カード型のtile Slimが心にぐっときました。

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いろいろなtile

このtile Slimは見た感じの通り、ほぼクレジットカードと同じサイズになっています。
なので、カードポケットにスッと入れておけばそれでOKというわけです。

他のモデルだと電池が交換できる分やや厚みがあり、ちょっと不格好な感じになりそうです。(tile Slimは3年目安での使い捨てです)

 

で、そんなtile Slimがちょうど先日のAmazonタイムセールでセール対象になっていたので、渡りに船だと思って1枚買ってみたわけです。

通常価格3,812円なのでセールでは200円ほど安かった程度でしたね。まんまと釣られました。

早速財布に忍ばせよう

ポチって2日で届いたので早速開封してセットアップします。

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外箱

たいへん薄いパッケージです。まぁざっくり言ってカードが1枚入ってるくらいですしね。

開封するとほんとにtile Slim本体が入っているだけで、あとは「アプリをダウンロードしてその通りにやってくれ」というイマドキのスタイルです。

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クレカとのサイズ比較

サイズ感のためにクレカを隣に並べてみました。ナンバーレスカードは気軽に写真撮れていいですね。(そんな話はしていない)

サイズはまさにクレジットカードサイズで、厳密にはカードよりもやや小さいというところでした。

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ただしクレカよりは厚い

ただし、厚みはクレジットカードの2倍くらいあります。この1枚で財布のフォルムが崩れる...とまではいかないかもしれませんが、デザイン重視の方は一応気にしておいたほうがよいでしょう。

 

サイズ感の他で言えば、tile Slimの手触りはよくあるプラスチックです。
見た目から分かるかもしれませんが、Ankerのバッテリーを持っている方はまさにあの感じだと思えばよいでしょう。テカテカでもないし、しっとりともしていない、普通のプラスチックです。

変に摩擦があるわけでもないので、クレカなんかと同様、財布にもスッと入りました。

アプリのセットアップは簡単

特筆すべきものはなかったのでセットアップのスクショ等は省きます。
パッケージに純正アプリのQRコードくらいはつけておいてほしかったですね。-1点。

初回はユーザ登録からはじめますが、特段名前や住所などは必要とならず、メールアドレスとパスワードさえあれば登録ができてしまいます。(あとから情報追加は可能だけど何に使うのかわからないので放置)

 

あとは、tile本体のロゴをポチッとするとtileがアクティベートされるのでスマホにペアリングしておしまいです。

スマホからtileを見つける

主要な機能であるtileをさがす機能ですが、アプリから呼び出すとtile Slimのスピーカーからそれなりの音量で音が鳴ります。

なんとも昔懐かしい、オモチャ感のある音。何かに目覚めそう...(ウットリ)

Tile slim レビュー!財布やパスケースに入れやすいカードタイプの紛失防止タグ | デジクル より

tileからスマホを見つける

スマートタグによってあるのとないのがありますが、tile Slimだとスマートタグをポチッとすればスマホ側を鳴らすこともできます。


Tile slim レビュー!財布やパスケースに入れやすいカードタイプの紛失防止タグ | デジクル より

 

果たしてこれは便利なのか...?

というわけで、財布をなくした反省から、スマートタグを財布に忍ばせてみました。

まだ忍ばせてから一度も家から出てないので検出精度などはこれからですが、実際どうなんでしょうねこいつ。

  • 検出精度は実用的なのか
  • スマホ連携によるバッテリーの減りはどの程度か

というところを使用後レビューとしてやっていきますが、特にバッテリーの減りは気になりますね。

Androidは特に他のアプリとの食べ合わせみたいなものもあるので一概には言えませんが、バッテリー消費が激しすぎる場合にはトラッキングどころではないので、一気にこのカードが置物と化すことになります。

一応その場合にも、「Bluetoothが届く範囲であれば鳴らせる」ことにはなりますが、大事なことは「Bluetooth接続が切れたタイミングを記録している」ことなので、やはりアプリがバックグラウンド起動していないとtileとしては厳しい気がします。

 

果たしてどうなるでしょうか。ではまた1ヶ月後にお会いしましょう。

 

 

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男もすなるえっちなイヤホンといふものを...

男だけどしてみむとて、するなり!😳(クワッ)

(注:ガジェットレビューです)

えっちなイヤホン...?

つい先日こんな記事を見つけました。普通にネットサーフィンしてたら関連記事欄に出てきたものです。押すっきゃない。ポチポチポチポチ

 

詳しくは記事を読んでみてもらえばいいんですが、要するに「バイノーラルサウンドに適したイヤホン」ということのようでした。それがこのfinal E500

でも、お高いんでしょう...?🥺

 

...と思うかもしれませんが、今ならAmazonタイムセールで1,780円。通常価格でも2,020円なので高いアイテムでもないのが意外でした。僕は通常価格でしたが、コンビニでお買い物をするかのごとく、ポチッ。

ちょうど昨晩徳の高いイヤホンを手に入れたばかりですが、こいつも今朝届きました。

どれどれ、やってやろうやないか。

 

見た感じ、普通のカナル型イヤホン

Amazonで買いましたが、パッケージが小さいのでメール便で届きました。簡素なパッケージなので開封は割愛します。どうしても見たい方は上の記事でどうぞ。えっちな感じで開封しています。

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えっちなイヤホン final E500

 一見して、普通の有線カナル型イヤホンですね。イヤーピースはシリコン製のよくあるタイプで、初期装着のMのほかにSとLが同梱されていました。

変わってるなと思ったのがそのイヤーピースで、内部の色が割とバラバラでした。こうして並べてみるとオシャレではありますが、いや、ほとんど誰にも見えないよね?っていう。

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見えないところがカラフル

あとMが初期装着のものを含めて4個、Sが4個、そしてLだけ2個でした。まぁ、Lが最適な人はレアでしょうからわからんでもないですが、絶妙な采配です😂

 

サイズ感の比較ということで徳の高いWF-1000XM4と並べてみます。

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さすがに小さいドライバーユニット

ヘッドホンに比べて小さいと思ったWF-1000XM4も、よくあるカナル型イヤホンの前には巨大ですね。

見た目という意味では大学生の頃に使っていたSONY XBA-10を思い出します。

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懐かしのXBA-10

では聴いてみよう

それでは実際に聴いてみます。

触れ込みが触れ込みなので普通の音楽ではなく、Oculus Quest 2のイヤホンとして使ってみます。

この手のコンテンツを探す際には「バイノーラル録音」とか「ASMR」などがキーワードになります。Autonomous Sensory Meridian ResponseでASMR。要は「脳がぞわぞわするやつ」ってことです。

お試しコンテンツ

聴覚に訴えかけることを狙ったコンテンツとしては、こういう自然音なんかもそうですし、

こんな感じで人為的に収録したバイノーラルサウンドもあります。

これは動画付きなので録音の仕組みがよくわかりますが、まさに耳の位置にマイクがあり、実際に耳元で鳴っている感じに聴こえるわけです。

 

とはいえこの手のサウンドで未だにホロフォニクスを上回るものを聞いたことがありません。イヤホンなら大体なんでも楽しめるので、目を閉じて聴いてみてください。語彙力が足りなくなるくらいにすごいです。5:10あたりはヒイッってなります😇

聴いてみた感じ

もちろんこういうASMRコンテンツ以外にも普通の音楽を聴いていますが、そのあたりも含めると「えっちなイヤホン」の特徴が見えてきます。

簡単にまとめると、

  • 低音が弱く、中高音、特に高音が強く出ている
  • それにより、ASMRコンテンツで特徴的な吐息などが印象的に表現されている
  • 通常音楽ではドラムよりもハイハットシンバルのような金属音がよく聴こえる
  • ただし、低音が薄いので厚みに欠ける印象を持ってしまう

という感じです。

えっちなコンテンツで低音が重視されることは稀でしょうから、このfinal E500を「えっちなイヤホン」と称するのは言い得て妙な感じがしますね。

これは実用的にえっちなのか?

というところを踏まえて、果たしてこのイヤホンはASMRというコンテンツ特性に応じて使い分けるほど優秀なイヤホンなのか?というと...

 

まぁそこまでではないかなーーー

 

というのが率直な印象でした。

コスパは高そうなイヤホン

まず、イヤホンそのもの、特に2000円だと思って使う分にはなかなかのコスパが感じられるイヤホンです。イヤホンとかヘッドホンの価格帯としては、5000円以下、1万円以下、3万円以下、...などがありますが、5000円以下のカテゴリでは十分優秀に感じられる出来だと思います。

これまでイヤホンにお金かけるなんて考えてなかった人にとっては試す価値があるかもしれません。

しかし、しかしイマドキ有線というのもなーーー

一方で、コスパが高いといってもそれは「値段に対する音質」の話であって、装着感などを含めた音楽体験全体としては微妙だと言わざるを得ません。

まず、有線カナル型の宿命ではありますが、ケーブルに触れた際のタッチノイズがかなり気になるレベルで入ってしまいます。

ASMRコンテンツを本当に微動だにせず視聴していればいいのかもしれませんが、さすがに無理があるので、首を微妙に動かすとか、動かした腕がケーブルに触れるとかでどうしてもタッチノイズが生じてしまうため、なんともなーという気持ちでした。

 

2000円が安いという話はありますが、今やタッチノイズがとは無縁のこんなのが5000円せず手に入ると思うと、わざわざそこをケチらなくても...という感じに思えます。

 ちなみにこちら通常5000円ですが、今ならAmazonタイムセールで4000円です。

えっちなサウンドも理解できればイコライザーでなんとかなる

そして、このイヤホン最大の特徴である「えっちな感じ」ですが、結局は音の味付けによるものなので、イコライザーを使って低音を削ったり、高音をブーストしてやれば他のイヤホンでもこの感じを再現できそうな気がしました。

イコライザーには設定のプリセット機能がありますから、一度プリセットを設定した後に、「えっちセット」などとして保存しておけばあとはその切替だけで済みます。

(ただ色々な音源に対応するにはOS部分にイコライザーがついているのが望ましいですが...)

イコライザーいじりは人を選ぶので、そういうのが面倒orできないのであれば買って済ませるというのはあるかもしれません。

一応「すごくえっちなイヤホン」もあるらしい

この2000円で手に入るfinal E500ですが、上位機種が存在します。言うなれば、すごくえっちなイヤホン

E500が2000円なのに対して、このVR3000 for Gamingは8000円。4倍の値段がします。つまり4倍えっちじゃないと割に合わない。

...んですが、記事にある通り、そこまでではないみたいですね。2000円に満足できず、さらなる高みを目指したい人は...って感じの商品のようです。現実は甘くない。

 

確かにえっちだった、しかし...

というわけで、不意に見かけた記事からえっちなイヤホンを試してみました。

公式の触れ込み通り、バイノーラルとかASMRに向いた音作りとなっていて、改めてこうした臨場感ある視聴体験に対して具体的にどういうものがポイントになっているのか気付く部分がありました。

もう昔のカラダには戻れない

こうしたアイテムが2000円というのは改めて驚くところではあるんですが、それ以上に「もはや有線イヤホンのタッチノイズを我慢できない」ようになっている自分に驚きました。

今はもうはっきりワイヤレスですし、その前はネックバンド型のほぼワイヤレスだったことを考えると、自分がこうしたちゃんとした有線イヤホンを使ったのがおそらく4年ぶりくらいになります。

それ以前は普通に「そういうものだ」と思ってタッチノイズバリバリの有線イヤホンを使っていたわけですが、今こうしてその時代に戻ろうとするとダメですね。もう体が受け付けなくなっているレベルのものを感じます。

ワイヤレスであることはもちろん、最近は特にノイズキャンセリングで雑音除去が高度化してきているので、そのダブルパンチがかなりきつく感じられました。

そしてホロフォニクスすごい

視聴用コンテンツとして紹介しましたが、ホロフォニクスのコンテンツは1983年に制作されたものですが、今聞いてもその立体感は抜きんでいているように思います。

この立体感はもはやイヤホンがどうとかいうレベルを超えているので、イヤホンがえっちかどうかというよりは、やはりコンテンツがえっちかどうか、というのがより重要だということを改めて気付かされました。

 

...という、ガジェットレビューにあるまじき結末ですが、おもちゃとしては面白かったので気になる人はポチっと買ってみてください笑

 

 

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例によってAmazonタイムセールを物色 - 2021年7月

またAmazonタイムセールがはじまりました。物色せねばなりません(使命感)

とりあえずやっておく系

タイムセールで何か買うなら忘れずやっておきましょう。

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2021年7月キャンペーン

とはいえ10000円以上買わないと意味がありません。買わなきゃ。

 

そして買う気があるなら事前にAmazonチャージから必要額をチャージしておくのがよいでしょう。さらにポイントをゲットできます。

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事前チャージでポイント上乗せ

というわけで準備完了です。物色をはじめましょう。

PC周辺機器

まずはPC周辺機器あたりから。どれどれ。

LG 23.8インチWQHDモニタ(20,480円)

 個人的にイチオシの23.8インチWQHD(2560×1440)モニタが2万円。

イマドキという意味ではType-C接続であってほしかった気もしますが...まぁ、こんなもんでしょう。

LG 27インチ4Kモニタ(34,980円)

23.8インチWQHDもなかなか高精細ですが、27インチにしたいとなれば4Kが視野に入ってくるのでこんなところでしょう。

約1.5万円違うので下手したら4K 1枚でWQHD 2枚買えてしまう...🤔

エレコム トラックボールマウス(2,889円)

先月のプライムデーでも紹介しましたが愛用のトラックボールマウス。プライムデーでは2,500円だったので今回はイマイチですね。

純正のボールは微妙なのでこういうサード品を使うとノリがよくなります。

流行りのメッシュWi-Fiルータです。OneMeshっていうTP-LinkのメッシュWi-Fi規格に対応する中継器ですが、こいつ自身にLANケーブル挿せば親にもなれるので、2個買ってこいつらでメッシュWi-Fi作るのもアリです。

コンセント型なので取り回しが逆に難しいかもしれませんが、そういった場合は自立するDecoルータなどを使うとよいでしょう。

こちらもタイムセール対象ですが、2コ9000円はやや割高に見えますね。

Anker Qi充電パッド(1,200円)

すぐ前の記事でWF-1000XM4の話をしていますが、こいつ実はケースがQi充電に対応しているのでその充電パッドを探していました。

利用シーンからしてそんなに充電速度を求めることもないので信頼感あるやつならいいかなと思ってたところだったので、安定のAnkerさんに任せることにします。

 

スマートなアイテム

続いてはスマートナントカ系です。

HUAWEI スマートウォッチ(14,980円)

HUAWEIのスマートウォッチです。最近は縦長の四角タイプがトレンドですかね。
スマホ分野ではすっかり鳴りを潜めましたが、スマートウォッチは着々とラインナップを拡充している気がします。

値段と品質のバランスで一時は市場を席巻したHUAWEIですが、スマートウォッチにおいてもその戦略でシェア獲得を目指しているようです。

レビューを見ていても機能的な問題はなさそうなので、中華デバイスに抵抗がないなら十分選択肢に入るでしょう。

Xiaomi スマートウォッチ(6,538円)

そしてこっちが伝統的な四角タイプ。

HUAWEIが力を失ったあとはこのXiaomiがスマホ市場の覇権を握りつつありますが、スマートウォッチ/バンドでも存在感があります。とにかく安い。

先日スマートバンドの最新型Mi Band 6が日本でも発売されましたが、価格帯が同じくらいなのは驚きます。

Tile スマートタグ(3,647円)

Appleが同様の製品、AirTagを発売したことで注目度が高まったスマートタグですが、基本的にはBluetooth製品なので一応昔からあった製品でした。

先日財布をなくして慌てたこともあるので、財布にこれを1つくらい忍ばせておこうか...?と思案中です。財布にしのばせるならこちらのカード型のほうがよさそうな気もします。

その他

その他、雑多に。

松屋 ロースかつカレー10食セット(4,680円)

松屋のカレーはマジでうまい。
そして店頭はもう劣化カレーしか置いてないので、あのカレーを食いたければこうして冷凍を買うしかない...。

タイムセールで42%オフになっているものの、1食あたり468円のかつカレー。

しかし冷凍庫の整理をしないと苦しいものがある...😇

アサヒ 十六茶(1,336円)

1本あたり148円。買っておくか。

sodastream 炭酸水メーカー(20,970円)

炭酸水メーカーのスターターキットです。このSpritなら電源不要で炭酸水が作れます。

うちは昨年末に買いましたが、「好きな時に炭酸水が調達できる」っていうのはなかなかいいものですね。ハイボール飲み放題。

シロカ 電気ケトル(7,890円)

 シロカのかわいい電気ケトル。機能性もばっちり。

Bastec 3 in 1マグネット充電ケーブル(1,740円)

Macユーザだとなじみ深いですが、MagSafeみたいな使用感で充電できるようになるアイテムです。
USB Type-C/microUSB/Lightningっていう汎用ポートが充電専用に占有されるのでやや使う場所を選びますが、抜き差しの手間がなくなるのでなかなか便利なところです。

うちでは、場所固定で、かつ充電しかしないOculus Quest 2のType-C充電をマグネット化しましたが、取り回しがかなり楽になりました。

PHILIPS 電動ファンマスク(9,000円)

高い...けど少し試してみたさがある。

Amazon FireTV Stick 4K(4,980円)

名前の通り、FireTV Stickです。

4K対応ですが、最近の4Kテレビは大体スマート機能を内蔵しているので、むしろ必要なのは少し古いテレビやPCモニタの類でしょう。

5000円っていうバカ安でいつも投げ売りしているので、軽い気持ちで色々なところに増設してみるとメディアとの関わりが増えて楽しいかもしれません。

 

やはりタイムセールはこの程度...

一応ざっと物色してみましたが、そこまで心惹かれるものはなかったですね。

ねよう( ˘ω˘)スヤァ

 

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ついにねんがんのWF-1000XM4をてにいれたぞ!

はい、ガジェットレビューです。

いよいよ買ってしまった独立型イヤホン。その実力やいかに。

SONY WF-1000XM4

今回手に入れたのはこちらです。SONYWF-1000XM4

型番から分かる通り、WFで始まる左右独立型イヤホンの第4世代です。
第4世代品が出ること自体は不思議なことではありませんでしたが、左右独立型はそこまで注目しておらず、特段新モデルを意識していたわけではありませんでした。

 

が、先月の発表で知ったあと、様々なニュースソースを見ながらすっかり欲しくなってしまいました。

 

堕ちていく人の姿

こちらが関連ツイートの最初。6月9日。

レビューを読み漁る人のツイート。これはもうだめやね。6月10日。

だめですね。6月11日。

そしてこの心を冷静に正当化するべくこんな記事で心を落ち着けてしまう。6月13日。

そして6月19日にゴールインです。

発売自体は6月25日でしたが、このタイミングではもう品薄になっていたので発売から遅れること4週間でようやく手にしたわけです。

あれ、あのヘッドホンは...

当然これが初のイヤホン/ヘッドホンではないので、先代が存在します。こちら。

同じくSONYノイズキャンセリングシリーズのオーバーヘッド型ヘッドホン、WH-1000XM4です。こちらも第4世代ということで性能的には同等と言っていいでしょう。

 

この記事を見てもらうとわかるように、これを買うのにはそれなりに悩みがありました。しかし、今回またあっという間に次のイヤホンを買ってしまったのには理由があります。

あと全然そんなつもりはありませんでしたが、耳をすっぽり覆ってくれるので、冬のこの寒い時期には防寒具としての効果も大きいです。
(つまり夏は...という気も...🤮)

音のない世界で音を聴く【前編】(手に入れるまで) より

そう、オーバーヘッド型は夏暑いのです。

思って見れば、外での常用イヤホン/ヘッドホンとしてこういったオーバーヘッド型を選んだのは地味に初めてでした。基本はカナル型を選んできていたので、オーバーヘッド型が実際にどれくらい暑いのか、それを甘く見ていた感があります。

こうした感覚でさすがにやばいのでは...と思ったのがこの6月ですが、確かに今月に入ってからはなかなかキツイものがありました。梅雨で気温が抑えられていましたが、気温25℃を超えて外で活動しているともうだめでしたね。

関東ではまさに今日梅雨明けし、そんな中オーバーヘッド型で通勤してたわけですが、冷房の効いている電車内以外ではもはや音楽を聴くのを諦めてしまっていました。おお、もう...😇

 

なので、音質が、機能が悪いわけではなかったんです...ただ、夏が、夏がだめだったんです...🥺

さて開封してみよう

まずは開封からですが、最近のサステナビリティの流れを受けてかとてもコンパクトなパッケージになっています。

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これだけだとサイズ感が微妙ですが、厚みを別にすればちょうどトランプくらいのサイズですね。

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で、こいつを開けるとさらにコンパクトなケースと本体がでてきます。

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WH-1000XM4兄貴と並べてやるとそのコンパクトさが際立ちます。

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手触りは兄貴と同じくマットでしっとりした高級感があります。

ロゴのカラーリングなんかも同じ...かと思いきや、WF-1000XM4では赤みが抜けて素直なゴールドに見えますね。

視聴感とか

それでは実際に装着して試してみましょう。

遮音性が高いぞ

こいつ自体、ノイズキャンセリングが売りになっているのでそういう遮音性はあるのですが、それ以前にカナル型イヤホンとしての遮音性自体がなかなかのものでした。

最初つけてみたとき、「ほー、なかなかのノイズキャンセリングじゃん」と思っていたんですが、タッチセンサーにタッチしたとき

 

ノイズキャンセリング、オン」

 

って言いだして(つまりそれまではオフだった)、さらに静かになったのが驚きでした。

このあたりは付属のノイズアイソレーションイヤーピースによるところが大きいんでしょうね。

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引用:

WF-1000XM4 特長 : ノイズキャンセリングと高音質技術(SONY) より

こいつの質感はなかなか独特で、指でつまむとそのように潰れる、いわゆる低反発まくらみたいな素材です。なので、耳に突っ込むと耳にぴったりフィットして遮音性を高めてくれる、そういう仕組みのようです。

元々カナル型がそうですが、耳の中でぴったりするこの感じには好き嫌いがあるでしょうね。ただそれだけに得るものは確かにあるように思いました。

 

耳のフィット感については純正のアプリを使って3種のイヤーピースから最適なものを選択できるので、ちょっと手間ですが最初に測定するとよいでしょう。僕は測定の結果、標準のMでよいようでした。

デジタルミュージック向きな印象

実際に音を聴いてみた感想ですが、

  • 音作りはWH-1000XM4と似ている
  • カナル型なので頭の中で鳴っている感じが強い
  • 楽器ごとの解像感は高い気がする

って感じでした。

楽器ごとの解像感が高いことから、電子楽器の多いデジタル音源を聴くとなかなか面白いです。サカナクションとかYOASOBIとか、その辺は顕著ですね。

ボーカルの中高音がそこそこなのは相変わらずですが、高音がクッキリしているので久保田利伸なんかを聴いているとリズムの面白さがよく感じられます。

 

逆にクラシックみたいな全体の調和を楽しむような音楽だとクッキリしすぎてやや違和感、って感じでしょうか。ピアノとかはいいんですが、オーケストラはWH-1000XM4のほうが好きな聞こえ方でした。

実用シーンを考えるとこれでいいか

とはいえ、このあたりの視聴感は深夜の静かな自室で聴いたものなので、実際通勤中などに聴いた場合とはまた違った聞こえ方をするでしょう。

カナル型のWF-1000XM4に関していえば、元々の遮音性が高いので聞こえ方にさほど違いはないと思いますが、オーバーヘッド型のWH-1000XM4に関しては外音の影響を受けやすくて結構違いが出てきそうです。
(それを緩和するのがノイズキャンセリングですが、元々の遮音性が違うのでWF-1000XM4優位な気がします)

実際に常用してからの感想はまた1ヶ月くらいしたら書こうかと思います。

 

しばらくはこの2台体制か

元々の発端としてはイヤーマフみたいなオーバーヘッド型ヘッドホンが暑くてたまらないというところでしたが、冬は冬で寒くなるので、しばらくは夏と冬で入れ替えて使うような生活になりそうです。

気候的な使い分けの他にも、バッテリー持ちは大分違いがあるので連続使用時間の観点とか、周囲の環境に依存した考え方など、この2種類をどう使っていくかは整理したほうがよさそうに思いました。

とりあえずはファーストインプレッションだけですが今日はこのへんで。
今のところは満足度高い感じがしています。次回は果たして...🙄

 

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音楽サブスク放浪記

なんとなく音楽サブスクに思いを馳せた。

いつから使い始めただろうか音楽サブスク

今現在Spotifyを使っているものの、思えば数年単位でサービスを変えてきたのでそのあたりを振り返ってみたい。

音楽サブスクを使い始めるまで

音楽サブスクの話をする前に、サービスに頼るまでの話を少しだけしておきましょう。

自分で意識的に音楽を聴くようになったのは中学校くらいからでしたが、その頃はまだパソコンや家のコンポで聞くのがメインでした。

今はもうスマホ + Bluetoothスピーカーくらいの構成で事足りますが、昔はCD + コンポってのが鉄板の組み合わせでしたね。そしてCDもレンタルがメインで、MDにダビングしたりしていました。今思うととてもめんどくさい儀式でしたねぇ。

外で音楽を聴くように

高校生になると、通学途中に音楽を聴くようになります。時期的にはギリギリmp3プレイヤーが実用的になり、iPodが市場を席巻する前くらい。

そんな折、CreativeのZen Microを使っていました。自分以外で使っている人を見たことがない。

128MBくらいのメモリプレイヤーが多い中で、5GBのマイクロドライブを搭載し、かなりの大容量でした。高校3年間をこいつで過ごし、大学生のタイミングで後継機のZenに移行しました。

クレジットカードサイズながらこいつが容量16GB。このあたりから容量で悩むことはほぼなくなっていきます。

時代はスマホ

しかし、専用の音楽プレイヤーとしてはこいつが最後になり、これ以降はスマホが音楽プレイヤーを兼ねるようになります。

あぁ、Xperia Zふつくしい...。
Xperiaなんて新機種のアップデートなんてせずにこのXperia Zの中身をアップデートしていってくれればいいのにと今でも思います。それくらい美しい端末でした。

音楽プレイヤーがスマホと一体化したことで、以降は通信サービスとの融合が進んでいくことになります。これが2013年くらいか。

 

SONYMusic Unlimited(2015年1月~、980円/月)

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1代目

初の音楽サブスクとなったのが知る人ぞ知るソニーの音楽サブスク、Music Unlimitedでした。メールを見ると2015年1月に契約しています。

この当時はまだ今ほど音楽サブスクの知名度がなく、そして国内アーティストでほとんどサブスク解禁されている人がいなかったので、契約者はあまり多くありませんでした。

とはいえ、当時から海外勢は充実していましたし、クラシック系なら不足感もなかったので初めて「気ままに音楽を漁る」体験をする中で中々楽しく使えていたように思います。

しかし、そんな楽しさもつかの間、利用開始からわずか22日でサービス終了のお知らせが届きます。ワオ。

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悲報の記録

このたび、グローバルでのサービス提供形態の変更に伴い、クラウドベースの 定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」は2015年3月29日をもって終了いたします。 サービス終了後は、プリインストールされている機器やモバイルアプリケーションを含む、 全ての機器上において本サービスがご利用いただけなくなります。

 おやおや。

というわけで、初の音楽サブスクは3か月足らずの利用に終わりました。

GoogleGoogle Play Music(2015年11月~、980円/月)

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2代目

続く2代目はGoogle Play Musicでした。

先代のSony Music Unlimitedは「グローバルでのサービス提供形態の変更」という名目で、海外で強いSpotifyと提携を行い、海外においてはPlaystation Musicサービスを展開するとされていました。

そうであればお膝元の日本でもサービス提供されるやろと思っていたのですが、半年待ってもアナウンスがなく、諦めかけていたところにちょうどこのGoogle Play Musicが上陸してきます。

早期申し込みでやや安かったこともあってか、メール記録によると2015年11月からGoogle Play Musicを使うようになっていました。

Google Play Musicも今やYouTube Musicに取って代わられましたが、クラウドストリーミングで音楽を聴けるのは当然として、自らクラウドにアップロードした音楽までストリーミングして聞けるのが強みでした。未だにこの特徴は他のサービスには中々実装されないですね。(膨大なストレージが必要なので相当な体力が要ります)

もうこの頃になると、海外勢は一通り出そろっていて、あとは国内勢の出方次第という感じでした。B'z好きではありますが、それらはローカルで揃っていたので、あとはあるものを楽しむというスタイルでしたね。

AmazonMusic Unlimited(2018年06月~、780円/月)

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3代目

次に使うようになったのはAmazonMusic Unlimitedです。

Music Unlimitedといえばソニーのあいつと同じ名前、あぁっ、悲しい...。などと思いながらも、プライム会員でお値段優遇があったので、Google Play Musicから切り替えた格好です。

ラインナップは相変わらず大差ないところですが、Google Play MusicはアプリのUIがどうも好きになれなかったので、まだマシなAmazonMusic Unlimitedに移って値段的にもUX的にもよかったかなと思います。

Amazon:Prime Music(2018年12月~、0円/月)

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4代目

しかしそんなAmazon Music Unlimitedも6か月ほどで解約してしまいます。

ストリーミングで聞き放題とはいえ、このときは7GB制限真っ盛りの通信事情だったため、思い思いに聴くという感じはなく、事前にダウンロードしてオフラインで聞くような使い方がメインでした。

そうなったとき、ほとんど固定的な音楽しか、それもサービスに頼っていないB'zを主に聴いていたこともあり、「これもうサービスいらんな」として手放すことにしました。

一応プライム会員は続いていたので、BGM程度では困らないPrime Musicは残っており、まぁこれでいいかという気持ちになったこともあります。

SpotifySpotify Premium(2021年6月~、980円/月)

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5代目

そこから2年半が経った先月、2021年6月に再度Spotifyを契約しました。

きっかけとなったのはコロナ禍の中で音楽をまた意識的に聴くようになったこと、4月からスマホの契約プランをahamoに変更し、通信量に余裕が出たことでした。

ahamo化以前でもコロナ禍による在宅勤務で外出頻度が減り、通信のほとんどをWi-Fiで行うようになったことから、通信量に余裕できており、そこから場所を気にせずPrime Musicで自由に音楽を物色し始めたことが体験としての大きな違いになりました。
そこから4月にahamo化して20GB/月の余裕が出たために、これはもうもっとたっぷり使っていいのではないかという思いが芽生えることになります。

そして極めつけはB'zのサブスク解禁で、これでもう国内アーティスト含めて聞けないものはないと言えるレベルになってきたので、もうサービスに全部任せてしまおうという気持ちになったわけです。

ところでなぜSpotifyに?

さて、この流れでサブスク再開するのはいいとして、じゃあなんでSpotifyなんだという話になります。

実際に検討したのは以下の4つくらいですが、総評としてはこんな感じです。

  • Apple Music:宗教上の理由でNG
  • Amazon Music Unlimited:なぜかB'z未配信なのでNG
  • YouTube Music Premium:UXが嫌いだったのでNG
  • Spotify:アプリの感じが好きで、プレイリスト機能が好感できる

結局のところアプリを触った感じと、プレイリスト周りの充実度がこの4つの中では最も好感できました。

YouTube Music Premiumは実質的にYouTube Premiumと一体で使うことになる点で魅力的だったのですが、いかんせんアプリのUXが壊滅的に嫌いでした。
YouTubeと一体化していることもあり、どこの馬の骨ともわからない音源が検索に交じってくるのがどうにも性に合わず、ほとんど門前払いに近い形でNGになっています。

Spotifyの〇〇 Radioプレイリストはちょうどいい

という感じでSpotifyを使うようになって1ヶ月ほどになりますが、よく比較で出てきますがプレイリスト機能がいいですね。この辺はNetflixなんかと同じですが、使うほどに自分にマッチする結果が出るようになり、もうズブズブな感じになっていくんだろうなという気がしています。今更だけどSpotify株でも買おうかな。

仮にそうした学習を前提にしなくても、個々のアーティストごとに〇〇 Radioっていうプレイリストがあるんですが、「概ね〇〇の曲を聴きたいんだけど、他の曲もたまには聴きたい」みたいな感じにピッタリで、そのアーティストのテイストに合わせた曲を混ぜ込んだプレイリストになっています。

そのアーティストをがっつり聞きたければ固有のプレイリストを聞けばいいし、なんとなく他の曲にも出会いたければRadio系プレイリストを選ぶとよいって使い分けがしっくりきています。

聴き放題サービスだからこそ音楽との出会いを大切にしたいと思っている一方で、無制限に拡大したいわけではないのでちょうどいい距離感だと思って使ってます。

 

音楽っていいものだ

Spotifyを再度契約したことにより、聴く再び音楽の幅が広がっていますが、特に最近の流行り曲を聴く中では色々と発見があります。

その最たる例はYOASOBIみたいな電子楽器を多用するアーティストですが、そうした電子楽器の特殊な雰囲気も最近のノイズキャンセリングヘッドホンなどで作られた静寂の中で聴くと、なかなか変わった味わいがありますね。

まだまだこの音楽と出会える生活になって1ヶ月くらいしか経っていませんが、再び月1000円を音楽に支出するこの生活にとても満足しています。
これからどんな音楽に出会えるのか楽しみっていうのもありますし、通信量を気にしない生活の中で、自身の視聴体験自体がどう変わっていくのかという点でも楽しみがあります。

 

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