たくなくの雑記帳

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Meta Quest 2オススメ周辺機器

最近またBeat Saberで踊ってますこんばんは。

Meta Quest 2の周辺機器

周囲で話題になっていたことから2021年1月になんとなく買ったMeta Quest 2(当時はOculus Quest 2)ですが、そこから丸1年経っても結構飽きずに楽しめているので、それを支える周辺機器をご紹介します。

紹介するついでにオススメ度的なものも簡単に書いておきます。

  • ★★★:オススメ。Meta Quest 2で遊ぶなら買うべき。
  • ★★☆:オススメはするもののちょっと高いのである程度使い慣れてから手を出すのが無難。
  • ★☆☆:道楽としてならアリ。
  • ☆☆☆:そもそもの品質に問題アリ。
  • ???:未使用のため未評価。ただ便利そうだなとは思う。

 

現在の装備

まずは現在の装備から。

★★☆ KIWI Design ヘッドストラップ 約6,000円

数ある周辺機器の中でなんだかんだ満足度高いのがこいつです。純正のEliteストラップと似たものですが、作りが雑ということもなく非常によくできています。
この手のサードパーティ品にありがちな「本体となんだか質感が違う」なんてこともなく、違和感なく使えます。

さらに、このKIWI Designヘッドストラップ独自の点としては、ストラップ部分が耳のところでカクンと折れるところです。
着脱の際には後頭部のダイヤルを回して締める/緩めるのが基本ですが、ここをカクンと折るようにして外すとより楽です。

というわけで、

  • 純正品と同等の質感/作りで
  • 純正品よりも安く
  • 純正品より高機能

という点で非常にオススメできるアイテムです。

お値段は約6000円でやや勇気がいりますが、たまにセールで4500-5000円くらいまで下がるようです。(と書いている今まさにタイムセールで4790円)

★★★ Esimen フェイスシリコンカバー 約1,000円

続いては本体と顔が触れる部分に装着するフェイスカバー

元々の状態だと柔らかめのスポンジがついていますが、フィットネス系のゲームで遊ぶとどうしても接着部分が汗ばんでしまい、ニオイの元になったりするのでこのシリコンカバーはぜひ使うべきアイテムだと思います。
最初はシリコン独特の匂いなどもありますが、使っていくうちに気にならなくなります。使ったあとすぐティッシュやタオルで拭くようにしておけば、変に皮脂が定着するなんてこともないので意外と長持ちしてます。(1年以上現役で使えている状態)

こちらは1000円程度なので、何も考えずにとりあえず本体とセットで買ってもいいでしょう。

★★☆ Panasonic 充電池 約2,000円(4本)

Quest 2のコントローラは単3電池で動きますが、いつの間にか電池が無くなっていくので交換する必要があります。(たぶん1日30分ほどプレイして数週間に1度くらい)

その際、使い捨ての乾電池を使ってもいいですが充電池を使う場合にはこういった高出力タイプを選ぶ必要がある点に注意が必要です。

元々通常の白いeneloopをよく使ってたので何も考えずに入れてみたところ電圧不足なのか上手く動かず、カメラのフラッシュ用に持っていた黒いeneloopを使ったところ普通に動いてくれました。カタログ仕様では容量の違いだけだと思ってたんですが、電圧/電流でなんか違うんですかね?

とはいえ、充電にこだわらなければ単3電池48本で同じくらいの値段になるので実用上はどうしたものか、というところです。

 

eneloopは公称500回の放充電に耐えるらしいですが、1サイクル2本使うとすると1000サイクル、つまり最低2000週間くらいは持つことになります。
が、2000週間ってまあ40年くらいなのでそんなにやりませんがなと言われるとぐうの音も出ないです笑

★☆☆ Favotem 度付きレンズ 約8,500円

マニアックな品ですが、メガネユーザ向けに接眼レンズに直接取り付ける度付きレンズです。

Amazonで注文した後にショップの指定メールアドレス宛にレンズの度数情報を伝えると1週間くらいで作ってくれます。

レンズの度数情報なんてどうやって確認すんねんというところですが、JINSでメガネを作ってアプリ登録しておくと、レンズの度数情報が見れるのでちょうどそれが役に立ちます。

JINSアプリから見える度数情報

というようなものが確認できるので、ショップが送ってと言っている情報に当てはめて

R/S【(右SPH)】C【(右CYL)】AX【(右AXS)】

L/S【(左SPH)】C【(左CYL)】AX【(左AXS)】

を送ります。普通のメガネでも同じですが、一応作成可能な度数が決まっているので以下の度数を超える方は注意ですね。

【対応可能範囲度数】

近視:S-0.00~-10.00/C-0.00~-4.00/AX5~180

遠視:S+0.25~+6.00/C-2.00~+2.00/AX5~180(ただしS+Cの合算値が+6.00まで)

という感じで情報を送るとレンズを作ってくれますが、当然こちらが指定した通りに作るわけなのでとても見え方良好です。

メガネユーザだったので冬場なんかはゴーグルの中でレンズが曇ってしまうこともあったんですが、こいつにするとその悩みもなくなったのでプレイの快適さが増しました。

が、8000円というメガネ1本分の価格を見てどう思うかというところですね。

ちなみに、「VR用メガネ」って観点だと、JINSさんが直々にこういうのを発売しています。

狙いとしてはわかるものの、これを専用に買うくらいならこの専用レンズを買った方がよさそうです。(Quest以外に乗り換えたら使えないけど)

★★★ Sisyphy マグネットUSB Type-Cアダプタ 約1,000円

Meta Quest 2を使っていると当然スマホなんかと同様に充電する必要があるんですが、その充電の手間をほんの少しだけ軽くするアイテム。
MacのMagsafeみたいな感じで、接触面をマグネット化することで抜き差しを簡単にしてくれます。

これは通常のType-Cケーブルの最後だけをマグネット化するアダプタですが、ケーブル自体の端子がマグネットになっているものもあります。あとこれはL字型端子のアダプタですが、当然ストレートのものもありますし、そのへんは置き場所との兼ね合いで選ぶとよいでしょう。

その他周辺機器

あとはニッチだったりいまは使ってない周辺機器たちです。

★☆☆ KIWI Design VRダンベル 約4,500円

レーニング気分の高まりでつい買ってしまったアイテム。安心と信頼のKIWI Design製。写真の通りリング部分に追加パーツを取り付け、そこに50gの重りを最大3枚まで装着するアイテムです。

「なーんだ高々150gか」という気持ちにもなりますが、この重りをつけてBeat Saberなどのコントローラをブンブンするゲームをやるとなかなかの負荷を感じます。
いわば肩を中心とした振り子の先端に重りをつけるような話なので、結構なモーメントが追加されるんですよね。思った以上でした。

ブンブンしてるときなどは特にすっぽ抜けないように握力が必要になるので、むしろ握力を鍛えるアイテムに近いかもしれません。

結構な負荷がかかることからちょっとゲーム性が変わってしまうこともあり、ちょっと失敗したなーと思うものの5000円というお値段を見て少し後悔しているアイテムです。
(なので意を決してつけたままマッスルプレイに勤しんでいます)

★★★ SHEAWA 簡易ヘッドストラップ 約1,500円

今では最初に紹介したKIWI Designのヘッドストラップを使っているのでこいつは引退しましたが、1年近くこいつのお世話になっていました。

ヘッドストラップというものの厳密には後頭部を支えるパッドのことで、ストラップ自体は標準のものをそのまま使うことになります。
作りは非常に簡単ですが、こいつがあるのとないのとでは安定感がずいぶん変わりますので、これもとりあえず持っておいて損はないアイテムです。

6000円ほどするKIWI Designのヘッドストラップに対し、こいつは1500円くらいで済むのでとりあえずこいつで過ごしてみて、しっかり遊んでいけそうならKIWI Designに投資したらいいですし、そこそこくらいにしか遊ばないならこれで十分でしょう。

★☆☆ KIWI Design コントローラカバー 約4,000円

手から滑ってしまうのを防止するシリコンカバー。地味に電池アクセスが簡単になります。

先ほどのダンベルですっぽ抜けの恐怖を味わうようになったので、こういうやつで少し防御力を高めたほうがいいのでは...?という気持ちで買ってみたものです。
見ての通りグリップベルトが追加されるので確かに安定性は増すものの、このシリコンの手触り自体は好き好きですね。

周辺機器としては高めの部類なので、まさに道楽的アイテムという印象でした。

??? Anker 充電ドック 約10,000円

先ほど充電用マグネットアダプタを紹介しましたが、こちらはコントローラ含めた充電ドックです。
本体充電は先ほどのアダプタ同様マグネットタイプになっていることに加え、コントローラ部分にも専用の充電電池と充電端子を持たせることにより、同様に置くだけ充電を可能にしたものです。

確かに便利なんだろうと思いつつ、10000円という価格にやや腰が引けるのと、これ自体で相応に場所を取るのでちょっとウチには合わないなと思って導入を控えています。

やってること自体はマグネット端子と充電電池で3000円くらいのものなので、あとはこの本体とマッチする置き場所に金をかけている感じのアイテムです。確かにMeta Quest 2の置き場所どうするの問題は結構気になるところですが、これはこれで大仰ですね。
(冒頭のヘッドストラップなんかつけてると奥行もそれなりにいるのでなおさら)

 

まとめ

というわけでMeta Quest 2と1年半ほど親しむ中で、結構いろんな周辺機器を試してきました。

4万円ほどで本体とソフトを買えばとりあえず遊べてしまうものの、標準セットのままだとやや物足りないところが多いので、色々アップグレードの余地があるゲーム機です。

これを書きながら「一体総額いくら使ってるんだ...?」と思ってざっくり計算してみたところ、本体4万円にプラスして周辺機器で累計2万円ほど使っていたことがわかりました。うーむ、ばかにならない。
まぁ、ただBeat Saberの拡張パックを全買いしてるとそれだけで1万くらいかかってるので本体がどんどんおまけみたいになってきます。

どうやらQuest 3が出てくるにはまだ時間がかかりそうなので、また新たなアイテムを買ったりしたら追記していくことにします。

 

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