たくなくの雑記帳

思ったことを書き留める雑記帳

好きなことを書いてみる⑤:B'z

好きなことシリーズその⑤。いったんここまでです。その④はこちら

 B'z好き

「あ、忘れてた。」で始まってる手前、説得力が微妙なんですが、B'z好きです。

僕は基本インドア派なので、アーティストのライブは基本行かないんですが、このB'zだけは例外で、ファンクラブも入ってライブがあるごとに行ってます。

大昔がどうだったかはあれですが、最近はアルバムツアーでちょっと規模がコンパクトになったのか少しチケットが取りづらくなった気がしますね🙄

B'zとの出会い

B'zをはじめて認識したのは確か小2の頃です。多分1996年。

私には7コ上の兄がいますが、その兄がラジカセで聞いてたのがB'zの「愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない」だったことを覚えています。

www.youtube.comあとは裸足の女神とかですかね。この2曲はどちらも1993年リリースのようです。

www.youtube.comまぁもしかしたら、生まれたてのひな鳥が~、の効果なのかもしれませんが、この時からなんとなく印象深いイメージを持っていました。

自分で選び始める

中学生になってからは、自分で好みの音楽を聞き始めるわけですが、ポルノグラフィティスピッツなんかに紛れてやはりB'zは残り続けてました。GOLDとか野生のENERGYとか、それくらいの時代です。

この頃になると、倉木麻衣なんかと並んでコナンの主題歌や劇中歌としても定着してましたね。

あとは、よく続くもんだというかもう変わらないんだろうなと思うのが、水泳ソングとしてのUltra Soulですね。

www.youtube.com世界水泳2001のテーマソングとなったことが水泳との結びつきですが、過去に出していたり、Ultra Soulシングルのカップリングとしてリメイクした「スイマーよ」って曲を差し置いて水泳ソングの座を不動のものとしているのはなかなか面白いですね。

この「スイマーよ」はサビの裏で動いてるキーボードの動きが結構好きです。聞く機会があったらぜひ耳を傾けてみてください。(公式チャンネルに動画がなかったので割愛)

ライブに行く

自分で選び始めた中学から数えても15年くらいB'z好きをやっているわけですが、実はライブに行ったのは2015年のEPIC NIGHTが始めてです。

社会人になって東京に出てきて、お金にも多少余裕が出てきたこともあり、行ってみようとなったわけですね。

www.youtube.comいやー、素晴らしかったですね。

東京に出てきたのは2013年で、その年はちょうど25周年記念のENDLESS SUMMERをやってた年だったんですが、それをスルーしていたことを強く後悔しました🙄🙄🙄

こうしたことと並行して、ライブのBlu-rayも買い集めていって、今はもうVHSしかないものを除きディスク化されているものは全作もっているんですが、個人的には2008年のGlory Daysが最高の高ですね。
Glory Daysは20周年記念ライブですが、単独の公式動画としてはなかったので2008年動画の1:13~どうぞ。

youtu.be3時間ほどあるライブの中で、ラスト3曲の流れがもう最高です。RUNの前にあるMCとか生で聞いてたらかなりの期間感動を味わい続けられた自信がある。これはもう全国民の皆さんにおすすめしたい一作(過激派)

B’z LIVE-GYM Pleasure 2008-GLORY DAYS-(Blu-ray Disc)
 

 最近のブーム

あんまり語りすぎてもあれなので、今日はこのへんにしておきますが、最後に最近のマイブーム曲を書いておきます。

きみとなら

今絶賛ブームがきています。しかし未音源化...。

www.various-events.com初出としてはドラマ「べしゃり暮らし」の主題歌ではありましたが、2019年のアルバムツアーWHOLE LOTTA NEW LOVEの中でも歌われていました。このライブも今はBlu-rayとして発売されているので、正確には未音源化ってわけではないんですが、すぐにシングル化されるもんだと思ってたのでウズウズしますな~。

歌詞から一部引用しますが、歌詞の世界観や、曲全体の雰囲気がすごく好きです。

きみとならこの世界の果て
抱きしめ合いながら up and down
きみとなら眠らなくてもいい
奇想天外な終点が見えるまで 
誰1人敵わない
スーパーなソウルメイト

引用:B'z「きみとなら」(作詞:KOSHI INABA/作曲:TAK MATSUMOTO

 歌詞の世界観的にはGlory Daysツアーの中にあった「いつかまたここで」ってやつと似てると思っていますが、ドラマチックなそちらとは違い、全体的に明るくアップテンポな感じで作られているのでまた違った良さがありますね🤔

Still Alive

こっちは公式チャンネルにありました。

www.youtube.com2017年リリースですが、一応シングルとしてはこれが最新です。

デビュー30年ともなると各時代ごとにスタイルが全然違うんですが、最近の疾走感ある曲はなんかマイブームですね。

これから

B'z自体は2018年でデビュー30周年を迎えました。30周年に向けてはドラム、ベース、ギター、キーボードといったサポートメンバーもかなり長期の付き合いとなっていましたが、31年目でそれを一新して新しいB'zを模索しているところでした。

32年目の今年はどうなるんだろうと思っていたところですが、コロナにより色んな予定がなくなり、残念なところです。
とはいえ、そんな中でも流行りのリモートセッションに挑戦したりだとか、無観客ライブの配信だとか、本来のスタイルではやらなかったようなことにもトライしているので、そうした楽しみもあるのかなと思っています。

www.youtube.com今後も思いついたときにはその時々のマイブーム曲を中心に書いていきたいですね。